映画-Movie Walker > 人物を探す > 川崎弘子

年代別 映画作品( 1945年 ~ 1957年 まで合計13映画作品)

1957年

情痴の中の処女 天使の時間

  • 1957年4月9日公開
  • 出演(妻やす子 役)

地方三紙に連載された高見順原作の映画化。清純な心をもった苦い婦人記者の生きて行く姿を、戦後派の男女やロマンスグレーなど、多彩な登場人物と尖端的風俗の交錯の中に描く異色作。「正義派」の斎藤良輔が脚色し、「晴れた日に」の大庭秀雄が監督する。撮影は「正義派」の長岡博之、主な出演者は、「花は嘆かず(1957)」の小山明子と菅佐原英一、「「朝雲暮雲」より 野武士と女」の高橋貞二、「男の牙」の田村高廣、ほかに佐野周二、渡辺文雄、川崎弘子、十朱久雄など。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
佐野周二 川崎弘子 小山明子 高橋貞二
1956年

こぶしの花の咲くころ

  • 1956年10月24日公開
  • 出演(俊子の母 役)

何ものにも臆せず、けなげに生きる少女を主人公にした畔柳二美の原作を映画化したもので「胸より胸に」以来の家城巳代治が助監督の金子精吾と共同で脚色、監督にあたる。撮影は「胸より胸に」の木塚誠一。主な出演者は、「大学の石松」の中原ひとみ、「三羽烏再会す」の紙京子、「軍神山本元帥と連合艦隊」の北原隆、「あすなろ物語」の鹿島信哉、「飢える魂」の桑野みゆき、その他飯田蝶子、中村是好、宮口精二、川崎弘子、朝霧鏡子など。

監督
家城巳代治
出演キャスト
中原ひとみ 紙京子 木村俊恵 田中敬子
1955年

乳房よ永遠なれ

  • 1955年11月23日公開
  • 出演(たつ子 役)

若月彰、中城ふみ子の原作を「心に花の咲く日まで」の共同脚色者の一人田中澄江が脚色し、「月は上りぬ」の田中絹代が監督、「こころ」の藤岡粂信が撮影を担当する。主なる出演者は「自分の穴の中で」の月丘夢路、「こころ」の森雅之、「志津野一平 愛欲と銃弾」の大坂志郎、「くちづけ(1955)」第一話の杉葉子、「王将一代」の田中絹代、「少年死刑囚」の木室郁子、新人葉山良二(二十八年度ミスター平凡)など。

監督
田中絹代
出演キャスト
月丘夢路 葉山良二 織本順吉 川崎弘子

姉妹(1955)

  • 1955年4月10日公開
  • 出演(近藤りえ 役)

毎日出版文化賞を受けた畔柳二美の小説を、「愛すればこそ」の新藤兼人と「ともしび」の家城巳代治が脚色し、家城巳代治が監督する。撮影は木塚誠一、音楽は大木正夫の担当。出演者は「おとこ大学 新婚教室」の野添ひとみ、「潮来情話 流れ星三度笠」の中原ひとみ、「お嬢さん先生」の信欣三、「天下泰平」の川崎弘子、「愛すればこそ」の内藤武敏などである。

監督
家城巳代治
出演キャスト
野添ひとみ 中原ひとみ 河野秋武 川崎弘子

続 天下泰平

  • 1955年2月20日公開
  • 出演(森信子 役)

スタッフ・キャスト共、大略前篇と同じであるが、シナリオは西島大と龍野敏の共同執筆に変り、キャストには幾らか新たな役が登場した。

監督
杉江敏男
出演キャスト
三船敏郎 久慈あさみ 佐野周二 笠智衆

天下泰平(1955)

  • 1955年1月29日公開
  • 出演(森信子 役)

「週刊朝日」に連載の源氏鶏太の原作から「母の初恋」の八田尚之が脚色し、「密輸船」の杉江敏男が監督した。音楽は、「トラン・ブーラン 月の光」の飯田信夫が担当した。出演者は「密輸船」の三船敏郎、久慈あさみ、「月は上りぬ」の佐野周二、笠智衆のほか、司葉子、川崎弘子、見明凡太朗、藤原釜足等である。

監督
杉江敏男
出演キャスト
三船敏郎 久慈あさみ 佐野周二 笠智衆
1954年

大阪の宿

  • 1954年4月20日公開
  • 出演(おつぎ 役)

原作は水上滝太郎。同じ三田派の久保田万太郎が監修し、「ひよどり草紙(1954)」の八住利雄と監督の五所平之助(煙突の見える場所)が共同で脚本を書いている。撮影は「叛乱」の小原譲治、音楽は「赤い自転車」の団伊玖磨。出演者は「ママの日記」の佐野周二、「春色お伝の方 江戸城炎上」の細川俊夫、「思春の泉」の左幸子、「鯉名の銀平(1954)」の乙羽信子、「君ゆえに」の安西郷子、「秘めたる母」の川崎弘子、「花祭底抜け千一夜」の城実穂、ビクター歌手の恵ミチ子などである。

監督
五所平之助
出演キャスト
佐野周二 細川俊夫 乙羽信子 恵ミチ子
1953年

秘めたる母

  • 1953年10月14日公開
  • 出演(住江 役)

新映プロ製作の母物映画で、星川清司と原聡の共同脚本を「花火の舞」の小田基義が監督している。撮影は「花嫁の性典」の井上莞。出演者は「わかれ雲」に出た川崎弘子、「次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路」の豊島美智子など。

監督
小田基義
出演キャスト
川崎弘子 芦田伸介 岡村文子 豊島美智子
1952年

さくらんぼ大将

  • 1952年9月18日公開
  • 出演(かすみ夫人 役)

芸苑プロ製作・新東宝配給映画で、製作は石田達郎が当っている。「鐘の鳴る丘 修吉の巻」に引つづいて菊田一夫が書いているNHKの放送劇「さくらんぼ大将」から「醉いどれ歌手」の清島長利が脚本を書き、澁谷實に師事した新人田中研が初めて監督に当っている。撮影は高山一雄。出演者は「女のいのち」の子役村瀬禪が六郎太役で主演、「アチャコ青春手帳」の古川緑波、「わかれ雲」の川崎弘子やその他の助役陣である。

監督
田中研
出演キャスト
村瀬禪 古川緑波 川崎弘子 戸田春子
1951年

わかれ雲

  • 1951年11月23日公開
  • 出演(おせん 役)

製作は平尾郁次。脚本は「面影」以来の五所平之助に、「めし」の田中澄江「のど自慢三羽烏」の館岡謙之助が共同して書き、五所平之助久しぶりの監督である。撮影は五所監督となじみ深い三浦光雄(「宝塚夫人」)である。出演者は、澤村宗十郎の娘、沢村契恵子、「わが一高時代の犯罪」の沼田曜一、往年の松竹スター川崎弘子、文学座の三津田健と福田妙子それに中村是好、岡村文子、倉田文人の娘倉田マユミ、その他俳優座の若手女優など。

監督
五所平之助
出演キャスト
沢村契恵子 大塚道子 岩崎加根子 宮崎恭子
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