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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1958年 まで合計4映画作品)

1958年

草笛の丘

  • 1958年2月11日(火)
  • 監督

「おトラさん」の共同脚色者の一人新井一のオリジナル・シナリオを、新人内村禄哉が監督、「強情親爺とピンボケ息子」の西前弘が撮影した歌謡映画。出演は「ふるさとの唄 お母さんの東京見物」の三橋美智也を中心に、環三千代、藤木悠、柳家金語楼、万代峰子、水の也清美などである。

監督
内村禄哉
出演キャスト
三橋美智也 藤木悠 伊東隆 万代峯子
1957年

チンドンやの娘

  • 1957年4月16日(火)
  • 監督

「金語楼純情日記 珍遊侠伝」の館直志が劇化構成、松竹新喜劇で上演した「ちんどんや物語」を、「嵐の中の男」の松浦健郎の脚本により新人内村祿哉が監督した人情篇。撮影は西前弘。主な出演者は、「てんてん娘・二部作」の横山エンタツ、「大学の石松 女群突破」の清川虹子、「美貌の都」の環三千世。その他、渡辺篤、初音礼子など。

監督
内村禄哉
出演キャスト
横山エンタツ 清川虹子 山田周平 環三千世
1953年

暖風

  • 1953年1月29日(木)
  • 監督

宝塚映画の青春明朗現代劇として脚本を新人横山修三が執筆し、「昔話ホルモン物語」に次いで内村禄哉が監督に当ったもの。撮影は「恋の捕縄」の藤洋三、出演者は、文学座出身で「母なれば女なれば」出演の石田二郎と「春秋鏡山城」に出演した宝塚雪組スタア桜間秀子が主演、それに漫談家香島ラッキー、新芸座の中田光彦、映画界のヴェテラン寺島雄作。その他宝塚ガールが多数助演している。

監督
内村禄哉
出演キャスト
石田二郎 桜間秀子 寺島雄作 中田光彦
1952年

昔話ホルモン物語

  • 1952年9月11日(木)
  • 監督

宝塚劇団の演出家で、昨年三ヶ月ハリウッド見学をして帰国した内村禄哉が監督する宝塚映画最初のコメディ。脚本は和田長次郎が書いている。撮影は、「娘十八お転婆時代」の藤井春美。出演者の主なものは、「娘十八びっくり天国」の木戸新太郎、「目下恋愛中」の八千草薫のほか、喜劇俳優の渡辺篤、如月寛多、宝塚新芸座の人々、宝塚歌劇団のメンバーなどである。

監督
内村禄哉
出演キャスト
渡辺篤 木戸新太郎 如月寛多 八千草薫

内村禄哉の関連人物

中田光彦  早川恭二  環三千世  渡辺篤  初音礼子 
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2020/9/24更新
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