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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1956年 まで合計6映画作品)

1956年

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)
  • 出演(てんつくてんてん教教祖 役)

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ
1953年

怪盗火の玉小僧

  • 1953年4月1日(水)
  • 出演(近江屋五兵衛 役)

「悲剣乙女桜」につぐ宝塚作品。「総理大臣の恋文」の監督斎藤寅次郎、脚本八住利雄、撮影友成達雄のトリオによって、キャストも堺駿二、伴淳三郎、田端義夫、清川虹子など例の斎藤一家をそろえ、これに浅茅しのぶ、尾上さくら、杉山昌三九等宝塚映画のレギュラアを加えている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
浅茅しのぶ 翼ひかる 堺駿二 伴淳三郎

天狗の源内

  • 1953年2月25日(水)
  • 出演(眞岡助三郎 役)

「その夜の誘惑」に次ぐ宝塚映画。脚本は中西順三、「恋の捕縄」の倉谷勇が監督している。撮影は「その夜の誘惑」と同じく藤井春美。出演者は、「恋の捕縄」の山茶花究、宝塚歌劇月組組長故里明美の映画初出演、久しぶりの江見渉の外、寺島雄作、杉山昌三九の脇役陣、宝塚歌劇団、宝塚新藝座などが賛助出演している。

監督
倉谷勇
出演キャスト
山茶花究 故里明美 江見俊太郎 寺島雄作
1952年

昔話ホルモン物語

  • 1952年9月11日(木)
  • 出演(与力がっかり左門 役)

宝塚劇団の演出家で、昨年三ヶ月ハリウッド見学をして帰国した内村禄哉が監督する宝塚映画最初のコメディ。脚本は和田長次郎が書いている。撮影は、「娘十八お転婆時代」の藤井春美。出演者の主なものは、「娘十八びっくり天国」の木戸新太郎、「目下恋愛中」の八千草薫のほか、喜劇俳優の渡辺篤、如月寛多、宝塚新芸座の人々、宝塚歌劇団のメンバーなどである。

監督
内村禄哉
出演キャスト
渡辺篤 木戸新太郎 如月寛多 八千草薫
1950年

エノケンの天一坊

  • 1950年12月30日(土)
  • 出演(用人 役)

「エノケンのエノケンの八百八狸大暴れ」に次ぐエノケンプロの作品。製作は前回と同じく滝村和男に野坂和馬が協力し、脚本は、「とんぼ返り道中」の八住利雄に戸田伊太郎が共同している。監督は、やはり「エノケンの八百八狸大暴れ」の渡辺邦男である。出演者はエノケン劇団のメンバーに、並木路子、「とんぼ返り道中」の市川小太夫、「東京の門」の越路吹雪。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
榎本健一 中村是好 曾根通彦 里見圭子

エノケンの八百八狸大暴れ

  • 1950年12月16日(土)
  • 出演(松平隠岐守 役)

「雪夫人絵図(1950)」の滝村和男の製作。原作は戸田伊太郎で、「女三四郎」の渡辺邦男が脚色、演出したエノケンプロの作品。出演者はエノケン劇団の一党に、狸御殿でお馴染みの宮城千賀子、新人吉村美紗子、それに松竹少女歌劇が賛助出演している。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
榎本健一 渡辺篤 宮城千賀子 吉村美紗子
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2020/8/10更新
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