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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2008年 まで合計6映画作品)

2008年

人のセックスを笑うな

  • 2008年1月19日(土)
  • 出演(ジイチャン 役)

山崎ナオコーラの同名小説をもとにした恋愛映画。永作博美、松山ケンイチ、蒼井優ら注目俳優共演で、人妻と青年の不倫の恋、彼に片思いする少女の胸中をせつなく映し出す。

監督
井口奈己
出演キャスト
永作博美 松山ケンイチ 蒼井優 忍成修吾
2006年

そうかもしれない

  • 2006年9月30日(土)
  • 出演(高山治 役)

芸術選奨文部大臣賞に輝いた耕治人の私小説を映画化。歌手・雪村いづみと落語家・桂春團治の共演で、認知症の妻と彼女を支える夫の悲喜こもごもをつづる。

監督
保坂延彦
出演キャスト
雪村いづみ 阿藤快 下絛アトム 夏木陽介
1952年

清水港は鬼より怖い

  • 1952年7月9日(水)
  • 出演(次郎長 役)

「はだか大名 (前篇)」「はだか大名 (後篇)」の高村將嗣の製作で、高橋幹雄の企画により、木下藤吉(「はだか大名 (前篇)」「はだか大名 (後篇)」)と「犬姫様」の友田昌二郎とが共同で脚本を書いている。監督は「剣難女難 女心転心の巻」の加藤泰、撮影は近藤憲昭である。配役の主な顔ぶれは「初恋トコシャン息子」の大泉滉に、澤村國太郎、原健作、加東大介、尾上菊太郎の中堅を加え、鳳衣子、林加壽惠の新人に、広沢虎造、林田十郎、芦乃家雁玉、桂春團治、永田とよ子、美ち奴などの芸能人たちである。

監督
加藤泰
出演キャスト
大泉滉 四代目澤村國太郎 原健策 尾上菊太郎

恋風五十三次

  • 1952年5月8日(木)
  • 出演(駕篭の客 役)

「お洒落狂女」の企画に当たった山田栄一の製作で企画は西原孝。依田義賢の原作から故伊丹万作が「東海道膝栗毛」の題名のもとに最後にものした脚本で、「犬姫様」の中川信夫が監督に当たる。撮影は「お洒落狂女」の川崎新太郎。出演者の主なものは、「お洒落狂女」の川津清三郎、伊藤雄之助、「金の卵」の若山セツ子のほか、横山エンタツ、藤原釜足、桂春團治、柳家金語楼などである。

監督
中川信夫
出演キャスト
河津清三郎 伊藤雄之助 若山セツ子 横山エンタツ
1951年

十六文からす堂 千人悲願

  • 1951年10月12日(金)
  • 出演(七百の松 役)

「黄門と弥次喜多 からす組異変」と同じく宝プロの高村將嗣の製作で、木下藤吉が山手樹一郎の原作から脚色し、「神変美女峠」の萩原章が監督し、平野好美(「黄門と弥次喜多 からす組異変」)が撮影に当っている。出演者は、「神変美女峠」の黒川弥太郎に市川春代、元大都映画の活劇スター、ハヤブサ・ヒデト、テイチクの美ち奴、ポリドールの小西潤、コロムビアの久保幸江など。

監督
萩原章
出演キャスト
黒川弥太郎 大友柳太朗 桂春團治 横山エンタツ
1949年

弥次喜多猫化け道中

  • 1949年10月20日(木)
  • 出演(ダボハゼの八五郎 役)

製作・企画は「無頼漢長兵衞」「獄門島(1949)」のマキノ満男。脚本は秋篠珊次郎と中島茂樹の協力で「色ざんげ(1948)」以来の井上金太郎が演出する。キャメラは「わが子ゆえに」の藤井春美が担当する。出演は「花の日月」の杉狂児、「恋狼火」の小堀誠、「獄門島(1949)」の喜多川千鶴「鐘の鳴る丘 クロの卷」の逢初夢子、「遊侠の群れ」の高田浩吉らのほか、楠本繁夫、並木路子、花菱アチャコ、それに出羽ケ獄、松井翠声が特別出演する。

監督
出演キャスト
杉狂児 楠本繁夫 桂春團治 前田静男
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2020/7/5更新
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