TOP > 映画監督・俳優を探す > 志茂山剛

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1958年 まで合計4映画作品)

1958年

野良猫(1958)

  • 1958年11月18日(火)
  • 出演(おでん屋の爺 役)

朝日放送の“ABC劇場”で放送された茂木草介原作『飛田附近』の映画化。阿呆と呼ばれながらも気ままに人生を通す呑気な男と、男から踏んだりけったりされながらも生きて来た女のめぐり合った二十四時間を、大阪の下町を舞台に描いた風俗喜劇。木村恵吾・藤本義一・倉田順介が共同で脚色、「浮世風呂」の木村恵吾が監督、「底抜け忍術合戦」の岡崎宏三が撮影した。「みみずく説法」の森繁久彌・乙羽信子が主演する。パースペクタ立体音響。

監督
木村恵吾
出演キャスト
森繁久彌 乙羽信子 環三千世 山茶花究

別れの波止場

  • 1958年2月26日(水)
  • 出演(のみ屋の客 役)

新井一のオリジナル・シナリオを「へそくり親爺」の山崎裕理が監督、「強情親爺とピンボケ息子」の西前弘が撮影した歌謡映画。主演は春日八郎に、「どん底」の藤木悠、それに夏亜矢子、北川町子。そのほか山茶花究、万代峯子、由利徹など。

監督
山崎裕理
出演キャスト
春日八郎 山茶花究 由理徹 南利明
1953年

怪盗火の玉小僧

  • 1953年4月1日(水)
  • 出演(源作 役)

「悲剣乙女桜」につぐ宝塚作品。「総理大臣の恋文」の監督斎藤寅次郎、脚本八住利雄、撮影友成達雄のトリオによって、キャストも堺駿二、伴淳三郎、田端義夫、清川虹子など例の斎藤一家をそろえ、これに浅茅しのぶ、尾上さくら、杉山昌三九等宝塚映画のレギュラアを加えている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
浅茅しのぶ 翼ひかる 堺駿二 伴淳三郎

天狗の源内

  • 1953年2月25日(水)
  • 出演(里見金吾 役)

「その夜の誘惑」に次ぐ宝塚映画。脚本は中西順三、「恋の捕縄」の倉谷勇が監督している。撮影は「その夜の誘惑」と同じく藤井春美。出演者は、「恋の捕縄」の山茶花究、宝塚歌劇月組組長故里明美の映画初出演、久しぶりの江見渉の外、寺島雄作、杉山昌三九の脇役陣、宝塚歌劇団、宝塚新藝座などが賛助出演している。

監督
倉谷勇
出演キャスト
山茶花究 故里明美 江見俊太郎 寺島雄作

志茂山剛の関連人物

山茶花究  大江将夫  杉山昌三九  西川ヒノデ  恩田真理 
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > 志茂山剛

ムービーウォーカー 上へ戻る