映画-Movie Walker > 人物を探す > エワルド・アンドリュー・デュポン

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1936年 まで合計16映画作品)

1936年

息子の顔

  • 1936年公開
  • 監督

「人生は四十二から」「花婿は漫遊病」のメアリー・ボーランドが「生きているモレア」のジュリー・ヘイドン、「科学者の道」のドナルド・ウッズ、「男の敵」のウォーレス・フォードを相手に主演する映画で、ハリー・ハーヴェイの原作を「久遠の誓い」のシルヴィア・サルバーグが脚色し、「忘れられた顔(1936)」「脱線僧正」のE・A・デュポンが監督にあたり、「南瓜おやじ」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は新顔のロンソニー・ネイス、「地獄への挑戦」のロジャー・イムホフ、「東への道」のチャールズ・ミドルトン等である。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
メアリー・ボーランド ジュリー・ヘイドン ドナルド・ウッズ ウォーレス・フォード

忘れられた顔(1936)

  • 1936年公開
  • 監督

「再び逢う日」「青春の溜息」のハーバート・マーシャルが「再び逢う日」「女罠」のガートルード・マイクルを相手に主演する映画で、リチャード・ウォシュバーン・チャイルド作の小説に基づいて「クーパーの餓鬼大将」のマーゲリット・ロバーツ、「撮影所の惨劇」のロバート・ヨースト、「再び逢う日」のブライアン・マーロウが協力脚色し「泣き笑い人生」「黄金の唄女」のE・A・デュポンが監督にあたり、「航空十三時間」「最後の駐屯兵」のテオドル・スパクールが撮影した。助演者は「薔薇はなぜ紅い」「空中非常線」のロバート・カミングス、「珍芸騒動」のジェームズ・パーク、新人女優ジェーン・ローズ、ロバート・クレックラー、アーサー・ホール等という顔ぶれである。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ハーバート・マーシャル ガートルード・マイケル ジェームズ・バーク ロバート・カミングス
1935年

脱線僧正

  • 1935年公開
  • 監督

「晩春」「孤児ダビド物語」のモーリン・オサリヴァン、英国劇界並びに映画界に名あるエドモンド・グウェン、「あめりか祭」のノーマン・フォスターが共演する映画で、フレデリック・ジェクスン作の舞台劇をジョージ・オーアバックが改作し、「ピストルと音楽」のレオン・ゴードンが脚色し、「アトランチック」のE・A・デュポンが監督に当たり、「生活と恋愛」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は舞台から来たルシル・ワトソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「支那海」のダッドリー・ディグズ、「愛と光」のアーサー・トリーチャー、「ドン・ファン」のメルヴィル・クーパー、「当たって砕けろ」のリリアン・ボンドその他である。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
モーリン・オサリヴァン エドモンド・グウェン ルシル・ワトソン レジナルド・オーウェン
1933年

黄金の唄女

  • 1933年公開
  • 監督

ニューヨークミュージカル・コメディー界の花形ジューン・ナイトの第1回主演映画で、ウィリアム・ハールバット作の舞台劇をジョン・フランシス・ラーキンが脚色し、「泣き笑い人生」「アトランチック」のE・A・デュポンが監督にあたり、「虎鮫」「天国爆撃隊」のトニイ・ゴーディオが撮影した。共演者は「ある日曜日の午後」「十三号室の女」のニール・ハミルトン、「響け応援歌」のメアリー・カーライル、「餓鬼娘」のサリイ・オニール、「女囚の意気地」のドロシー・バージェス、「四十二番街」のジョージ・E・ストーン等で、このほかモード・エバーン、オスカー・アッフェル、ヴァージニア・チェリル、バートン・チャーチル等も出演している。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ジューン・ナイト ニール・ハミルトン サリー・オニール ドロシー・バージェス
1931年

泣き笑ひの人生

  • 1931年公開
  • 監督

「ムーラン・ルージュ」「ピカデリィ」のE・A・デュポンがBIP社を辞し再びドイツに帰って監督にあたった作で、原作はアルフレッド・マッカードの筆になる小説、それをルドルフ・カッチャーとエゴン・アイスが協力して脚本に組立てた。主なる出演者は「メスメンド」「白鷲」「黄金の鑑札」で知られたソビエト女優のアンナ・ステンを始め「嘆きの天使」クルト・ゲロン、新進のアドルフ・ヴォールブルック、ラインホルト・ベルント、オット・ヴァルプルグなどでフリーデル・ベーン・グルント、アコス・ファルカスの二人がカメラを担当している。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ラインホルト・ベルント アドルフ・ウォールブリュック アンナ・ステン オットー・ヴァルブルグ
1930年

