映画-Movie Walker > 人物を探す > 磯野春雄

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1959年 まで合計50映画作品)

1959年

空かける花嫁

  • 1959年1月1日(木)公開
  • 照明

藤沢桓夫の「花粉」を映画化した大船調の下町喜劇。「サザエさんの結婚」(東宝)の笠原良三が脚色、「新家庭問答」のコンビ番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。音楽も「新家庭問答」の牧野由多可。「森と湖のまつり」(東映)の有馬稲子、「この天の虹」の高橋貞二や小山明子・志村喬らが出演。

監督
番匠義彰
出演キャスト
有馬稲子 志村喬 十朱久雄 沢村貞子
1958年

愛情行路

  • 1958年当年公開
  • 照明

脚本は「女生徒と教師」「はたちの青春」(武井韶平と共同)を執筆し「恥かしい頃」の製作を担当した柳井隆雄のオリジナルもの、監督は「リラの花忘れじ」につぐ原研吉、出演者は「リラの花忘れじ」の井上正夫と細川俊夫、「女だけの夜」の小夜福子と水戸光子、「激怒」の宇佐美淳、「若き日の血は燃えて」の新人高橋貞二など。ほかにこの映画で新人山田英子がデヴュする。

監督
原研吉
出演キャスト
井上正夫 山田英子 小夜福子 細川俊夫

新家庭問答

  • 1958年11月3日(月)公開
  • 照明

中野実の戯曲「第二の家庭」(新派上演)を、「みみずく説法」の共同脚本執筆者の一人・斎藤良輔が脚色し、「花嫁の抵抗」の番匠義彰が監督した風俗喜劇。撮影は「顔役(1958)」の生方敏夫。主演は「母の旅路」の佐野周二、「日蓮と蒙古大襲来」の淡島千景、「大東京誕生 大江戸の鐘」の高千穂ひづる、「彼奴は誰だッ」の大木美などに、「有楽町0番地」の九条映子・山鳩くるみ・岸輝子、「みみずく説法」の山茶花究などが助演。

監督
番匠義彰
出演キャスト
佐野周二 淡島千景 九条映子 高千穂ひづる

顔役(1958)

  • 1958年8月31日(日)公開
  • 照明

北条秀司の『顔役』の映画化で、結末にドンデン返しの用意された人情諷刺喜劇とでも云うべきもの。脚色は「坊っちゃん(1958)」の椎名利夫、監督は「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」の中村登、撮影は「坊っちゃん(1958)」の生方敏夫が担当した。「駅前旅館」の伴淳三郎、「モダン道中 その恋待ったなし」の佐田啓二、「ろまん化粧」の高千穂ひづるをはじめ、大木実・石浜朗・淡路恵子・九条映子などが出演。

監督
中村登
出演キャスト
伴淳三郎 沢村貞子 石浜朗 淡路恵子

坊っちゃん(1958)

  • 1958年6月15日(日)公開
  • 照明

夏目漱石の同名小説を、「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」の椎名利夫と山内久が脚色、「白い炎」の番匠義彰が監督、「花のうず潮」の生方敏夫が撮影した文芸篇。坊っちゃんには「若い広場」の南原伸二が扮し、マドンナには「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」の有馬稲子、その他、伴淳三郎伊藤雄之助、トニー谷、三井弘次などのベテランが出演。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
番匠義彰
出演キャスト
南原伸二 英百合子 伴淳三郎 トニー谷

白い炎

  • 1958年3月4日(火)公開
  • 照明

週刊新潮に連載された井上靖の同名小説の映画化。脚色は柳井隆雄、監督は「オンボロ人生」の番匠義彰、撮影も同じく西川亨がそれぞれ担当した。主演は「張込み」の大木実、田村高廣、「七人の女掏摸」の高千穂ひづる、山鳩くるみ、笠智衆、夏川静江、有沢正子らも出演。

監督
番匠義彰
出演キャスト
高千穂ひづる 井上正彦 夏川静江 大木実

オンボロ人生

  • 1958年1月29日(水)公開
  • 照明

サンデー毎日連載中の加藤芳郎の漫画をもとに、「新しい背広」の沢村勉と、「嵐の中の抱擁 おもかげは遥かなり」の富田義朗が脚本を書き、「抱かれた花嫁」の番匠義彰が監督、「逃げだした縁談」の西川亨が撮影したコメディ。主演は「黒い花粉」の佐田啓二、杉田弘子、「七人の女掏摸」の泉京子、それに久方ぶりの宮城まり子。ほかに片山明彦、小坂一也、益田キートンなどが助演。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
番匠義彰
出演キャスト
益田キートン 宮城まり子 佐田啓二 小坂一也
1957年

嵐の中の抱擁 おもかげは遥かなり

  • 1957年6月25日(火)公開
  • 照明

「暴力の波止場」の富田義朗のオリジナルシナリオを、「炎の氷河」の穂積利昌が監督。撮影は「母と子の窓」の西川亨。主演は、「土砂降り」の岡田茉莉子、「花は嘆かず(1957)」の川喜多雄二「情痴の中の処女 天使の時間」の菅佐原英一、「婦警日誌より 婦人科医の告白」の七浦弘子。ほかに草間百合子、十朱久雄、北竜二、槙芙佐子など。福田公子と改名した尾上さくらも出演している。

監督
穂積利昌
出演キャスト
岡田茉莉子 深川直彦 川喜多雄二 七浦弘子

母と子の窓

  • 1957年5月28日(火)公開
  • 照明

読売新聞連載の竹田敏彦の同名小説の映画化。母子寮をテーマにした社会ドラマ。「近くて遠きは」のコンビ、猪俣勝人が脚色、番匠義彰が監督した。撮影は「炎の氷河」の西川亨。主演は、「暴力の波止場」の杉田弘子、水戸光子、「体の中を風が吹く」の田村高廣、「東京暮色」の高橋貞二、「情痴の中の処女 天使の時間」の渡辺文雄、「近くて遠きは」の中川弘子、小林トシ子、ほかに山形勲、沢村貞子、設楽幸嗣、新人の川口のぶなど。

監督
番匠義彰
出演キャスト
杉田弘子 田村高廣 高橋貞二 小林トシ子

炎の氷河

  • 1957年2月13日(水)公開
  • 照明

雑誌“小説サロン”連載船山馨の同名原作より「大安吉日」の猪俣勝人が脚色、「漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ」の穂積利昌が監督、同じく西川亭が撮影を担当する文芸メロドラマ。主な出演者は「踊る摩天楼」の高橋貞二、川喜多雄二、「いとしい恋人たち」の杉田弘子、中川弘子、朝丘雪路、大船初出演の伊吹友木子(「阪妻追善記念映画 京洛五人男」)、「漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ」の片山明彦、ほかに野村浩三、柳永二郎、坂本武、北竜二、多々良純、斎藤達雄など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
杉田弘子 川喜多雄二 明石潮 高橋貞二
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