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年代別 映画作品( 1938年 ~ 2008年 まで合計24映画作品)

2008年

山のあなた 徳市の恋

  • 2008年5月24日(土)公開
  • 脚本

名匠、清水宏が1938年に製作した人情ドラマ「按摩と女」を、草なぎ剛と加瀬亮共演でリメイク。謎めいた美女に恋してしまった按摩の切ない思いを、温かなタッチで映し出す。

監督
石井克人
出演キャスト
草なぎ剛 加瀬亮 マイコ 広田亮平
1959年

母のおもかげ

  • 1959年3月4日(水)公開
  • 監督

外山凡平の脚本を、「母の旅路」の清水宏(1)が監督した母もの映画。撮影は「秘めたる一夜」の石田博。

監督
清水宏
出演キャスト
根上淳 毛利充宏 淡島千景 安本幸代
1958年

母の旅路(1958)

  • 1958年9月21日(日)公開
  • 監督

川口松太郎原作の母物でサーカスの花形だった三益愛子が令夫人となるが、またサーカスに舞い戻り夫と娘の幸福を一人祈るという物語。脚色は「サザエさんの婚約旅行」の笠原良三、監督は「踊子」の清水宏(1)が久方振りに担当する。撮影は「夜霧の滑走路」の秋野友宏。「風流温泉日記」の三益愛子、「素っ裸の青春」の仁木多鶴子、「ぶっつけ本番」の佐野周二をはじめ、金田一敦子・藤間紫らが出演する。

監督
清水宏
出演キャスト
三益愛子 佐野周二 仁木多鶴子 藤間紫
1957年

踊子

情痴の世界を描いて比類なき永井荷風の原作から「流れる」の田中澄江が脚色、「霧の音」の清水宏(1)が監督、「第三非常線」の秋野友宏が撮影を担当する。主な出演者は「世にも面白い男の一生 桂春団治」の淡島千景、「いとはん物語」の京マチ子、「スタジオはてんやわんや」の船越英二、「鼠小僧忍び込み控 子の刻参上」の阿井美千子、ほかに藤田佳子、田中春男、穂高のり子など。

監督
清水宏
出演キャスト
淡島千景 京マチ子 船越英二 田中春男
1956年

霧の音

  • 1956年11月21日(水)公開
  • 監督

相愛の男女が、三年目ごとの中秋名月に、信州高原の山小屋に再会を約しながら、遂に結ばれることなく終る愛情の悲劇。北条秀司が新国劇のために書下した戯曲から「祇園の姉妹」の依田義賢がシナリオ執筆、「母を求める子ら」の清水宏(1)が監督する。撮影は「折鶴七変化 (前後編)」の相坂操一。主な出演者は、「裸足の青春」の上原謙、「月形半平太(1956)」の木暮実千代、浜世津子、「午後8時13分」の藤田佳子、「愛の海峡」の川崎敬三、「弥次喜多道中」の江島みどり、他に柳永二郎、坂本武、見明凡太朗、浦辺粂子、浪花千栄子のヴェテラン陣。

監督
清水宏
出演キャスト
上原謙 木暮実千代 川崎敬三 藤田佳子

母を求める子ら

  • 1956年8月8日(水)公開
  • 監督、脚本

今年始めから朝日新聞で展開している“親探し運動”に材をとり、母を求める童心の世界を愛情で描く感動篇。沢木吉男の原案から「人情馬鹿」の清水宏(1)と「闇太郎変化」の岸松雄が脚本を書き、清水宏(1)が監督した。撮影担当は「女中さん日記」の高橋通夫。主な出演者は、「赤線地帯」の三益愛子、「あさ潮ゆう潮」の三宅邦子、八潮悠子、「月の紘道館」の川上康子、「女中さん日記」の品川隆二、その他丸山修、田中春男、浦辺粂子など。

監督
清水宏
出演キャスト
三益愛子 小山栄治 品川隆二 三宅邦子

人情馬鹿

  • 1956年4月18日(水)公開
  • 監督、脚色

“小説新潮”に発表されラジオ・ドラマにもなった川口松太郎の原作“人情馬鹿物語”を、「次郎物語(1955)」の清水宏(1)が脚色・監督して、人情馬鹿に徹した女を中心とする現代風俗を描いている。撮影は「高校卒業前後」の高橋通夫。主な出演者は、「柳生連也斎 秘伝月影抄」の角梨枝子、「赤線地帯」の菅原謙二、「豹の眼」の藤田佳子、「弾痕街」の三田隆など。

監督
清水宏
出演キャスト
角梨枝子 菅原謙二 滝花久子 藤田佳子

何故彼女等はそうなったか

  • 1956年2月5日(日)公開
  • 監督、脚色

竹田敏彦の小説『少女の家』を「次郎物語(1955)」の清水宏(1)が脚色、監督し「息子一人に嫁八人」の鈴木博が撮影を担当した。主なる出演者は「驟雨」の香川京子、「若人のうたごえ」の池内淳子、「息子一人に嫁八人」の藤木の実、宇治みさ子、「花嫁会議」の浪花千栄子、「裏町のお嬢さん」の高橋豊子、他にニューフェイス多勢。

監督
清水宏
出演キャスト
香川京子 高橋豊子 池内淳子 三重明子
1955年

次郎物語(1955)

  • 1955年10月25日(火)公開
  • 監督、脚色

乳母の家に里子に出されていた為に生家に帰っても肉親になじめぬ少年が母の死、生家の没落等の出来事を経て愛と理性に目ざめつつ成長して行く過程を描く。故下村湖人の小説を「しいのみ学園」の清水宏(1)が脚色、監督。「花真珠」の鈴木博が撮影に当る。主なる出演者は「たけくらべ」の望月優子、「しいのみ学園」の竜崎一郎、花井蘭子、「王将一代」の木暮美千代、沼田曜一、他に少年俳優の大沢幸浩、市毛勝之、友山幸雄、渡辺四郎など。

監督
清水宏
出演キャスト
杉寛 高橋豊子 龍崎一郎 花井蘭子

しいのみ学園

  • 1955年6月28日(火)公開
  • 監督、脚本

小児マヒの問題をテーマとして福岡学芸大学の山本三郎教授のベストセラーになった原作「しいのみ学園」から、「都会の横顔」の清水宏(1)が脚本を書き監督する。撮影は「大岡政談・妖棋伝 (前篇) 白蝋の仮面」の鈴木博、音楽は「男ありて」の斎藤一郎の相当である。出演者は「青春怪談(1955 市川崑)」の宇野重吉、「のんき裁判」の花井蘭子、香川京子、島崎雪子、「足摺岬」の河原崎建三、「喧嘩奉行」の竜崎一郎など。

監督
清水宏
出演キャスト
宇野重吉 花井蘭子 河原崎建三 岩下亮
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