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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1952年 まで合計17映画作品)

1952年

チャッカリ夫人とウッカリ夫人

  • 1952年4月24日公開
  • 出演(女房 役)

製作は「ブンガワンソロ」の佐藤一郎。原作はラジオ東京の放送劇で、柴田万三が企画を立てて、神谷量平が脚色し、「水戸黄門漫遊記 伏魔殿の妖賊」の渡辺邦男が監督、「極楽六花撰」の渡辺孝が撮影に当たっている。主な出演者は、「女王蜂(1952)」の久慈あさみ、「上海帰りのリル」の香川京子、「栄冠涙あり」の折原啓子、「浮雲日記」の田崎潤、田中春男のほか、片山明彦、柳家金語楼、清川虹子、森繁久彌、ニュー・フェイスの山中美佐などである。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
久慈あさみ 香川京子 田崎潤 折原啓子
1951年

暁の急襲

  • 1951年12月14日公開
  • 出演(署長夫人 役)

製作は「新遊侠伝(1951)」の永島一朗と大枝敬三の共同。「女豹の地図」の八田尚之の潤色で、「伊豆物語」の館岡謙之助と新人井手雅人とが強力して脚本を書き、「限りなき情熱」の春原政久が監督に当っている。撮影は「死の断崖」の山中進が受持っている。出演者の主なものは、「高原の駅よさようなら」の水島道太郎、香川京子、田崎潤に、「偽れる盛装」の藤田泰子、「武蔵野夫人」の片山明彦、「赤道祭」の藤田進などである。

監督
春原政久
出演キャスト
水島道太郎 清川荘司 藤田泰子 片山明彦

右門捕物帖 帯どけ仏法

  • 1951年8月10日公開
  • 出演(お里 役)

佐々木味津三の代表作を故山中貞雄の書いたシナリオから三村伸太郎が新しく書き直したもの。製作は「中山安兵衛」の竹中美弘、監督は、「情炎の波止場」の安田公義、撮影は「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」の友成達雄である。出演者は、「鞍馬天狗 角兵衛獅子(1951)」の嵐寛寿郎、「あばれ神輿」の榎本健一に清川荘司、野上千鶴子、中村是好、鳥羽陽之助などの助演。

監督
安田公義
出演キャスト
嵐寛寿郎 榎本健一 清川荘司 野上千鶴子

右門捕物帖 片眼狼

  • 1951年1月8日公開
  • 出演(腰元汐路 役)

例によって寛壽郎の右門捕物帳で製作は「大利根の夜霧」の竹井諄=金田良平、佐々木味津三の原作から新進豊田榮が脚色し「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」の中川信夫が監督に当たっている。配役陣は「緋牡丹盗賊」の嵐寛寿郎、「アマカラ珍騒動」の柳家金語楼、「エノケンの八百八狸大暴れ」のエノケン、「大利根の夜霧」の花井蘭子以下、高杉妙子、星美千子、渡辺篤、進藤英太郎、昔々亭桃太郎等が出演している。

監督
中川信夫
出演キャスト
嵐寛寿郎 柳家金語楼 鳥羽陽之助 渡辺篤
1950年

女左膳

  • 1950年12月15日公開
  • 出演(愛妾おまん 役)

「憧れのハワイ航路」「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」の伊藤基彦、高橋一朗のコンビの製作、原作は陣出達朗の読切小説倶楽部掲載のものを、「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」の井上梅次が脚色、「鬼あざみ」の冬島泰三が監督に当っている。俳優の主なるものは、「女三四郎」の川路龍子、「アマカラ珍騒動」の野上千鶴子、「軍艦すでに煙なし」の伊豆肇、「黄金獣」の月丘千秋、その他坪井哲、江川宇禮雄、柳永二郎、伏見直江などである。

監督
冬島泰三
出演キャスト
坪井哲 川路龍子 野上千鶴子 伊豆肇

東京のヒロイン

  • 1950年10月29日公開
  • 出演(鬼頭女史 役)