二つの世界

  • 1930年公開
  • 監督、製作、原作

「泣き笑ひの人生」「ピカデリィ」のE・A・デュポンが「ムーラン・ルージュ」「ピカデリィ」と同じくBIPで製作した映画で自ら組立てたストーリーに基いて監督し、脚色及び台詞はマイルス・メールスンがあたった。主なる出演者はC・M・ハラード、ジョン・ロングデン、ランドル・エアトン、ノラ・ベアリング、ドナルド・カルスロップ、ジャック・トレヴァー、コンスタンス・カーペンターなどである。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
C・M・ハラード ジョン・ロングデン ランドル・エアトン ノラ・ベアリング
1929年

ピカデリィ

  • 1929年公開
  • 監督

「ヴァリエテ(1925)」「ムーラン・ルージュ」と同じくE・A・デュポン氏が監督したものでイギリスの著名な小説家アーノルド・ベネット氏がデュポン氏のために特にストーリーを書き下ろし特別に字幕まで執筆している。主演者は「南海のアロマ」「悪魔の踊り子」のギルタ・グレイ嬢、「追放の女」「スエズの東」のアンナ・メイ・ウォン嬢及びイギリス映画界の名優ジェームソン・トーマス氏の三人で、他にハンナ・ジョーンズ嬢、シリル・リチャード氏、キン・ホー・チャン氏等が助演している。キャメラは「ムーラン・ルージュ」と同じくウェルナー・ブランデス氏が担任。ドイツ人の監督が、英、米、中の俳優を駆使して製作した国際的映画。(無声)

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ギルタ・グレイ アンナ・メイ・ウォン ジェームスン・トーマス キン・ホー・チャン

アトランチック

  • 1929年公開
  • 監督

「ピカデリィ」「二つの世界」のE・A・デュポンの監督作品。有名なタイタニック号の事件をモデルにした物語で、原作はアーネスト・レイモンドの舞台劇である。キャメラは「デパート娘大学」「サンライズ」のチャールス・ロッシャー担当。主なる出演者は「恋の焔(1930)」のジョン・ロングデン、「新婚膝栗毛」のモンティ・バンクス、フランクリン・ダイヤル、D・A・クラーク・スミス、アーサー・ハーディーなどである。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ジョン・ロングデン フランクリン・ダイヤル D・A・クラーク・スミス アーサー・ハーディー
1928年

ムーラン・ルージュ(1928)

  • 1928年公開
  • 監督、原作、脚色

ドイツで「ヴァリエテ(1925)」を作り、更にアメリカに招かれて「君が為め命捧げん」を作ったE・A・デュポン氏が今度はイギリスに於て作った映画で、原作、脚色、監督、総て同氏の手に成った。主役を務めるのはロシア生れのオルガ・チェホーワ嬢(「巌頭の怪奇」「ノラ」等出演)で、イギリスのイヴ・グレイ嬢と、フランスの新進ジャン・ブラダン氏とが相手役を演じる外、「征服されし人々」「酋長の妻」等に出演したフランスのマルセル・ヴィベール氏やジョージ・トレヴィル氏、等も出演している。無声。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
オルガ・チェホーワ イヴ・グレイ ジャン・ブラダン George Treville
1927年

君が為め命捧げん

  • 1927年公開
  • 監督

「ヴァリエテ」を作り世界的に名を馳せたドイツの監督者E・A・デュポン氏が米国ユ社に招かれ同社に於て作った映画。原作はルドルフ・ハンス・バルチ氏の小説でそれを脚色しあわせて台本を作ったのはイムレ・ファゼカス氏である。出演者は「メアリー・ゴー・ラウンド」で競演したメアリー・フィルビン嬢とノーマン・ケリー氏との二人で、それを助けて「歓楽の宮殿」「小牧師(1922)」出演のベティー・カンプソン嬢が重要な役を演じている。その他「つばさ」出演のヘンリー・B・ウォルソール氏や、アルバート・コンティ氏、ロバート・アンダーソン氏、ジョージ・シーグマン氏などが出演する。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー ベティー・カンプソン ヘンリー・B・ウォルソール
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > エワルド・アンドリュー・デュポン