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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1957年 まで合計26映画作品)

1957年

第十三号棧橋

  • 1957年4月9日(火)公開
  • 脚色

霧の港に碇泊した貨物船が廿四時間後に出港するまでに展開する、貪欲の牙と赤裸々な人間悪の葛藤を描く。今官一の原作を、「雨情」の八木隆一郎が脚色し、「拳銃を捨てろ」の小石栄一が監督するサスペンスドラマ。撮影は「喧嘩社員」の星島一郎。主な出演者は、「喧嘩社員」の高倉健、「女優(1956)」の日高澄子、ほかに中原ひとみ、千秋実、三条雅也、山本麟一、黒田幸子など。

監督
小石栄一
出演キャスト
高倉健 日高澄子 千秋実 黒田幸子

雨情

  • 1957年3月20日(水)公開
  • 脚色

明治末期から大正・昭和にかけて人々に親しまれた民衆詩人、野口雨情の放浪生活を描いた純愛作品。時雨音羽の原作を「姿なき一〇八部隊」の八木隆一郎と「海賊奉行」の高岩肇が共同脚色し、「女囚と共に」の久松静児が監督する。撮影は「続へそくり社長」の中井朝一。主な出演者は「おしゃべり社長」の森繁久彌、「銭形平次捕物控 まだら蛇」の木暮実千代、「極楽島物語」の草笛光子、ほかに千秋実、扇千景、青山京子、久保明、多々良純、藤原釜足など。

監督
久松静児
出演キャスト
森繁久彌 英百合子 木暮実千代 草笛光子
1956年

姿なき一〇八部隊

  • 1956年2月26日(日)公開
  • 脚色

棟田博原作「サイパンから来た列車」を「まらそん侍」の八木隆一郎、「流星空手打ち」の小林太平、「風流交番日記」の須崎勝弥、「警視庁物語 逃亡五分前」の長谷川公之、KRプロデューサー近江浩一が共同して脚色し、「スラバヤ殿下」の佐藤武が監督、「怪奇黒猫組 三部作」の古泉勝男が撮影を担当した。主なる出演者は、「早春」の笠智衆、「黒帯無双」の中山昭二、「薔薇の絋道館」の矢島ひろ子、「乱菊物語」の藤原釜足、「豹の眼」の伏見和子など。

監督
佐藤武
出演キャスト
笠智衆 中山昭二 矢島ひろ子 橘喜久子

まらそん侍

  • 1956年2月5日(日)公開
  • 脚色

伊馬春部の放送劇を「虚無僧変化」の八木隆一郎が脚色し、「俺は藤吉郎」の森一生が監督、「帰って来た幽霊」の本多省三が撮影を担当した。主なる出演者は「花の渡り鳥」の勝新太郎、「又四郎喧嘩旅」の瑳峨三智子、三田登喜子、「新・平家物語 義仲をめぐる三人の女」の夏目俊二、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)」の大泉滉など。

監督
森一生
出演キャスト
勝新太郎 瑳峨三智子 三田登喜子 夏目俊二

虚無僧変化・二部作

  • 1956年1月22日(日)公開
  • 脚色

大佛次郎の原作を「長崎の夜」の共同脚色者の一人、八木隆一郎が脚色し、「次男坊鴉」の弘津三男が脚色、「長崎の夜」の牧田行正が撮影を担当した。主なる出演者は「俺は藤吉郎」の林成年、角梨枝子、夏目俊二、小町瑠美子、「怪盗と判官」の阿井美千子、「悪太郎売出す」の黒川弥太郎など。

監督
弘津三男
出演キャスト
林成年 角梨枝子 阿井美千子 黒川弥太郎
1955年

長崎の夜

  • 1955年9月13日(火)公開
  • 脚本

「ほらふき丹次」の八木隆一郎と「旗本退屈男 謎の伏魔殿」の高岩肇が共同で脚本を書き「藤十郎の恋」の森一生が監督、「つばくろ笠」の牧田行正が撮影を担当した。主なる主演者は「藤十郎の恋」の長谷川一夫、「幻の馬」の若尾文子、「娘の人生案内」の市川和子、「おしゅん捕物帖 謎の尼御殿」の菅井一郎、「花の二十八人衆」の入江たか子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の若杉曜子、「かんかん虫は唄う」の石黒達也など。

