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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1957年 まで合計17映画作品)

1957年

強情親爺とピンボケ息子

  • 1957年7月9日(火)
  • 製作

「強情親爺とドレミハ娘」の続篇。スタッフは前作と同じく配役も前記三人を追加、三太与太者、田貫(土建屋)の三人を除いて全く同じ。当初のタイトルは「強情親爺とウェット息子」。

監督
小田基義
出演キャスト
柳家金語楼 ペギー葉山 有島一郎 若水ヤエ子

強情親爺とドレミハ娘

  • 1957年6月26日(水)
  • 製作

ニッポン放送ほか民間放送二十三局で放送している連続ラジオ・ドラマ、大島得郎の「金語楼の強情親爺」の映画化。「ますらを派出夫会 男なりゃこそ」の新井一が脚色、小田基義が監督、西前弘が撮影した。主演は「ますらを派出夫会 男なりゃこそ」の柳家金語楼、有島一郎、小原新二、環三千世、横山エンタツ、「お転婆三人姉妹 踊る太陽」のペギー・葉山。当初のタイトルは「強情親爺とドライ娘」。

監督
小田基義
出演キャスト
柳家金語楼 ペギー葉山 有島一郎 若水ヤエ子

へそくり親爺

  • 1957年6月12日(水)
  • 製作

阿木翁助の原作を「チンドンやの娘」の館直志が劇化、松竹新喜劇で上演した「おじいちゃんの飛行機」を同じく「チンドンやの娘」の松浦健郎が脚色したホームドラマ。監督は「漫才長屋に春が来た」の山崎裕理(憲成改め)、撮影は「チンドンやの娘」の西前弘が担当した。主演は「チンドンやの娘」に引続き横山エンタツ、清川虹子、渡辺篤、「美貌の都」の汐風享子、「金語楼純情日記 珍遊侠伝」の小原新二など。

監督
山崎裕理
出演キャスト
横山エンタツ 清川虹子 渡辺篤 本郷秀雄

チンドンやの娘

  • 1957年4月16日(火)
  • 製作

「金語楼純情日記 珍遊侠伝」の館直志が劇化構成、松竹新喜劇で上演した「ちんどんや物語」を、「嵐の中の男」の松浦健郎の脚本により新人内村祿哉が監督した人情篇。撮影は西前弘。主な出演者は、「てんてん娘・二部作」の横山エンタツ、「大学の石松 女群突破」の清川虹子、「美貌の都」の環三千世。その他、渡辺篤、初音礼子など。

監督
内村禄哉
出演キャスト
横山エンタツ 清川虹子 山田周平 環三千世
1956年

唄祭母恋しぐれ

  • 1956年6月8日(金)
  • 監督

一四七号掲載「唄祭けんか道中」に続いて歌手三浦洸一と沖諒太郎が主演した人情捕物時代劇。滝富雄のオリジナルから「唄祭けんか道中」のコンビ倉谷勇が監督、近藤憲昭が撮影を担当した。主な出演者は三浦洸一と沖諒太郎の他、新人夏亜矢子、松浦築枝など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 寺島雄作 夏亜矢子

唄祭けんか道中

  • 1956年5月24日(木)
  • 監督

紙啓二の脚本を「天狗の源内」の倉谷勇が監督し、時代劇に初出演の歌手三浦洸一が主演する股旅人情劇。撮影は「漫才長屋に春が来た」の近藤憲昭。主な出演者は三浦洸一の他、「恋すがた狐御殿」の沖諒太郎、「女の学校」の浦路洋子、環三千代など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 浦路洋子 環三千代
1955年

弥次喜多漫才道中

  • 1955年4月24日(日)
  • 脚本

「恋の捕縄」の倉谷勇の脚本、「勝敗」の佐伯幸三の監督による弥次喜多漫才道中シリーズで、二部に分れて製作される。撮影は赤井隆二、音楽は「仇討珍剣法」の河村篤二と岡政雄の担当である。出演者はラジオ、舞台で活躍中の宝塚新芸座の漫才陣、ワカサ、ひろし、いとし、こいし、蝶蝶、雄二、Aスケ、Bスケらが総出演する。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
喜味こいし 夢路いとし ミス・ワカサ 島ひろし
1953年

天狗の源内

  • 1953年2月25日(水)
  • 監督

「その夜の誘惑」に次ぐ宝塚映画。脚本は中西順三、「恋の捕縄」の倉谷勇が監督している。撮影は「その夜の誘惑」と同じく藤井春美。出演者は、「恋の捕縄」の山茶花究、宝塚歌劇月組組長故里明美の映画初出演、久しぶりの江見渉の外、寺島雄作、杉山昌三九の脇役陣、宝塚歌劇団、宝塚新藝座などが賛助出演している。

監督
倉谷勇
出演キャスト
山茶花究 故里明美 江見俊太郎 寺島雄作
1952年

恋の捕縄

  • 1952年10月16日(木)
  • 脚本、監督

「昔話ホルモン物語」に次ぐ宝塚映画で、「娘十八お転婆時代」の監督倉田勇が、脚本及び監督に当っている。撮影は藤洋三。出演者の主なものは、「娘十九はまだ純情よ」のアキレタ・ボーイズ・トリオ、に「トンチンカン捕物帳 -まぼろしの女-」の如月寛太、かつての宝塚スター初音麗子、現役スター梓真弓、尾上さくらその他宝塚少女歌劇の人々である。

監督
倉谷勇
出演キャスト
山茶花究 如月寛多 加賀裕子 梓真弓

娘十八お転婆時代

  • 1952年6月12日(木)
  • 監督、脚本

日活時代「戰鼓」「武士道の鬼」等を発表した倉谷勇が久々に自分の脚本を監督する。撮影は「唐人街の鬼」の藤井春美。出演者は「夢よいづこ」の灰田勝彦、「袴だれ保輔」の新珠三千代、「西陣の姉妹」の進藤英太郎、瀬川恭助、東郷晴子、小堀明男等で、他に賛助出演として淡路通子、高千穂ひづる、惠ゆたか、浦島歌女等の宝塚の面々が顔を見せる。

監督
倉谷勇
出演キャスト
淡路通子 難波津美舟 打吹美砂 高千穂ひづる
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2020/9/19更新
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