映画-Movie Walker > 人物を探す > カレル・ステパネック

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1966年 まで合計9映画作品)

1966年

殺しの免許証

  • 1966年8月25日(木)公開
  • 出演(Henrik Jacobsen 役)

リンゼイ・ションテフとハワード・グリフィスのオリジナル・シナリオを、リンゼイ・ションテフが監督した、英国秘密情報部員が主人公のスパイもの。撮影はテリー・マハー、音楽はバートラム・チャッペルが担当した。出演は新人トム・アダムス、「クロスボー作戦」のカレル・ステパネック、「博士の異常な愛情」のピーター・ブル、ヴェロニカ・ハーストなど。

監督
リンゼイ・ションテフ
出演キャスト
トム・アダムス カレル・ステパネック ヴェロニカ・ハースト ピーター・ブル
1960年

ビスマルク号を撃沈せよ!

  • 1960年6月11日(土)公開
  • 出演(Admiral_Lutjens 役)

第二次大戦初期の北大西洋を部隊に、独の不沈戦艦ビスマルク号を戟沈するまでの英国海軍の苦心を描いたもの。C・S・フォレスターの同名実話小説を「誇り高き男」のエドモンド・H・ノースが脚色し、「善人は若死にする」のルイス・ギルバートが監督した。撮影はクリストファー・チャリス(英国で撮影した)。出演は「39階段」のケネス・モア、「大戦争」のダナ・ウィンターのほか、カール・モーナー、ローレンス・ネイスミスら。製作ジョン・ブラボーン。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ケネス・モア ダナ・ウィンター カール・メーナー ローレンス・ナイスミス
1955年

黄金の賞品

  • 1955年4月17日(日)公開
  • 出演(Dr._Zachmann 役)

「男の城」と同じく、アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリがイギリスで製作した1955年作品で「秘境ザンジバー」のマックス・カットーの小説から「銃の後に立つ男」のロバート・バックナーと「乱暴者」のジョン・パクストンが脚色、「トコリの橋」のマーク・ロブソンが監督した。テクニカラー色彩の撮影はテッド・ムーア、音楽は「ホブスンの婿選び」のマルコム・アーノルドである。「あの高地を取れ」のリチャード・ウィドマーク以下、「あの手この手」のマイ・セッタリング、「超音ジェット機」のナイジェル・パトリック、「裸の島」のジョージ・コール、ドナルド・ウォルフィット、ジョセフ・トメルティなどイギリス俳優が出演。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク マイ・セッタリング ナイジェル・パトリック ジョージ・コール
1954年

醜聞殺人事件

  • 1954年9月21日(火)公開
  • 出演(Walters 役)

「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが製作、監督す1952年度のエキゾチック・メロドラマ。「ギルダ」のヴァージニア・ヴァン・アップがバーン・ギラーと共作したストウリイから「欲望という名の電車」のオスカー・ソウルがジェームズ・ガンと協同脚色。撮影は「素晴しき哉、人生!」のジョセフ・ウォーカー、音楽監督はモリス・W・ストロフとジョージ・ダニングが担当する。「雨に濡れた欲情」のリタ・ヘイワースが「カルメンの恋」以来のグレン・フォードと組んで主演、以下アレグザンダア・スコービイ、ヴァレリー・ペティス、「魔術の恋」のトリン・サッチャー、「コンクリートの中の男」のカレル・ステパネック、ハワード・ウェンデル、ジョージ・ヴォスコヴェックらが助演する。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
リタ・ヘイワース グレン・フォード アレクサンダー・スコービー ヴァレリー・ベティス

コンクリートの中の男

  • 1954年8月7日(土)公開
  • 出演(Jaroslav 役)

