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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1958年 まで合計55映画作品)

1958年

心と肉体の旅

  • 1958年1月9日(木)公開
  • 出演(直美の義母信子 役)

週刊アサヒ芸能連載の井上友一郎の原作を、舛田利雄が脚色し、彼自身が第一回作品として監督したメロドラマである。撮影は「殺したのは誰だ」の姫田真佐久が担当した。主演は「雌花」の南田洋子、「美徳のよろめき」の葉山良二。ほかに「童貞先生行状記」の中原早苗、「裸女と拳銃」の南寿美子、安井昌二、などの若手に、清水将夫、金子信雄、楠田薫らが助演する。

監督
舛田利雄
出演キャスト
南田洋子 中原早苗 葉山良二 安井昌二
1957年

雌花

  • 1957年12月1日(日)公開
  • 出演(おたか 役)

婦人公論に連載された大岡昇平の同名小説の映画化。「明治天皇と日露大戦争」の館岡謙之助が脚色、「素足の娘」の阿部豊が監督、「青春の冒険」の峰重義が撮影した。主演は「峠(1957)」の南田洋子、「肉体の悪夢」の大坂志郎、「九人の死刑囚」の金子信雄、「危険な年齢」の山根寿子。

監督
阿部豊
出演キャスト
金子信雄 山根寿子 大坂志郎 南田洋子

肉体の悪夢

  • 1957年11月17日(日)公開
  • 出演(芙美の母琴 役)

「狂った関係」の共同脚色者の一人、陶山鉄の原作・脚本を「肉体の反抗」の野口博志が監督、「十七才の抵抗」の永塚一栄が撮影した。主演は「肉体の反抗」の筑波久子、「素足の娘」の大坂志郎、「月下の若武者」の水島道太郎、「高校四年」の三島耕。

監督
野口博志
出演キャスト
水島道太郎 筑波久子 大坂志郎 三島耕

俺は待ってるぜ

  • 1957年10月20日(日)公開
  • 出演(るり子 役)

石原慎太郎が弟の裕次郎の歌ったヒット・ソングにヒントを得て書き下したサスペンス・ドラマ。監督は新人、蔵原惟繕が昇進第一作として当り、「危険な年齢」の高村倉太郎が撮影した。主演は「鷲と鷹」の石原裕次郎、「勝利者」の北原三枝。二人を中心に菅井一郎、二谷英明、草薙幸二郎らが助演する。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
石原裕次郎 北原三枝 二谷英明 波多野憲

誘惑(1957)

  • 1957年9月22日(日)公開
  • 出演(久井トリ 役)

朝日新聞連載伊藤整の同名小説を大橋参吉が脚色、「殺したのは誰だ」の中平康が監督した。撮影はこれが昇進第一回作品の山崎善弘。主演は「白夜の妖女」の葉山良二、「狂った関係」の安井昌二、宍戸錠、「幕末太陽伝」の芦川いづみ。ほかに渡辺美佐子、轟夕起子、中原早苗、高友子など。

監督
中平康
出演キャスト
千田是也 左幸子 安井昌二 渡辺美佐子

マダム(1957)

  • 1957年4月24日(水)公開
  • 出演(市子 役)

風俗作家織田作之助の未亡人織田昭子の同名原作の映画化である。「乳母車」の沢村勉と「孤独の人」の中沢信が共同脚色、監督、撮影は「最後の突撃」のコンビ、阿部豊と峰重義がそれぞれ担当した。主演は「危険な関係(1957)」の月丘夢路、「復讐は誰がやる」の左幸子、「街燈」の葉山良二、「フランキーの宇宙人」の安部徹、藤代鮎子、「8時間の恐怖」の金子信雄。ほかに小園蓉子、岡田眞澄、細川ちか子、堀恭子など。

監督
阿部豊
出演キャスト
月丘夢路 堀恭子 村田杏子 泉桂子

フランキーの宇宙人

  • 1957年3月27日(水)公開
  • 出演(艶子 役)

フランキー堺が一人六役で活躍する珍無類の爆笑篇。キノトールの原案を「8時間の恐怖」の棚田吾郎が脚色、「泥だらけの青春」の菅井一郎が監督する。撮影は「哀愁の園」の中尾利太郎。主な出演者は「フランキー・ブーチャンのあゝ軍艦旗」のフランキー堺、「お転婆三人姉妹 踊る太陽」の高友子を中心に安部徹、清水将夫、藤代鮎子など。

監督
菅井一郎
出演キャスト
フランキー堺 菅井一郎 高友子 安部徹

唄祭り喧嘩旅

  • 1957年2月13日(水)公開
  • 出演(お梶 役)

「お転婆三人姉妹 踊る太陽」の長門裕之の時代劇出演第一回作。脚本は相良準三、監督は「妻恋峠」の関喜誉仁、撮影も同じく柿田勇。主な出演者は長門の他、「地底の歌」の美多川光子、「孤独の人」の坂東好太郎、澤村國太郎、「月蝕」の藤代鮎子、他に小林重四郎など。

監督
関喜誉仁
出演キャスト
長門裕之 坂東好太郎 美多川光子 澤村國太郎
1956年

月蝕

  • 1956年12月19日(水)公開
  • 出演(幸子 役)

男への復讐に身をやきながら自らも傷つきゆく弱い女。恋愛心理の微妙さを描き出した石原慎太郎原作の映画化。脚色は井上梅次と「悪の報酬」の舛田利雄の共同、監督は「ニコヨン物語」の井上梅次、撮影も同じく岩佐一泉。主な出演者は「感傷夫人」の月丘夢路、「飢える魂」の三橋達也、「地底の歌」の石原裕次郎、「若いお巡りさん」の中川晴彦、「デンスケの宣伝狂」の東谷暎子その他、天路圭子、藤代鮎子、岡田眞澄、金子信雄など。

監督
井上梅次
出演キャスト
三橋達也 月丘夢路 金子信雄 安部徹

夏の嵐(1956)

  • 1956年10月1日(月)公開
  • 出演(稜子の養母牧 役)

芥川賞候補にあがった、女子大生深井迪子の問題小説の映画化である。脚色は「処刑の部屋」の長谷部慶次、監督は「狂った果実(1956)」の中平康、撮影担当は「しあわせはどこに」の横山実。主な出演者は「花の運河」の小園蓉子、「わが町」の三橋達也、「逆光線」の津川雅彦、北原三枝、その他汐見洋、北林谷栄、清水将夫、金子信雄など。

監督
中平康
出演キャスト
汐見洋 北林谷栄 小園蓉子 北原三枝
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