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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1956年 まで合計6映画作品)

1956年

恋すがた狐御殿

  • 1956年5月17日(木)
  • 出演(おいね 役)

昭和二十七年、菊五郎劇団によって上演された北条秀司の原作「狐と笛吹き」を、「新婚日記 恥しい夢」の笠原良三が脚色し「吸血蛾」の中川信夫が監督した。文芸物の原作にひばりの歌謡曲をミックスした娯楽篇。撮影は「鞍馬天狗 御用盗異変」の岡崎宏三が担当。主な出演者は、「白井権八」の中村扇雀に「銭形平次捕物控 死美人風呂」の美空ひばり。それに「鞍馬天狗 御用盗異変」の沖諒太郎、扇千景、「四人の誓い」の柳永二郎、「人情馬鹿」の浪花千栄子など。

監督
中川信夫
出演キャスト
四代目坂田藤十郎 美空ひばり 柳永二郎 沖諒太郎

白井権八

  • 1956年2月12日(日)
  • 出演(小桜 役)

『小説新潮』所載の舟橋聖一の小説を「十代の反抗」の舟橋和郎が脚色、「オテナの塔 (前篇)」「オテナの塔 (後篇)」の安田公義が監督、「荒木又右衛門」の竹野治夫が撮影を担当した。主なる出演者は「オテナの塔 (前篇)」「オテナの塔 (後篇)」の中村扇雀、「花嫁会議」の岡田茉莉子、「復讐浄瑠璃坂・二部作」の扇千景、「北海の叛乱」の高田稔、「右門捕物帖 恐怖の十三夜」の雅章子、杉山昌三九など。

監督
安田公義
出演キャスト
四代目坂田藤十郎 岡田茉莉子 扇千景 中村玉緒
1955年

初笑い底抜け旅日記

  • 1955年1月3日(月)
  • 出演(おナミ(妹) 役)

「喧嘩駕篭」の高木恒穂が、「男性NO.1」(監督)の山本嘉次郎と共同で脚本を書き、「新鞍馬天狗 第二話 東寺の決闘」と同じく青柳信雄が監督に、山崎一雄が撮影に当った。主なる出演者は「花嫁立候補(1955)」の榎本健一、柳家金語楼、トニー谷、エノケンの長男榎本雅夫、歌手柳川真一、宝塚の竹屋みゆきのほか、旭輝子、如月寛多、沢村いき雄らのコメディアン、「新鞍馬天狗 第二話 東寺の決闘」の小堀明男など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
榎本健一 柳家金語楼 如月寛多 沢村いき雄
1954年

続家庭の事情 さいざんすの巻

  • 1954年4月14日(水)
  • 出演(夏子 役)

「家庭の事情 馬ッ鹿じゃなかろうかの巻」に次ぐトニー・シリーズ・コメディである。スタッフ、キャスト共前作とほぼ同じであるが、「阿波おどり狸合戦」の荒木忍、宝塚の竹屋みゆき、宇治かほる、落語の三遊亭小金馬などが新しく出演する。

監督
小田基義
出演キャスト
トニー谷 三遊亭小金馬 竹屋みゆき 八代洋子
1953年

旅はそよ風

  • 1953年5月7日(木)
  • 出演(飴屋のおふじ 役)

「風雲千両船」の稲垣浩が脚本、監督をともに担当、「悲剣乙女桜」の藤井春美、「怪盗火の玉小僧」の河村篤二がそれぞれ撮影、音楽をうけもっている。「江戸ッ子判官」の大谷友右衛門、「千姫(1953)」の八千草薫を中心に「悲剣乙女桜」の浅茅しのぶ、東郷晴子、その他多々良純、上田吉二郎、杉狂児、寺島雄作、竹屋みゆきなどが出演する。

監督
稲垣浩
出演キャスト
四代目中村雀右衛門 八千草薫 浅茅しのぶ 東郷晴子
1952年

昔話ホルモン物語

  • 1952年9月11日(木)
  • 出演(おけい 役)

宝塚劇団の演出家で、昨年三ヶ月ハリウッド見学をして帰国した内村禄哉が監督する宝塚映画最初のコメディ。脚本は和田長次郎が書いている。撮影は、「娘十八お転婆時代」の藤井春美。出演者の主なものは、「娘十八びっくり天国」の木戸新太郎、「目下恋愛中」の八千草薫のほか、喜劇俳優の渡辺篤、如月寛多、宝塚新芸座の人々、宝塚歌劇団のメンバーなどである。

監督
内村禄哉
出演キャスト
渡辺篤 木戸新太郎 如月寛多 八千草薫
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2020/10/21更新
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