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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1958年 まで合計16映画作品)

1958年

無法松の一生(1958)

  • 1958年4月22日(火)
  • 出演(町の青年 役)

岩下俊作の原作から伊丹万作と稲垣浩が脚色、「柳生武芸帳 双龍秘劔」の稲垣浩が再び監督する往年の名作の再映画化。撮影は「遥かなる男」の山田一夫が担当した。「柳生武芸帳 双龍秘劔」の三船敏郎、「張込み」の高峰秀子という顔合せに、芥川比呂志、笠智衆、宮口精二、多々良純、有島一郎などが出演。色彩はアグファカラー。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 芥川比呂志 高峰秀子 笠原健司
1957年

地球防衛軍

  • 1957年12月28日(土)
  • 出演(早見技師 役)

「ゴジラ(1954)」「空の大怪獣 ラドン」に続いて製作された空想科学映画である。製作スタッフの中心も、前二作と変らない。丘見丈二郎の原作を香山滋が潤色、更に「遥かなる男」の木村武(1)が脚色し、「別れの茶摘み歌 お姉さんと呼んだ人」の本多猪四郎が監督した。撮影は「新しい背広」の小泉一が担当した。ほかに東宝特技班が参加している。主演は「遥かなる男」の平田昭彦、「脱獄囚」の河内桃子、「続々大番 (怒涛篇)」の白川由美、それに佐原健二などで、ほかに志村喬、村上冬樹らが助演している。色彩はイーストマンカラー。Perspecta Stereophonic Sound。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
佐原健二 平田昭彦 白川由美 河内桃子

一本刀土俵入(1957)

  • 1957年10月13日(日)
  • 出演(若い奴 役)

長谷川伸の戯曲「一本刀土俵入」(昭和六年書下し)の映画化で、今回は「大忠臣蔵」の井手雅人が脚色、「浪人街(1957)」のマキノ雅弘が監督した。撮影は「森繁の僕は美容師」の飯村正。主演は駒形茂兵衛に「続大番 (風雲篇)」の加東大介、お蔦に「次郎長意外伝 灰神楽の三太郎」の越路吹雪。ほかに田崎潤、田中春男、横山運平、中田康子など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
加東大介 越路吹雪 田崎潤 堺左千夫

新しい背広

  • 1957年8月27日(火)
  • 出演(及川先生 役)

田宮虎彦の原作を「青い花の流れ」の沢村勉が脚色、「サラリーマン出世太閤記」の筧正典が監督、同じく小泉一が撮影した。主演は「サラリーマン出世太閤記」の小林桂樹、「生きている小平次」の八千草薫、「雪国(1957)」の久保明。ほかに岸輝子、佐原健二、藤波洸子など。東宝ダイヤモンド・シリーズ。全国公開は1957年9月8日より。

監督
筧正典
出演キャスト
小林桂樹 久保明 北沢彪 水の也清美

生きている小平次

  • 1957年8月4日(日)
  • 出演(役者(四) 役)

大正十三年に発表された鈴木泉三郎の同名戯曲の映画化。東宝ダイヤモンド・シリーズ初の怪談もの。脚色は「大当り三色娘」の井手俊郎が担当、「続サザエさん」の青柳信雄が監督し、同じく遠藤精一が撮影した。主演は「「元祿忠臣蔵・大石最後の一日」より 琴の爪」の中村扇雀、「雪国(1957)」の八千草薫に、文学座から芥川比呂志が参加。ほかに中田康子、清水一郎、沢村宗之助など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
四代目坂田藤十郎 芥川比呂志 八千草薫 一の宮あつ子

サラリーマン出世太閤記

  • 1957年6月19日(水)
  • 出演(富岡 役)

「続サザエさん」の笠原良三の脚本を「大安吉日」の筧正典が監督した明朗サラリーマンもの。撮影は「「動物園物語」より 象」の小泉一。主演は「「動物園物語」より 象」の小林桂樹、「あらくれ(1957)」の加東大介、「憎いもの」の安西郷子、「ロマンス誕生」の宝田明、「この二人に幸あれ」の白川由美、「東京だョおッ母さん」の東郷晴子など。

監督
筧正典
出演キャスト
小林桂樹 加東大介 安西郷子 東郷晴子

星空の街

  • 1957年1月15日(火)
  • 出演(坂井 役)

ジャズ界の人気者小坂一也が主演する青春篇。入江一夫の脚本から「いで湯の姉妹」の小田基義が監督、同じく鈴木斌が撮影を担当する。主な出演者は小坂一也をめぐって「江利チエミの サザエさん(1956)」の青山京子、「歌う不夜城」の江原達怡、「天上大風」の河内桃子、「若人の凱歌」の藤木悠など。

監督
小田基義
出演キャスト
江原達怡 小坂一也 青山京子 河内桃子
1956年

空の大怪獸 ラドン

  • 1956年12月26日(水)
  • 出演(石川技師 役)

翼長二七〇米、体重一〇〇トンの大怪獣ラドンをめぐってのスペクタクル。黒沼健の原作から、「いで湯の姉妹」の村田武雄と「リンゴ村から」の木村武が共同脚色、「東京の人さようなら」の本多猪四郎が監督、「お嬢さん登場」の芦田勇が撮影を担当。色彩はイーストマン・カラー。主な出演者は、石原忠改め佐原健二、「兄とその妹」の平田昭彦、「婚約指輪」の白川由美、「天上大風」の中田康子、ほかに小堀明男、田島義文、大仲清治など。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
佐原健二 平田昭彦 田島義文 松尾文人

嵐(1956)

  • 1956年10月24日(水)
  • 出演(雑誌記者宮口 役)

四人の幼い子供たちを残して、妻に死なれた大学教授が、男手一つで育てあげる二十年間の生活記録。それは一見淡々たるものではあったが、起伏の多い嵐のような一生であった。島崎藤村の名作より「男の魂」(原案)の菊島隆三が脚色、「囚人船」の稲垣浩が監督、同じく飯村正が撮影を担当する。主な出演者は「晴れた日に」の笠智衆、四人の子供に「囚人船」の山本廉、大塚国夫、「現代の欲望」の久保明、「ロマンス娘」の雪村いづみ。他「女囚と共に」の田中絹代、中北千枝子、「のんき夫婦」の加東大介、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の東郷晴子など。

監督
稲垣浩
出演キャスト
笠智衆 山本廉 大塚国夫 久保明

囚人船

  • 1956年8月8日(水)
  • 出演(少年囚野々宮 役)

香椎豊次郎の“報国丸の話”という実録からヒントを得て菊田一夫が創作した海洋活劇。脚色は監督稲垣浩と「彼奴を逃すな」の村田武雄。「吉川英治作宮本武蔵より 決闘巌流島」につき稲垣浩が監督した。撮影は「黒帯三国志」の飯村正。主な出演者は、「ならず者(1956)」の三船敏郎「森繁よ何処へ行く」の岡田茉莉子、「大暴れチャッチャ娘」の小泉博、「栄光と驀走王」の田崎潤、その他小杉義男、上田吉二郎、清水元。なお、少年囚には殆ど新人を起用した。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 岡田茉莉子 田崎潤 小杉義男

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2020/7/15更新
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