監督
森一生
出演キャスト
長谷川一夫 若尾文子 市川和子 菅井一郎
1954年

潮来出島 美男剣法

  • 1954年12月22日(水)公開
  • 脚色

「ほらふき丹次」の八木隆一郎が、富田常雄の新聞連載小説『潮来出島』を脚色し、「伊達騒動 母御殿」と同じく安田公義が監督に、竹村康和が撮影に当った。主なる出演者は「お夏清十郎」の市川雷蔵が大映契約第一作として主演するほか、「覆面髑髏隊」の黒川弥太郎、「忠臣蔵(1954)」の嵯峨三智子、「宮本武蔵(1954)」の水戸光子など。

監督
安田公義
出演キャスト
市川雷蔵 瑳峨三智子 水戸光子 黒川弥太郎

ほらふき丹次

  • 1954年12月7日(火)公開
  • 脚色

五年前『文芸春秋』に掲載された寒川光太郎の小説を、藤田進が彼個人で映画化権を譲りうけ、「銭形平次捕物控 金色の狼」の八木隆一郎の脚色、「石中先生行状記 青春無銭旅行」の中川信夫の演出で映画化する。「関八州勢揃い」の河崎喜久三が撮影を、「学生五人男」の小杉太一郎が音楽を夫々担当。出演者は「日本敗れず」の藤田進が年来の願望を果して主役を演ずるほか、「宮本武蔵(1954)」の小沢栄、「愛と死の谷間」の安西郷子、それに水村国臣、稲葉義男、東野英治郎、永田靖など。

監督
中川信夫
出演キャスト
藤田進 水村国臣 小沢栄 安西郷子
1953年

銭形平次捕物控 金色の狼

  • 1953年12月1日(火)公開
  • 脚色

「銭形平次捕物控 からくり屋敷」以来一年ぶりの銭形平次シリイズ物。報知新聞連載の野村胡堂の小説『水車の音』を「大仏開眼」の八木隆一郎か脚色、平次物を多く手がけている森一生が監督した。「怪談佐賀屋敷」の牧田行正の撮影である。主な主演者は「お祭り半次郎」の長谷川一夫、「浅草物語」の山本富士子、「魅せられたる魂」の木暮実千代「血闘(1953)」の南田洋子(時代劇初出演)、「にごりえ」の三津田健、「魔剣」の香川良介、伊達三郎、「黒帯嵐」の伊沢一郎、小柴幹治、「次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路」の澤村國太郎、「続丹下左膳」の南条新太郎などである。

監督
森一生
出演キャスト
長谷川一夫 山本富士子 益田喜頓 木暮実千代
1952年

大佛開眼

  • 1952年11月13日(木)公開
  • 脚本

昭和二十七年度芸術祭参加作品として大映京都撮影所に於て社長永田雅一の指揮の下に製作、企画には松山英夫企画調整部長と辻久一が共同で当っている。原作は長田秀雄の戯曲で昭和十六年新協劇団によって上演され評判となったものである。脚色は「武蔵と小次郎」の八木隆一郎で、「修羅城秘聞 双龍の巻」の衣笠貞之助が監督に当り、「振袖狂女」の杉山公平が撮影している。配役は「勘太郎月夜唄」の人、長谷川一夫、「美女と盗賊」の京マチ子、「すっ飛び駕」の大河内傳次郎、黒川弥太郎、「怪談深川情話」の水戸光子、「暴力」の日高澄子、「利根の火祭」の坂東好太郎やその他多彩な助演陣である。

出演キャスト
長谷川一夫 京マチ子 水戸光子 日高澄子
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