TOP > 映画監督・俳優を探す > 白鳩真弓

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1957年 まで合計10映画作品)

1957年

東京よいとこ

  • 1957年1月9日(水)
  • 出演(豆千代 役)

「鬼姫競艶録」の関沢新一の原案から「高校生と殺人犯」の池上金男が脚本執筆、「天使もお年ごろ (二部作)」の西村元男が監督するコメディ。撮影は「幽霊タクシー」の伊東英男。主な出演者は“インテリ漫才”で有名となり、現在軽妙な司会等でステージ、TVに活躍のコメディアン南道郎と、フランス生れの日本籍外国人で碧眼コメディアンのE・H・エリックが新しいコンビとして主演する他、三井弘次、中村是好、加藤春哉、コロンビア新人歌手花村菊江、新進の白鳩真弓、光丘ひろみなどが顔を揃え、トニー谷、NMHのヌード・ダンサー伊吹まり代、漫才の宮田洋容、ラジオ東京の近江アナ、野球放送の解説でお馴染みの小西得郎、球審の二出川延明らが特別出演、森繁久弥、ディック・ミネ、空飛小助、有島一郎、小林桂樹らがコンビの第一作を祝って友情出演する。なお、木村美津子の実弟木村正彦がデビュー。

監督
西村元男
出演キャスト
南道郎 E・H・エリック 光丘ひろみ 白鳩真弓
1956年

続 ますらを派出夫会 お供は辛いネの巻

  • 1956年2月18日(土)
  • 出演(寅造の娘 絹子 役)

秋好馨の漫画を映画化した「ますらを派出夫会」の続編。監督は小田基義。出演は榎本健一、柳家金語楼、古川緑波、トニー谷、三木のり平ほか。

監督
小田基義
出演キャスト
榎本健一 柳家金語楼 古川緑波 トニー谷

兄とその妹(1956)

  • 1956年9月19日(水)
  • 出演(郵便局の局員 役)

婚期を控えた妹の結婚問題をめぐって兄夫婦の暖かい思いやりを描く、島津保次郎脚本による往年の名作の再映画化で「森繁よ何処へ行く」の長瀬喜伴が潤色「天国はどこだ」の松林宗恵が、東宝専属第一回作品として監督する。撮影は「与太者と若旦那」の遠藤精一。主な出演者は「お嬢さん登場」の池部良、「女囚と共に」の原節子、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の司葉子、小林桂樹、柳永二郎、「へそくり社員とワンマン社長 ワンマン社長純情す」の平田昭彦、その他伊豆肇、藤原釜足、加東大介、斎藤達雄、内海突破など。

監督
松林宗惠
出演キャスト
池部良 原節子 司葉子 柳永二郎

のり平の三等亭主

  • 1956年4月18日(水)
  • 出演(山田夫人 役)

雑誌“平凡”に連載された夏目咲太郎の原作『愉快な家族』を「道(1956)」の須崎勝弥が脚色、「雪の炎」の丸林久信が監督した明朗家庭喜劇。撮影は「続イカサマ紳士録 おとぼけ放射能」の栗林実が担当した。主な出演者は「続へそくり社長」の三木のり平、宝塚歌劇から日劇ダンシング・チームに入り、その後、テレビで活躍中の中田康子、「吸血蛾」の白鳩真弓、「鬼の居ぬ間」の藤間紫、「ますらを派出夫会」の柳沢真一、「青い芽」の石原忠、それに漫才界のコンビ宮田洋容、不二幸江など。

監督
丸林久信
出演キャスト
三木のり平 中田康子 森啓子 佐原健二

吸血蛾

  • 1956年4月11日(水)
  • 出演(葛野多美子 役)

“講談倶楽部”に連載された横溝正史の同名の怪奇推理小説の映画化。「銭形平次捕物控 死美人風呂」の小国英雄が「おえんさん」の西島大と共同脚色し、「青カ島の子供たち 女教師の記録」の中川信夫が監督した。撮影は「オテナの塔 後篇」の安本淳。主な出演者は「早春」の池部良、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)」の久慈あさみ、「イカサマ紳士録」の塩沢登代路、東宝初出演の安西郷子(「隠密七生記(1956)」)、「見事な娘」の斎藤達雄、「黒帯三国志」の小堀明男、「白扇 みだれ黒髪」の東野英治郎など。伊東絹子をはじめファッション・モデル・グループ(F・M・G)が特別出演する。

