映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイス・メルツァー

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1963年 まで合計9映画作品)

1963年

悪いやつ

  • 1963年10月6日(日)公開
  • 脚本

シーサイド・タウンを恐怖に陥れた無軌道な暴行魔と刑事の対決を描いたもので、アルバート・ザグスミスの「ビート・ジェネレイション」を「黄金の腕」のルイス・メルツァー、「アッシャー家の惨劇」のリチャード・マシスンが共同で脚本を、「突撃ヤンキー部隊」のチャールズ・ハースが監督した。出演者は「史上最大の作戦」のレイ・ダントン、演劇畑のスティーヴ・コクラン「先生のお気に入り」以来第2のモンローといわれる。マミー・ヴァン・ドーレン、ロバート・ミッチャム2世のジム・ミッチャム、チャップリン2世など。特別出演にルイ・アームストロング。

監督
チャールズ・ハース
出演キャスト
スティーヴ・コクラン マミー・ヴァン・ドーレン レイ・ダントン フェイ・スペイン

アメリカ大学 性愛の曲り角

  • 1963年4月12日(金)公開
  • 脚色

ロバート・ブリースのオリジナル・ストーリーをブルースとルイス・メルツァーが脚色し、「世界を駈ける恋」のジャック・アーノルドが監督したもの。出演者は「ウエスト・サイド物語」のラス・タンブリン、「金魚鉢の中の恋」のジャン・スターリング、マミー・ヴァン・ドーレン、ジョン・ドルー・バリモアなど。製作はアルバート・ザグスミス。黒白、ビスタビジョンサイズ。1958年作品。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ラス・タンブリン ジャン・スターリング ジョン・ドリュー・バリモア マミー・ヴァン・ドーレン
1956年

黄金の腕

  • 1956年5月29日(火)公開
  • 脚色

原作は1949年にアメリカで発刊された、ネルソン・アルグレンの麻薬を扱ったもの。脚本は「ゴールデン・ボーイ」以来のルイス・メルツァー、「海底の黄金」のウォルター・ニューマンが共同で担当。撮影は「スタア誕生(1954)」のサム・リーヴィット。主演者は「野郎どもと女たち」のフランク・シナトラ、「渡るべき多くの河」のエリナ・パーカー、「ピクニック」のキム・ノヴァク、ゲスト出演で知られるアーノルド・スタング、「旅情」のダレン・マックギャヴィン、ロバート・ストラウス等。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
フランク・シナトラ エレノア・パーカー キム・ノヴァク アーノルド・スタング
1954年

死の砂塵

  • 1954年6月13日(日)公開
  • 脚色

「赤い風車」のアンソニー・ヴェイラーが1951年に製作した西部劇で、「欲望の砂漠」のウォルター・ドニガーのストーリーをドニガーと「青いヴェール」のルイス・メルツァーーが共同で脚色、「サスカチワンの狼火」のラウル・ウォルシュが監督した。撮影は「白熱(1949)」のシド・ヒコックス、音楽デイヴィッド・バトルフ。「想い出」のカーク・ダグラスと「地獄の狼」のヴァージニア・メイオが主演し、以下「アパッチ砦」のジョン・エイガー、「西部の掠奪者」のウォルター・ブレナン、レイ・ティール、ヒュー・サンダースらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
カーク・ダグラス ヴァージニア・メイヨ ジョン・エイガー ウォルター・ブレナン
1953年

砂漠部隊

  • 1953年9月8日(火)公開
  • 脚本

「ミシシッピの賭博師」のテッド・リッチモンドが1953年に製作したテクニカラー砂漠劇で、ジョージ・サーデスの小説『悪魔の隊商』からアーヴィング・ウォーレスと「掠奪の町」のルイス・メルツァーが脚色し、新進のジョセフ・ペブニーが監督した。撮影は「クーパーの花婿物語」のジョン・サイツ、音楽は「ミシシッピの賭博師」のフランク・スキナー。「流刑の大陸」のアラン・ラッドが主演し、共演は「激戦地」のリチャード・コンテ、「土曜は貴方に」「恐怖時代」のアーリン・ダール、「闘牛の女王」のエイキム・タミロフ、以下レオン・アスキン、オスカー・ベレギ、アンソニー・カルーソ「銃の後に立つ男」らが助演。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
アラン・ラッド リチャード・コンテ アーレン・ダール エイキム・タミロフ
1952年

