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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1956年 まで合計19映画作品)

1956年

愛は降る星のかなたに

  • 1956年11月7日(水)
  • 出演(女給マリコ 役)

戦後、内外に大きな反響を巻き起した、ゾルゲのスパイ事件に連座した尾崎秀実をモデルにした異色ドラマである。原作と脚本は猪俣勝人「火の鳥(1956)」と糸永英一の共同。監督は「花の運河」の斎藤武市、撮影担当は「夏の嵐」の横山実。主な出演者は「色ざんげ(1956)」の森雅之、「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の山根寿子、「青い怒濤」の浅丘ルリ子、「花の運河」の高田敏江、「夏の嵐」の小園蓉子、「感傷夫人」の香月美奈子、その他、二本柳寛、金子信雄など。

監督
斎藤武市
出演キャスト
森雅之 山根寿子 浅丘ルリ子 葉山洋子

隣の嫁

  • 1956年9月18日(火)
  • 出演(嫂千代 役)

そよ風わたる緑の田園に響く愛情の讃歌。伊藤左千夫の名作より、「君ひとすじに (完結篇)」の館岡謙之助が脚本を執筆、「愛情」の堀池清が監督、「ドラムと恋と夢」の間宮義雄が撮影を担当。色彩はコニカラー。出演は「わが町」の南田洋子、「暁の逃亡」の長門裕之、「太陽の季節」の三島耕、「帆綱は唄う 海の純情」の明美京子、その他金子信雄、利根はる恵、島田文子、柳谷寛、飯田蝶子、菅井一郎などのベテラン陣が出演。

監督
堀池清
出演キャスト
南田洋子 四代目澤村國太郎 原ひさ子 三島耕

帆綱は唄う 海の純情

  • 1956年5月31日(木)
  • 出演(鈴菊 役)

勇壮な捕鯨を背景に海の男の生活を描く歌謡メロドラマ。脚本は新人田辺朝巳、真弓典正の共同。監督は「港の乾杯 勝利をわが手に」の鈴木清太郎、撮影は「東京の人」の永塚一栄が担当した。主な出演者は、流行歌手の春日八郎、「快傑耶茶坊 (前後篇)」の小林重四郎、「志津野一平 浴槽の死美人」の高友子、「黒帯有情 花と嵐」の小田切みき「ドラムと恋と夢」の木戸新太郎、その他高田敏江、天草四郎、明美京子などである。

監督
鈴木清順
出演キャスト
春日八郎 小林重四郎 高田敏江 天草四郎

火の鳥(1956)

  • 1956年6月14日(木)
  • 出演(母さと子 役)

炎の女生島エミの多難な半生を描いた伊藤整の原作を「朝霧(1955)」の猪俣勝人と「死の十字路」の井上梅次が脚色し、井上梅次が監督した。撮影は「栄光と驀走王」の岩佐一泉。主な出演者は「東京バカ踊り」の月丘夢路、大坂志郎、「殺人計画完了」の三橋達也、「太陽の季節」の中原早苗、「色ざんげ(1956)」の山岡久乃などの他、北原三枝、芦川いづみ、フランキー堺などが特別出演する。

監督
井上梅次
出演キャスト
月丘夢路 伊達信 三橋達也 仲代達矢

殺人計画完了

  • 1956年5月24日(木)
  • 出演(女給 役)

守銭奴の完全殺人を中心としたアクション・ドラマ。「地獄の波止場(1956)」の原作者陶山鉄の脚本を、「志津野一平 浴槽の死美人」の野口博志が監督し、同じく藤岡粂信が撮影を担当した。主な出演者は「地獄の波止場(1956)」の三橋達也、「死の十字路」の大坂志郎、「愛情」の清水将夫、「黒帯有情 花と嵐」の日高澄子、「乙女心の十三夜」の多摩桂子など。

監督
野口博志
出演キャスト
三橋達也 大坂志郎 天草四郎 清水将夫

青春をわれらに

  • 1956年3月28日(水)
  • 出演(朝倉女史の姪 役)

週刊サンケイ連載の源氏鶏太の小説を、「ますらを派出夫会」の笠原良三が脚色し、「幼きものは訴える」の春原政久が監督「丹下左膳(1956)」の永塚一栄が撮影を担当した。主なる出演者は「ビルマの竪琴(1956)」の伊藤雄之助、「銀心中」の北林谷栄、「神阪四郎の犯罪」の左幸子、「港の乾杯 勝利をわが手に」の南寿美子、「裏町のお転婆娘」の坪内美詠子など。

監督
春原政久
出演キャスト
伊藤雄之助 市村俊幸 斎藤美和 左幸子

悪の報酬(1956)

  • 1956年1月8日(日)
  • 出演(パン助春公 役)

久々の陶山鉄と「三つの顔」の共同脚色者の一人、舛田利雄が共同で脚本を書き、「志津野一平 愛欲と銃弾」の野口博志が監督、「江戸一寸の虫」の永塚一栄が撮影を担当した。主なる出演者は「続・警察日記」の伊藤雄之助、三國連太郎、日高澄子、「人生とんぼ返り(1955)」の水島道太郎、「月がとっても青いから」の菅井一郎、「乳房よ永遠なれ」の坪内美詠子など。

監督
野口博志
出演キャスト
伊藤雄之助 坪内美詠子 香川良久 二木てるみ
1955年

月がとっても青いから

  • 1955年11月16日(水)
  • 出演(秋月京子 役)

雑賀繁明の書いた脚本を「花のゆくえ」の森永健次郎が監督、「うちのおばあちゃん」の山崎安一郎が撮影を担当した。主なる出演者は「白浪若衆 江戸怪盗伝」の南寿美子、中川晴彦、「自分の穴の中で」の明美京子、「美女と怪龍」の殿山泰司、「いろは囃子」の菅井一郎、他にフランキー堺、歌手菅原ツヅ子など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
南寿美子 中川晴彦 明美京子 坪内美詠子

母なき子

  • 1955年12月4日(日)
  • 出演(マミ 役)

「美女と怪龍」の新藤兼人と「銀座の女」の共同脚色者の一人高橋二三が共同で脚本を書き、「青空の仲間」のコンビ堀池清が監督、柿田勇が撮影を担当した。主なる出演者は「沙羅の花の峠」の南田洋子、「続・警察日記」の三島耕、「銀座二十四帖」の三橋達也、「未成年」の東谷暎子、「大岡政談 人肌蝙蝠」の明智三郎、「沙羅の花の峠」「未成年」の利根はる恵など。

監督
堀池清
出演キャスト
南田洋子 三島耕 亀谷雅啓 清水一郎

顔役(ボス)(1955)

  • 1955年12月27日(火)
  • 出演(ひろ子 役)

雑誌『小説倶楽部』所載の白石五郎の小説を原作者自ら監督の古川卓巳(「七つボタン」の監督者)と共同脚色した。撮影は「志津野一平 愛欲と銃弾」の中尾利太郎。主なる出演者は「母なき子」の三橋達也、南田洋子、「月がとっても青いから」の明美京子、殿山黍司、「未成年」の日高澄子、「人生とんぼ返り(1955)」の水島道太郎など。

監督
古川卓巳
出演キャスト
三橋達也 殿山泰司 宍戸錠 田島義文

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2020/8/12更新
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