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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1963年 まで合計6映画作品)

1963年

残菊物語(1963)

  • 1963年10月17日公開
  • 出演(尾上菊之助 役)

村松梢風の同名小説より、「悪名波止場」の依田義賢が脚色、「あの人はいま」の大庭秀雄が監督した名作の映画化。撮影は、「結婚式・結婚式」の厚田雄春。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
市川猿之助 岡田茉莉子 嵐寛寿郎 中村芳子
1958年

天保水滸伝

  • 1958年5月11日公開
  • 出演(水野越前守 役)

渡辺邦男・鈴木兵吾・本山大生の共同シナリオを、「天竜しぶき笠」の渡辺邦男が監督、同じく「天竜しぶき笠」の渡辺孝が撮影した娯楽時代劇。出演は「清水の佐太郎」の高田浩吉、瑳峨三智子、木暮実千代、「天竜しぶき笠」の鶴田浩二、「若い広場」の高千穂ひづるなど。色彩はアグファカラー。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
高田浩吉 鶴田浩二 北上弥太朗 木暮実千代
1957年

大忠臣蔵

  • 1957年8月10日公開
  • 出演(大石内蔵助 役)

これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、今回はワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場する。「三十六人の乗客」の共同脚色者の一人井手雅人が脚本を、「大江戸風雲絵巻 天の眼」の大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は「赤城の血煙 国定忠治」の高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、「抱かれた花嫁」の大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、「東京暮色」の山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。色彩はイーストマン・松竹カラー。

監督
大曽根辰保
出演キャスト
市川猿之助 市川団子 水谷八重子 高田浩吉
1954年

花の長脇差

  • 1954年4月28日公開
  • 出演(市川団十郎 役)

「雪の夜の決闘」の衣笠貞之助が脚本監督する時代劇で、撮影も同じく「雪の夜の決闘」の竹村康和が当っている。音楽は「一等マダムと三等旦那」の服部正。出演者は「お菊と播磨」の長谷川一夫、「女の園」の高峰三枝子、「舞妓物語(1954)」の入江たか子、歌舞伎俳優の市川猿之助、「血ざくら判官」の進藤英太郎、「勲章」の小沢栄などである。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 高峰三枝子 進藤英太郎 小沢栄
1952年

続馬喰一代

  • 1952年8月28日公開
  • 出演(片山米太郎 役)

前篇と同じく中山正男の原作から、「丹下左膳(1952)」の成澤昌茂が脚色し、「風の噂のリル」の島耕二が、前篇の木村惠吾に代って監督している。撮影は「白蘭紅蘭」の相坂操一である。主な出演者は、歌舞伎の市川猿之助、「続・チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の轟夕起子、「大学の小天狗」の菅原謙二、「安宅家の人々」の三條美紀のほか、新人の槙俊夫、湯川壽美子と、星ひかる、進藤英太郎、上田吉二郎などの中堅の人々である。

監督
島耕二
出演キャスト
市川猿之助 轟夕起子 菅原謙二 星ひかる
1949年

七彩の虹

  • 1949年10月31日公開
  • 出演(村井善三 役)

製作は「悲恋模様」につぐ陶山鉄「湯の町悲歌」(新東宝作品)の佃血秋の原案を鈴木兵吾が「恋の十三夜」についでの脚本「踊る龍宮城」についで佐々木康監督がメガフォンをとる。キャメラは「シミキンの忍術凸凹道中」の斎藤毅である。出演は市川猿之助が「阿片戦争」以来七年振りでスクリーンに出演しているほか、市川段四郎は映画初出演「彼女は答える」の山内明「悲恋模様」の河村黎吉「真昼の円舞曲」の坪内美子「愁海棠」「薔薇はなぜ紅い」の柳永二郎「毒薔薇」の入江たか子等に新人西條鮎子がデヴューする。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川猿之助 山内明 河村黎吉 高杉早苗
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