監督
中川信夫
出演キャスト
久慈あさみ 塩沢とき 万里陽子 白鳩真弓

愛情の決算

  • 1956年3月28日(水)
  • 出演(貴金属店々員 役)

『別冊文芸春秋』所載の今日出海の小説『この十年』を「見事な娘」の井手俊郎が脚色し、「黒帯三国志」に出演した佐分利信が監督、主演「吉川英治作宮本武蔵より 決闘巌流島」の山田一夫が撮影を担当した。主なる出演者は前記佐分利信、「驟雨」の原節子、「暗黒街」の三船敏郎、「乱菊物語」の八千草薫、「見事な娘」の小林桂樹、「黒帯三国志」の田中春雄、「チエミの初恋チャッチャ娘」の藤間紫、文学座の南美江、賀原夏子など。

監督
佐分利信
出演キャスト
佐分利信 三船敏郎 小林桂樹 千葉一郎

ますらを派出夫会

  • 1956年2月5日(日)
  • 出演(娘絹子 役)

秋好馨の漫画を「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)」の笠原良三が三瓶恵司と共同脚色し「やがて青空」の小田基義が監督、「青い果実」の芦田勇が撮影を担当した。主なる出演者は「花嫁会議」の柳家金語楼、塩沢登代路、「けちんぼ長者」の榎本健一、「戦慄の七仮面」の千石規子、「やがて青空」の白鳩真弓、「へそくり社長」の古川緑波、三木のり平など。

監督
小田基義
出演キャスト
榎本健一 塩沢とき 古川緑波 清川玉枝
1955年

やがて青空

  • 1955年10月18日(火)
  • 出演(須藤かおる 役)

意地っぱりの婦人記者と競争誌のスポーツ記者が意地を張り合いながら結ばれて行く物語。北条誠原作によるテレビドラマを「魚河岸の石松 マンボ石松踊り」の笠原良三が脚色し、「赤いカンナの花咲けば」の小田基義が監督、「めくら狼(1955)」の三村明が撮影を担当した。主なる出演者は「花ひらく(1955)」の桂木洋子、「くちづけ(1955)」の太刀川洋一と小林桂樹、「夫婦善哉」の浪花千栄子、「燃ゆる限り」の斎藤達雄と沢村貞子など。

監督
小田基義
出演キャスト
桂木洋子 斎藤達雄 沢村貞子 太刀川寛

姿なき目撃者

  • 1955年9月28日(水)
  • 出演(新妻節子 役)

渡辺啓助の探偵小説『浴室殺人事件』を「ゴジラの逆襲」の日高繁明が脚色し、第一回作品として監督する。撮影は「麦笛」の三浦光雄。主なる出演者は「おえんさん」の小泉博、「あすなろ物語」の久保賢、「青春怪談(1955 阿部豊)」の越路吹雪、「芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏」の志村喬など。

監督
日高繁明
出演キャスト
小泉博 山内賢 村瀬幸子 進藤英太郎
1952年

娘はかく抗議する

  • 1952年6月25日(水)
  • 出演(山本房江 役)

製作は「腰抜け 伊達騒動」の石田清吉で、原作は雑誌『平凡』に連載された『続・乙女の性典』。脚色は「二つの花」の沢村勉、監督は「相惚れトコトン同志」の川島雄三、撮影は「風流活殺剣」の竹野治夫。出演者の主なものは「相惚れトコトン同志」の井川邦子、「母の願い」の桂木洋子、「銀座巴里」の高橋貞二、「月形半平太(1952)」の大木実、SKDの紙京子、白鳩真弓の他、市川春代、高杉早苗、市川小太夫などである。

監督
川島雄三
出演キャスト
井川邦子 大木実 紙京子 市川春代

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2020/9/25更新
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