映画-Movie Walker > 人物を探す > 横尾泥海男

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1955年 まで合計29映画作品)

1955年

中野源治の冒険 三部作

  • 1955年5月31日(火)公開
  • 出演(首魁X 役)

雑誌『明星』に連載された山川惣治の原作を「母を尋ねて幾山河」の八木沢武孝が脚色、「忠治外伝 火の車お万」の津田不二夫が監督に当る。撮影は「十九の花嫁」の福島宏、音楽は「のんき裁判」の松井八郎が夫々担当している。出演者は「青春航路 海の若人」の船山汎、「サラリーマン 目白三平」の福岡正剛、中原ひとみ、日野明子、「十九の花嫁」の天路圭子など。

監督
津田不二夫
出演キャスト
船山汎 福岡正剛 高須準之助 天路圭子

百面童子 四部作

  • 1955年3月28日(月)公開
  • 出演(ドン・カベロ 役)

「紅孔雀 五部作」と同じく北村寿夫の原作を小川正が脚色、「野ざらし姫 追撃三十騎」の小沢茂弘が監督する。撮影は新人カメラマンの坪井誠、音楽は「お富さん」の白木義信の担当である。出演者は「侍ニッポン 新納鶴千代」の東千代之介、市川百々之助、「月笛日笛 三部作」の伏見扇太郎、「愛すればこそ」の永田靖、「女給」の星美智子、「春秋あばれ獅子」の和田道子のほか、美多川光子、浦里はるみなど。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
東千代之介 永田靖 伏見扇太郎 美多川光子
1954年

たん子たん吉珍道中(三部作)

  • 1954年9月14日(火)公開
  • 出演(椋鳥の杢兵衛 役)

宮崎博史作の民間放送の人気番組から、「剣侠江戸紫」の三村伸太郎が脚本を執筆、「弥次喜多 金比羅道中」の毛利正樹が監督する。撮影は「潜水艦ろ号 未だ浮上せず」の山中晋、音楽は「慕情」の米山正夫の担当。出演者は「腰抜け狂騒曲」の松島トモ子、「陽のあたる家(1954)」の小畑やすし、「石中先生行状記 青春無銭旅行」の和田孝、筑紫あけみ、コロムビアの川田孝子に、森川信、古川縁波、清川玉枝など。

監督
毛利正樹
出演キャスト
松島トモ子 小畑やすし 和田孝 小川虎之助

弥次喜多

  • 1954年7月4日(日)公開
  • 出演(五郎蔵 役)

「鳴門秘帖 前篇(1954)」の舟橋和郎が脚本を書き、「学生五人男」の小杉勇が監督する弥次喜多道中喜劇。「黄金街の覇者」の星島一郎が撮影を、「舞妓物語(1954)」の大久保徳二郎が音楽を担当している。出演者は、「三代目の若旦那」の杉狂児と「夏祭り落語長屋」の清水金一とが弥次喜多コンビを演ずる外、「嵐の青春」の西条鮎子、「少年姿三四郎 第一部山岳の決闘 第二部大川端の決闘」の宇治みさ子、「最後の女達」の利根はる恵に、長谷川菊子、日野明子、大泉滉等。

監督
小杉勇
出演キャスト
杉狂児 清水金一 利根はる恵 鈴木桂介
1953年

踊る街

  • 1953年当年公開
  • 出演(コック長 役)

タップ・ダンサー中村弘高が独立プロによって製作し、永富映次郎が演出に当たった作品。撮影には中村正治が当たっている。出演者は、中村弘高を始め、白鳥みづえの兄白鳥紀夫、挿絵画家志村立美、落語家古今亭今輔、生駒雷遊、高尾光子、横尾泥海男などである。

出演キャスト
中村弘高 白鳥紀夫 志村立美 生駒雷遊

霧の第三桟橋

  • 1953年10月21日(水)公開
  • 出演(宮下 役)

竹中美弘の製作になるスリラー映画で、「白鳥の騎士」の井手雅人のオリジナル脚本を、「半処女」の内川清一郎が監督している。撮影は「人形佐七捕物帖 通り魔」の河崎喜久三。出演者は「風雲八万騎」の三浦光子、「早稲田大学」の舟橋元、「花の生涯」の柳永二郎、「青春ジャズ娘」の安西郷子のほかキングの津村謙、双見真沙子。アクロバットの宝塚楽三郎、龍晶海、龍芳明が特別出演している。

監督
内川清一郎
出演キャスト
三浦光子 舟橋元 柳永二郎 岸井明

続々魚河岸の石松

  • 1953年9月29日(火)公開
  • 出演(淀ケ峯 役)

脚色は前篇「続魚河岸の石松」の笠原良三、前篇では小石栄一と共同監督した新人小林恒夫が今度は単独で監督にあたった。撮影は「むぎめし学園」の永塚一栄、音楽は「新江の島悲歌」の飯田三郎。キャストは前篇とほぼ共通しているが、田代百合子、御園裕子などは新顔である。

監督
小林恒夫
出演キャスト
河津清三郎 深見泰三 横尾泥海男 柳谷寛

さすらひの湖畔

  • 1953年7月22日(水)公開
  • 出演(長井芳造 役)

北条誠の原作を渡辺邦男と「旗本退屈男 八百八丁罷り通る」の鈴木兵吾が共同脚色し、「亭主の祭典」の渡辺邦男、渡辺孝が監督、撮影にあたった。音楽は「午前零時」の仁木他喜雄。「戦艦大和」の中山昭二、高田稔、「野戦看護婦」の折原啓子、南風洋子、「白鳥の騎士」の田崎潤、「日本の悲劇」の柳永二郎などが出演する。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
中山昭二 折原啓子 島和子 横尾泥海男

続魚河岸の石松

  • 1953年6月10日(水)公開
  • 出演(淀ケ峯 役)

内外タイムス連載宮本幹也の原作の映画化「魚河岸の石松」の続篇で前作館岡謙之助に替って「新婚のろけ節」の笠原良三が脚色にあたった。監督小石栄一、音楽飯田三郎は前篇と同じ顔ぶれだが、撮影は「人生劇場 第一部」の藤井静。キャストも河津清三郎、島崎雪子、折原啓子、星美智子など前篇通り、他に「七番街襲撃」の宇佐美諄、「女間者秘聞 赤穂浪士」の阿井三千子などか出演。

監督
小石栄一 小林恒夫
出演キャスト
河津清三郎 深見泰三 折原啓子 島崎雪子

魚河岸の石松

  • 1953年1月29日(木)公開
  • 出演(淀ケ峰源五郎 役)

内外タイムスに連載された宮本幹也の原作を「女といふ城 夕子の巻」の館岡謙之助が脚色し「ギラム」の小石栄一が監督している。企画は近藤経一と「クイズ狂時代」の三上訓利。「泣虫記者」の永塚一栄、「彼女の特ダネ」の飯田三郎が撮影、音楽を担当している。「次郎長売出す」の河津清三郎「嫁ぐ今宵に」の島崎雪子、「銭なし平太捕物帳」の折原啓子、「流れの旅路」の徳大寺伸、「社長秘書」の植村謙二郎、「彼女の特ダネ」の伊沢一郎をはじめ、深見泰三、東映新入社の星美智子、金子信雄、石黒達也、沢村貞子等が出演している。他にキングレコードの照菊、落語の春風亭柳橋など。

監督
小石栄一
出演キャスト
河津清三郎 深見泰三 折原啓子 島崎雪子
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