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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1957年 まで合計12映画作品)

1957年

激怒する牡牛

  • 1957年5月8日公開
  • 出演(牛買い 役)

熊本県出身の作家・小山勝清の小説『牛使いの少年』の映画化。「米」の八木保太郎が脚色、監督を「検事とその妹」の古賀聖人と「哀愁の園」の吉村廉が担当、撮影は竹内光雄と瀬川順一。主演は、「狙われた土曜日」の月田昌也、「マダム」の左幸子、「フランキーの宇宙人」の菅井一郎、「眠狂四郎無頼控 第二話 円月殺法」の河津清三郎。ほかに英百合子、薄田研二、清水元、本郷秀雄など。

監督
古賀聖人 吉村廉
出演キャスト
月田昌也 斎藤弘毅 菅井一郎 英百合子
1955年

虹の谷

  • 1955年公開
  • 出演(牛買い 役)

小山勝清の原作を「月笛日笛 三部作」の八木保太郎が脚色、「初恋カナリヤ娘」の吉村廉が古賀聖人と共同で監督する。撮影は瀬川順一と竹内光雄の共同、音楽は佐藤勝の担当である。出演者は月田昌也、斎藤弘毅、「狼」の菅井一郎、「生きとし生けるもの」の石黒達也、「石松と女石松」河津清三郎、「春秋あばれ獅子」の薄田研二、「女中ッ子」の左幸子など。

監督
吉村廉 古賀聖人
出演キャスト
月田昌也 斎藤弘毅 菅井一郎 英百合子

  • 1955年7月3日公開
  • 出演(森山(運転手) 役)

近代映画協会の自主作品で「十九の花嫁」の新藤兼人のオリジナル・シナリオを彼自ら「どぶ」に次いで監督し、「大利根の対決」の伊藤武夫が撮影に当る。音楽は「銀座の女」の伊福部昭。出演者は「銀座の女」の乙羽信子、殿山泰司、「侍ニッポン 新納鶴千代」の高杉早苗、「地獄の用心棒」の菅井一郎、浜村純等のほか民芸、俳優座、泉座、現代プロ、東俳協が出演する。

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 浜村純 殿山泰司 菅井一郎

ここに泉あり

  • 1955年2月12日公開
  • 出演(炭焼の家族 役)

今井正が「にごりえ」に次いで監督する映画で、群馬の地方交響楽団をモデルに「浮雲」の水木洋子が脚本を書き、「愛すればこそ」の中尾駿一郎が撮影に当り、同じく団伊玖磨が音楽を担当する。主なる出演者は「あなたと共に」の岸恵子、「人間魚雷回天」の岡田英次、「学生心中」の小林桂樹、「浮雲」の加東大介、「銀座令嬢」の三井弘次、「姿三四郎 第二部(1955)」の東野英治郎、「哀愁日記」の草笛光子等で、山田耕筰のほか楽団人も特別出演する。

監督
今井正
出演キャスト
小林桂樹 岡田英次 岸恵子 成瀬昌彦
1952年

山河を越えて

  • 1952年9月4日公開
  • 出演(砂取人夫の親方 役)

文芸プロダクション第一回作品で、東映が配給に当る。山口順弘が脚本をを書き監督に当るもので、撮影は廣川朝次郎。出演者は夏川静江と嵯峨善兵、劇団若草の青柳光が主な役を受持ち、スコットランド産コリー種の名犬プリンス号が主役として活躍する。

監督
山口順弘
出演キャスト
嵯峨善兵 夏川静江 青柳光 米倉栄
1951年

風雪二十年

  • 1951年11月16日公開
  • 出演(磯山巡査 役)

製作は岩井金男、尾崎士郎の原作『天王機関説』より、「あゝ青春」の猪俣勝人が脚色し、同じく佐分利信が監督、藤井静が撮影に当っている。出演者は佐分利信をはじめ、「わが一高時代の犯罪」の岡田英次、岸旗江、沼田曜一、薄田研二、河野秋武などに、「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の宮城野由美子の他、瀧花久子、青山杉作、御橋公、旧人佐久間妙子、新人直木三千代などの顔ぶれである。

監督
佐分利信
出演キャスト
岡田英次 宮城野由美子 青柳良一 岸旗江
1950年

殺人者の顔

  • 1950年4月16日公開
  • 出演(巡査 役)

森田信義製作、菅英久協力製作で南川潤原作「顔役」より「エノケン・笠置の極楽夫婦」の松浦健郎が脚色し「甲賀屋敷」の衣笠貞之助が演出した。カメラは「ジャコ万と鉄(1964)」の瀬川順一担当。主演は「氷柱の美女」の水島道太郎と「女の四季」の千石規子でそれに、「また逢う日まで」の久我美子、「暴力の街」の三島雅夫、「続不良少女」の徳大寺伸らが出演する。

出演キャスト
水島道太郎 千石規子 久我美子 増淵一夫

暴力の街(1950・日本)

  • 1950年2月26日公開
  • 出演

日映演、映画人同盟協力作品で、原作は本庄事件のルポルタージュ「ペン偽らず」(同事件に活躍した朝日記者団の筆になる)である。製作はこの映画のために設けられた製作委員会が当り、脚本は「こんな女に誰がした」の八木保太郎と「わが愛は山の彼方に」いらいの山形雄策の共同で、演出には「戦争と平和」(龜井文夫と共同)「こんな女に誰がした」の山本薩夫があたる。カメラは「風の子」の植松永吉の担当。なお、その他のスタッフや俳優は、改めて解説するまでもなく東宝、松竹、大映等日映演さん下の各撮影所のメンバーをはじめ劇団関係の俳優まで網らしており、既成会社のワクをはずした規模の大きさは画期的である。

出演キャスト
志村喬 原保美 池部良 河野秋武
1949年

女の一生(1949)

  • 1949年1月25日公開
  • 出演(奥田 役)

製作は「面影」の井手俊郎、脚本は徳永直作「ひとりだち」に取材して劇作家水木洋子と「戦争と平和」「春の目ざめ」「タヌキ紳士登場」(東宝・吉本)「花ひらく(1948)」(新東宝)の八住利雄が協同執筆し、演出は「戦争と平和」(山本薩夫と協同)につぐ亀井文夫の担当、カメラも同じ「戦争と平和」の宮島義勇、主演は「戦争と平和」「第二の人生」の岸旗江「幸運の椅子」の沼崎勳「女優(1947)」の薄田研二、三島雅夫「受胎」(松竹)の田村秋子「酔いどれ天使」の志村喬の他「幸運の椅子」の新人若木悦子ら出演する。

監督
亀井文夫
出演キャスト
薄田研二 岸旗江 市川昇 草間晶子
1948年

面影(1948)

  • 1948年4月4日公開
  • 出演(松造 役)

五所平之助の原案を「今宵妻となりぬ」の館岡謙之助が脚本を書き「今ひとたびの」の五所平之助が久々のメガフォンをとる。キャメラは「四つの恋の物語(1947)」第二話「別れも愉し」以来の木塚誠一。「地下街二十四時間」の浜田百合子「今ひとたびの」の龍崎一郎が主演する他「おスミの持参金」に引き続く若山セツコ、菅井一郎が共演し松竹の笠智衆が出演する。

出演キャスト
菅井一郎 浜田百合子 赤木蘭子 若山セツ子
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