「君と行くアメリカ航路」の野口久光製作。脚本は同じく「君と行くアメリカ航路」の新人シナリスト長谷川公之の書下ろしで、「グッドバイ(1949)」「君と行くアメリカ航路」の島耕二が監督している。撮影は平野好美。俳優陣は、「指名犯人」の轟夕起子「羅生門」の森雅之、「君と行くアメリカ航路」の新人香川京子と斎藤達雄が出演している。その他河津清三郎、入江たか子、伊達里子、菅井一郎などが助演。

監督
島耕二
出演キャスト
轟夕起子 森雅之 香川京子 斎藤達雄

銀座三四郎

  • 1950年4月9日公開
  • 出演(マダム秋子 役)

製作は「東京カチンカ娘」の青柳信雄。原案は「姿三四郎」の作家、富田常雄で、脚本は「痴人の愛(1949)」(木村恵吾と協同)の八田尚之が書き、「果てしなき情熱」の市川崑が監督した。カメラは「人生選手」の安本淳の担当である。主演は「帰国」「人生選手」の藤田進、「待っていた象」の志村喬、「影を慕いて」「妻と女記者」の山根寿子、「小原庄助さん」の風見章子でそれに「脱線情熱娘」の河村黎吉、「恋愛三羽烏」の飯田蝶子らのほか木匠久美子、江見渉らが出演する。

監督
市川崑
出演キャスト
藤田進 志村喬 河村黎吉 飯田蝶子
1948年

エノケンのホームラン王

  • 1948年9月7日公開
  • 出演(川上の母 役)

エノケンプロダクションの独立と「醉虎伝」以来エノケン主演映画50本記念を祝して製作される新東宝提携作品。原作は『サンデー毎日』八月の大衆文芸号に掲載されたサトウハチローの『青春野球手帖』で、製作はエノケンの懇望により、従来最もエノケン映画を手がけた滝村和男が担当し、「唄まつり百万両」の岸松雄と監督の渡辺邦男が協同で脚色、渡辺監督は「今日は踊って」「誰か夢なき」「あの夢この歌」の前作がある。劇中プロ野球の巨人軍(ジャイアンツ)対阪神軍(タイガース)の試合が随所に織り込まれ、ジャイアンツ軍は俳優と混然一体となって、この映画の劇構成上重要メンバーとなって総出演している。春山美禰子はエノケンプロの新人で、島和子は渡辺監督が「今日は踊って」で発見した子役である。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
田島辰夫 柳文代 榎本健一 田中春男

花ひらく(1948)

  • 1948年4月13日公開
  • 出演(日野夫人 役)

野上彌生子原作の長篇小説『眞知子』を映画化したもので、脚色は「春の目ざめ」「タヌキ紳士登場」(東宝・吉本)の八住利雄に「東宝千一夜」以来の市川崑がメガフォンをとり、カメラは「愛よ星と共に」の小原譲治が当る。「幸福への招待」「愛情診断書」に次ぐ高峰秀子の主演に、「金色夜叉(1948)」の上原謙、「恋する妻」につぐ藤田進(「富士山頂(1948)」出演中)と三村秀子の顔合せに、吉川満子、村田知栄子、水原久美子らが助演する。製作は演出者阿部豊が担当。

出演キャスト
高峰秀子 吉川満子 藤田進 上原謙

馬車物語

  • 1948年1月27日公開
  • 出演(母たき 役)

「恋する妻」につぐ伊藤基彦の製作で、石坂洋次郎の原作(文藝春秋所載「馬事物語」)を「面影」「雲は天才である」の館岡謙之助が脚色し、「虞美人草」「ワンワン物語」の中川信夫復帰第一回の演出である。撮影は終戦後第一回の平野好美担当。主演は「新馬鹿時代」の榎本健一、「浮世も天国」の水原久美子で、それに「踊子物語」の徳川夢声、「春の目ざめ」の飯田蝶子、「見たり聞いたりためしたり」の灰田勝彦らが助演。

出演キャスト
榎本健一 水原久美子 大倉文雄 清川玉枝
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