掠奪の町

  • 1952年7月31日(木)公開
  • 原作、脚色

「殴りこみ一家」のジョージ・マーシャルが監督し、サム・ビスコフが製作した西部活劇1941年作品。「折れた矢」のマイケル・ブランクフォートと「コマンチ族の怒り」のルイス・メルツァーの書き下ろしストーリーを、この2人にホレース・マッコイが協力して脚色した。撮影はジョージ・ミーハン、音楽監督は「激情の断崖」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「武装市街」のウィリアム・ホールデン、「脱獄者の秘密」のグレン・フォード、「キーラーゴ」のクレア・トレヴァーの3人で、ジョージ・バンクロフト、エドガー・ブキャナン、アディスン・リチャーズ、ジョセフ・クレハンらが助演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グレン・フォード クレア・トレヴァー ジョージ・バンクロフト
1949年

クマオンの人喰虎

  • 1949年11月公開
  • 脚色

モンティ・シャフがフランク・P・ローゼンバーグと協同して製作した1948年作品。ジム・コーベットの手記をリチャード・G・ハブラーとアルデン・ナッシュが協力して改作し「この虫10万ドル」のルイス・メルツァーとジーン・バートレットが脚色し、かつて撮影技師だったバイロン・ハスキンが監督「ブルースの誕生」のウィリアム・C・メラーが撮影した。主演はかつて「カラナグ」に出演したサブーと「被告」にも出演している舞台からきた新人ウェンデル・コーリーで「アメリカ交響楽」のモーリス・カーノフスキー、新人ジョーン・ページ、アルジェンティナ・ブルネッティ等が助演する。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
サブウ ウェンデル・コーリー ジョーン・ページ モーリス・カーノフスキー
1946年

此の虫十万弗

  • 1946年5月公開
  • 脚色

ルシル・フレッチャー・ハーマンが書いたラジオ・ドラマ「私の依頼者カーリイ」はノーマン・コーウインの手でコロンビア放送局から放送された。これに基づいてアーヴィング・ファインマンが潤色し、ルイス・メルツァーとオスカー・ソウルが共同で脚色し、アレクサンダー・ホールが監督したもの、主役は「コンドル(1939)」「花嫁凱旋」等に主演したケーリー・グラントで、ハル・ケムプ楽園の歌手から映画入りした新星ジャネット・ブレアがこの映画で初めて我国に紹介される。この2人の外に「王国の鍵」その他に出演したジェームズ・グリースン、10歳の少年俳優テッド・ドナルドスンが主要な役を演じている。撮影監督はフランツ・プラナー。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ケーリー・グラント ジャネット・ブレア ジェームズ・グリースン テッド・ドナルドスン
1938年

ゴールデン・ボーイ(1938)

  • 1938年当年公開
  • 脚色

「歌へ陽気に」「虚栄の市(1935)」のルーベン・マムーリアンが監督したもので、クリフォード・オデッツ作同名の戯曲の映画化である。脚本は「ステラ・ダラス(1937)」「愛と光」のサラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマン組が更にルイス・メルツァー及びダニエル・タラダッシュと協力して書いている。主演者は「ステラ・ダラス(1937)」「膝にバンジョウ」のバーバラ・スタンウィック、「オーケストラの少女」「ステージ・ドア」のアドルフ・マンジュウ及び新人ウィリアム・ホールデンで、「悪漢の町」のジョセフ・カレイア、「夕陽特急」のサム・レヴィーン、新顔のリー・J・コッブ、ベアトリス・ブリン、「暗黒王マルコ」のエドワード・ブロフィー等が助演している。キャメラは「大地」「忘れがたみ」のフロイントの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック アドルフ・マンジュウ ウィリアム・ホールデン リー・J・コッブ
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