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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1955年 まで合計22映画作品)

1955年

りゃんこの弥太郎

  • 1955年6月13日(月)
  • 照明

子母沢寛の原作から「次郎長遊侠伝 天城鴉」の八木保太郎と「春色大盗伝」の毛利三四郎が脚本を書き、「次郎長遊侠伝 天城鴉」のマキノ雅弘が監督に当る。撮影は「青春怪談(1955 阿部豊)」の岩佐一泉。出演者は「おえんさん」の小泉博、「地獄の用心棒」の河津清三郎、「奥様多忙」の水原真知子、「銀座の女」の藤間紫のほかに城実穂、江畑絢子、千秋実、石黒達也、玉島愛造、山室耕など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小泉博 河津清三郎 藤間紫 千秋実

六人の暗殺者

  • 1955年6月5日(日)
  • 照明

「男ありて」の菊島隆三の脚本を、「初姿丑松格子」と同じく新国劇の総出演によって、滝沢英輔が監督する。撮影は「越後獅子祭り やくざ若衆」の藤井春美。「大利根の対決」の島田正吾、辰巳柳太郎以下の新国劇員のほか、「青春怪談(1955 市川崑)」の滝沢修、「貝殻と花」の宮城野由美子、「青竜街の狼」の三島雅夫をはじめ、河野秋武、山形勲らが出演する。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
島田正吾 辰巳柳太郎 宮城野由美子 滝沢修

紋三郎の秀

  • 1955年1月15日(土)
  • 照明

子母沢寛の小説を「恋風街道」の冬島泰三が脚色・監督し「美男天狗党」の太田真一が撮影に当る。主なる出演者は「伝七補物帖 黄金弁天」の高田浩吉、「慈悲心鳥」の角梨枝子と中山昭二、「明治一代女」の木暮実千代、「伝七補物帖 黄金弁天」の澤村國太郎、「残月一騎討ち」の高松錦之助などである。

監督
冬鳥泰三
出演キャスト
高田浩吉 角梨枝子 四代目澤村國太郎 木暮実千代
1954年

妻恋黒田節

  • 1954年2月17日(水)
  • 照明

「花の三度笠」の犬塚稔のオリジナル・シナリオを「怪談佐賀屋敷」の荒井良平が監督している。撮影は「銭形平次捕物控 金色の狼」の牧田行正の担当。出演者は「怪盗まだら蜘蛛」の坂東好太郎、杉山昌三九、「雪の夜の決闘」の黒川弥太郎、富由仲次郎、「新江の島悲歌」の三条美紀、「怪猫有馬御殿」の入江たか子のほか、コロムビアの赤塚小梅、久保幸江、梅香などである。

監督
荒井良平
出演キャスト
坂東好太郎 三條美紀 入江たか子 南條新太郎

怪盗まだら蜘蛛

  • 1954年1月15日(金)
  • 照明

陣出達朗の映画用ストーリーから「地獄太鼓」の民門敏雄が脚色、「続砂絵呪縛 雪女郎」の安田公義が監督した。撮影は「地獄門」の杉山公平、音楽は山田栄一が担当する。主演は「続砂絵呪縛 雪女郎」の黒川弥太郎、「怪猫有馬御殿」の坂東好太郎に、この作品でデビューする三田登喜子。以下、霧立のぼる、杉山昌三九、南條新太郎らに、「にごりえ」の三津田健らか助演。

監督
安田公義
出演キャスト
黒川弥太郎 坂東好太郎 三田登喜子 霧立のぼる
1953年

続砂絵呪縛 雪女郎

  • 1953年10月27日(火)
  • 照明

傍題にある如く「砂絵呪縛(1953)」の続篇で、スタッフ、キャストとも前篇と同じ顔ぶれである。

監督
安田公義
出演キャスト
黒川弥太郎 水戸光子 堀雄二 長谷川裕見子

砂絵呪縛(1953)

  • 1953年10月7日(水)
  • 照明

昭和三年東西の朝日新聞紙上に連載され、当時各社が競って映画化し、最近“小説倶楽部”に百枚の読切として再び所載した土師清二原作の映画化で、「お役者小僧」の八尋不二の脚本を、「振袖狂女」以来時代劇から遠ざかっていた安田公義(悲恋椿)が監督する。撮影は「暴力市街」の伊佐山三郎、音楽は「木曽路の子守唄」の大久保徳二郎。出演者は「木曽路の子守唄」の黒川弥太郎、羅門光三郎、「丹下左膳(1953)」の水戸光子、「あにいもうと(1953)」の堀雄二、「続魚河岸の石松」の阿井三千子など。

監督
出演キャスト
黒川弥太郎 水戸光子 堀雄二 長谷川裕見子

木曽路の子守唄

  • 1953年8月5日(水)
  • 照明

伊丹秀子の特別口演になる浪曲時代映画で「決戦高田の馬場」の木下藤吉が脚本を書き、「凸凹太閤記」の加戸敏が監督している。撮影は「決闘五分前」の武田千吉郎。出演者は「関の弥太ッぺ(1953)」の黒川弥太郎、「胡椒息子」の伏見和子、「人形佐七捕物帖 通り魔」の杉山昌三九、東京若草劇団の子役毛利充宏のほかに、テイチクの田端義夫、菅原都々子が特別出演している。

監督
加戸敏
出演キャスト
黒川弥太郎 伏見和子 霧立のぼる 市川小太夫

関の弥太ッぺ(1953)

  • 1953年5月13日(水)
  • 照明

すでに幾度か映画化された長谷川伸の原作を阿蘇太郎が脚色、「浅間の鴉」の田坂勝彦が監督した。「花の講道館」の牧田行正、「悲剣乙女桜」の渡辺浦人がそれぞれ撮影、音楽を担当している。「浅間の鴉」の黒川弥太郎、「花の講道館」の山本富士子、「凸凹太閤記」の坂東好太郎、「右門捕物帖 からくり街道」の霧立のぼる、その他が出演している。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
黒川弥太郎 山本富士子 坂東好太郎 霧立のぼる

悲恋椿

  • 1953年5月6日(水)
  • 照明

製作は浅井昭三郎。萩原四朗の原案で、「決闘五分前」の若尾徳平が脚本を書き、「佐渡ケ島悲歌」の安田公義が監督、「トコ春じゃもの」の長井信一が撮影に当っている。長津義司の音楽によって主題歌を歌うのはテイチクの菅原都々子。出演者の主なものは、「十代の性典」の沢村晶子、「縮図」の山内明、「地獄太鼓」の霧立のぼる、若杉曜子、「韋駄天記者」の河野秋武、信欣三などである。

監督
安田公義
出演キャスト
沢村晶子 山内明 霧立のぼる 大伴千春

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2020/10/27更新
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