「無防備都市」のロッド・E・ガイガーとナット・A・ブロンステンが一九四九年に共同製作した小市民映画で、ピエトロ・ディ・ドナートの小説『コンクリートの中のキリスト』から、赤追放でハリウッドを追われたエドワード・ドミトリクが監督した。脚色ベン・バーズマン。撮影は「溪谷の騎士」のC・ペニントン・リチャーズ、音楽は「汽車を見送る男」のベンジャミン・フランケルの担当である。出演者は、ブロードウェイの俳優サム・ワナメーカー、イタリア女優レア・パドヴァーニ、「邪魔者は殺せ」のキャスリーン・ライアン、「地中海夫人」のチャールズ・ゴルドナー、「波止場の弾痕」のボナー・コリアーノ、ビル・シルヴェスターなどである。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
サム・ワナメーカー レア・パドヴァーニ キャスリーン・ライアン チャールズ・ゴルドナー
1953年

スパイ(1952)

  • 1953年8月20日(木)公開
  • 出演(Diss 役)

「復讐の2連銃」のジョエル・マクリーと「魅惑」のイヴリン・キースがイギリスの製作者レイモンド・ストロスに招かれて主演した1952年作スパイ劇。ジョフリー・ハウスホールドの原作を「最后の突撃」のエリック・アンブラーが脚色、エディター出身のロバート・パリッシュが監督した。撮影は「第三の男」(追加撮影)のスタンリー・ペイヴィ、音楽担当は「黒鷲」のハンス・メイである。共演者はイギリス俳優ばかりで、「黒ばら」のハーバート・ロム、「かくて我が恋は終りぬ」のマリウス・ゴーリング、ローランド・カルヴァー「極楽ホテル」など。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
ジョエル・マクリー イヴリン・キース ハーバート・ロム マリウス・ゴーリング

落ちた偶像

  • 1953年8月7日(金)公開
  • 出演(First Secretary 役)

「文化果つるところ」のキャロル・リードが製作・監督した一九四八年作品で、「第三の男」と同じく、グラハム・グリーンの短篇小説を、グリーン自身が脚色した。附加台詞はレスリー・ストームとウイリアム・テンプルトン、撮影は「老兵は死なず」のジョルジュ・ペリナール、作曲は「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「ガラスの城」のミシェル・モルガン、この作品のために発見された少年ボビー・ヘンリーの三人で、ソニア・ドレスデル、デニス・オディア(「艦長ホレーショ」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、カレル・ステパネック、ジョーン・ヤング、ジャック・ホーキンス(「マレー・ゲリラ戦」)らが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン ミシェル・モルガン ボビー・ヘンリー ソニア・ドレスデル
1951年

熱砂の掟

  • 1951年8月24日(金)公開
  • 出演(Edouardo Pavlis 役)

監督出身のオーブリー・バーリングが製作したアフリカの現地ロケ・メロドラマ。「恋の人魚」のロバート・ウェスタービーの脚本を、「コロンブスの探険」のデイヴィッド・マクドナルドが監督。撮影は「青の恐怖」のオズワルド・モリス、音楽はロバート・ジル。「放浪の王子」のエリック・ポートマンに、新人ロウレンス・ハァヴェイ、日本初登場のマリア・モーバンらが共演する。

監督
デイヴィッド・マクドナルド
出演キャスト
エリック・ポートマン ローレンス・ハーヴェイ マリア・モーバン Camelia
1950年

絶壁の彼方に

  • 1950年当年公開
  • 出演(Dr. Revo 役)

「夜霧の都」と同じくフランク・ローンダー(製作)とシドニー・ギリアット(共同製作・脚色・監督)のチイムによる一九五〇年度作品で、政治的な寓意をこめた活劇スリラアである。撮影はロバート・クラスカー、音楽はウィリアム・オルウィン(ともに「邪魔者は殺せ」)が担当する。主演は「船乗りシンバットの冒険」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。彼をめぐって「恋の人魚」グリニス・ジョンズ、「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、「間諜M1号」のハーバート・ロムらが共演する。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア グリニス・ジョンズ Olga Lowe Theresa van Kye
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