映画-Movie Walker > 人物を探す > メラニー・グリフィス

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2019年 まで合計28映画作品)

2019年

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

  • 2019年7月5日(金)公開
  • 出演(マリア・バハダー 役)

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

監督
ブライアン・バックレイ
出演キャスト
エヴァン・ピーターズ アル・パチーノ メラニー・グリフィス バーカッド・アブディ
2004年

シェイド

  • 2004年3月27日(土)公開
  • 出演(Eve 役)

スゴ腕のギャンブラーたちのだまし合いを描いた犯罪ドラマ。イカサマも巧みなカード・ゲームのスリルはもちろん、シルベスター・スタローンら豪華キャストの競演も見逃せない。

監督
ダミアン・ニーマン
出演キャスト
シルベスター・スタローン メラニー・グリフィス ガブリエル・バーン サンディ・ニュートン
2002年

スチュアート・リトル2

  • 2002年7月20日(土)公開
  • 出演(声)(マーガロの声 役)

人気ファミリー・ムービーのシリーズ最新作。ねずみのスチュアートが恋と友情を経験しながら成長し、家族との絆を深めていく。短編「チャブチャブズ」を同時上映。

監督
ロブ・ミンコフ
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス ヒュー・ローリー ジョナサン・リプニッキ マイケル・J・フォックス
2001年

セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ

  • 2001年4月28日(土)公開
  • 出演(Honey Whitolock 役)

「I love ペッカー」の奇才、J・ウォーターズの最新作。予算ゼロの型破りな方法で撮影を敢行する“映画テロリスト”たちの奮闘を、シニカルな笑い満載で描く。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
スティーブン・ドーフ メラニー・グリフィス アリシア・ウィット ラリー・ギラード・ジュニア
1999年

セレブリティ(1998)

  • 1999年8月14日(土)公開
  • 出演(Nicole Oliver 役)

有名人の間で揺れ動く一組の元夫婦の人生模様をユーモラスに描き出した群像劇。監督・脚本は「地球は女で回ってる」のウディ・アレン。製作のジーン・ドゥーマニアン、製作総指揮のJ・E・ボーケーア、美術のサントロクアスト、編集のスーザン・E・モース、衣裳のスージー・ベルリンガーはアレン作品の常連。撮影は「ウディ・アレンの重罪と軽罪」などアレン作品は4作目となるスヴェン・ニクヴィスト。出演は「ヴァージン・フライト」のケネス・ブラナー、「地球は女で回ってる」のジュディ・デイヴィス、「エイリアン4」のウィノナ・ライダー、「パラサイト」のファムケ・ヤンセン、「アルビノ・アリゲーター」のジョー・マンテーニャ、「仮面の男」のレオナルド・ディカプリオ、「アナザー・デイ・イン・パラダイス」のメラニー・グリフィス、「マイティ・ジョー」のシャーリーズ・セロン、「パラサイト」のベベ・ニューワース、「GODZILLA ゴジラ」のハンク・アザリアとマイケル・ラーナーほか。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ケネス・ブラナー ジュディ・デイヴィス レオナルド・ディカプリオ メラニー・グリフィス

アナザー・デイ・イン・パラダイス

  • 1999年7月31日(土)公開
  • 出演(Sid 役)

ストリートに生きる少年が犯罪を重ねながらの旅を通して成長する姿を描くロード・ムーヴィー。監督は写真集『タルサ』(71)『ティーンエイジ・ラスト』(83)で有名な写真家ラリー・クラークで、「KIDS」(95)に続く監督第2作。脚本はエディ・リトルの同名作を元にクリストファー・ランドン、スティーヴン・チンが担当。製作はチン、クラーク、そして本作の準主演もつとめた俳優ジェームズ・ウッズ(「ヴァンパイア最期の聖戦」)。撮影は「KIDS」のエリック・エドワーズ。、音楽監修はハワード・パール、ロビン・アーダングで、オーティス・レディング、サム・ムーア、またサザン・ソウルの名曲などが流れる。美術はアーロン・オズボーン。編集はルイス・コリーナ。衣裳はキャサリン・モリソン。出演は「リトル・ビッグ・フィールド」のヴィンセント・カシーザー、「ロスト・ハイウェイ」のナターシャ・グレッグソン・ワグナー、「疑惑の幻影」のメラニー・グリフィスほか。

監督
ラリー・クラーク
出演キャスト
ジェームズ・ウッズ メラニー・グリフィス ヴィンセント・カーシーザー ナターシャ・グレッグソン・ワグナー

ロリータ(1999)

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 出演(Charlotte Haze 役)

中年の仏文学者が12歳の娘を愛するあまり義理の父となり、ふたりで放浪する様を描いたインモラルな愛のドラマ。原作はロリータ・コンプレックスという言葉を生んだウラディーミル・ナボコフの同名小説。62年にスタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ、スー・リオン主演による映画化に続く、2度めの映画化。米国では1年半の間公開が見送られていたが、98年秋に小規模公開された。監督は「危険な情事」「幸福の条件」のエイドリアン・ライン。脚本は『ザ・ニューヨーカー』や『ヴァニティ・フェア』誌で活躍するジャーナリストで、これが初の映画脚本となるスティーヴン・シフ。製作は「スターゲイト」のマリオ・カサールとジョエル・B・マイケルズ。撮影はハワード・アサートン。音楽は「Uターン」のエンニオ・モリコーネ。美術はジョン・ハットマン。編集はジュリー・モンローとデイヴィッド・ブレナー。衣裳は「プラクティカル・マジック」のジュディアナ・マコフスキー。出演は「仮面の男」のジェレミー・アイアンズ、これが映画デビューとなり、本作のあと「フェイス/オフ」に出演したドミニク・スウェイン(撮影時は15歳)、「疑惑の幻影」のメラニー・グリフィス、「エディー 勝利の天使」のフランク・ランジェラほか。

監督
エイドリアン・ライン
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ ドミニク・スウェイン メラニー・グリフィス フランク・ランジェラ

疑惑の幻影

  • 1999年2月27日(土)公開
  • 出演(Kitt Devereux 役)

影の巨大な力に脅かされながら、殺人事件の真相に挑む女弁護士の姿を描いたスリラー。監督は「ホワイト・ファンク」のランダル・グレイザー。脚本は本作がデビューのマイラ・ビヤンカと、アカデミー賞ノミネートの短編『Bronx Cheers』のレイモンド・デフェリタ。製作はアダム・クライン。撮影は「ブラック・レイン」の第二班撮影や「GIジェーン」のカメラ・オペレーターを経て、本作が撮影監督デビューのクレイグ・ハーゲンセン。音楽はジョエル・ゴールドスミス。美術は「ディフェンスレス 密会」のカーティス・A・シュネル、編集はジェフ・ゴーソン。衣裳は「愛と青春の旅だち」のリタ・リッグス。出演は「あなたに逢いたくて」のメラニー・グリフィス、「相続人」のトム・ベレンジャー、「スリープ・ウィズ・ミー」のクレイグ・シェイファー、ミュージシャンのヒューイ・ルイス(「ショート・カッツ」)、「沈黙のジェラシー」のニーナ・フォッチほか。

監督
ランダル・クレイザー
出演キャスト
メラニー・グリフィス トム・ベレンジャー クレイグ・シェファー ヒューイ・ルイス
1997年

あなたに逢いたくて

  • 1997年4月5日(土)公開
  • 出演(Betty 役)

富豪の美女と結婚を決めながら、相手の妹を愛してしまい、存在しない双子の弟になりすまし、ひとり二役で姉妹両方とつきあおうとして悪戦苦闘する様を描いたラヴ・コメディ。ユーモア・ミステリーの異才ドナルド・E・ウエストレイクの『二役は大変!』(邦訳・ハヤカワ文庫刊)を、「エビータ」のアントニオ・バンデラス、「透明人間」のダリル・ハンナ、「ミルク・マネー」のメラニー・グリフィスの主演、「ベルエポック」のフェルナンド・トルエバの監督・脚本(ダビッド・トルエバと共同)で映画化。製作は「ビースト 獣の日」のアンドレ・ビセンテ・ゴメス、クリスティーナ・ウェテ、トルエバの共同。撮影は「ベルエポック」のホセ・ルイス・アルカイネ。音楽は「ブロードキャスト・ニュース」のミシェル・カミロで、軽快なラテン・ジャズ調のスコアは聴きもの(エンド・クレジットでは演奏場面も)。共演は「レオン」のダニー・アイエロ、「9か月」のジョーン・キューザック、「ナイト・アンド・ザ・シティ」のイーライ・ウォーラックほか。

監督
フェルナンド・トルエバ
出演キャスト
アントニオ・バンデラス メラニー・グリフィス ダリル・ハンナ ダニー・アイエロ
1996年

Dearフレンズ(1995)

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 出演(Teeny 役)

幼なじみの4人の女性の過去と現在を対比させながら、少女たちの心の成長を描いた群像劇。少女時代のパートに比重が置かれ、ファッションや音楽など70年代の風俗がノスタルジックなムードが見どころの“少女版「スタンド・バイ・ミー」”の趣もある。主要なキャスト、スタッフが女性で占められており、監督はアカデミー賞短編賞にノミネート経験を持ち、『世にも不思議なアメージング・ストーリー』『ツイン・ピークス』などのTVドラマで演出を手掛け、本作が長編デビュー作となるレスリー・リンカ・グラッター。少女時代の自分自身を投影させた脚本はI・マーリー・キング。製作は、主演も兼ねるデミ・ムーアと、「リーサル・ウェポン2 炎の約束」「ダイ・ハード2」などでアソシエイト・プロデューサーを務めたのち、ムーアと製作会社シルヴァー・ピクチャーズを設立したスザンヌ・トッドの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「蜘蛛女」のジェニファー・トッド。撮影はウェリー・ステイガー、衣裳はディーナ・アペル。音楽はクリフ・エイデルマンがスコアを書き、「ジム・キャリーはMr. ダマー」のドーン・ソーラーの監修の下、ジャクソン・ファイヴの『アイ・ウォント・ユー・バック』、モンキーズの『デイドリーム・ビリーヴァー』など懐かしいヒット曲が全編に流れる。出演は「素顔のままで」のデミ・ムーア、「ミルク・マネー」のメラニー・グリフィス、「ビューティフル・ガールズ」のロージー・オドネルほか。

監督
レスリー・リンカ・グラッター
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ロージー・オドネル ソーラ・バーチ メラニー・グリフィス

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