映画-Movie Walker > 人物を探す > 萩山輝男

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1956年 まで合計16映画作品)

1956年

別れの一本杉

  • 1956年11月14日(水)公開
  • 監督

春日八郎のヒット・ソング“別れの一本杉”の映画化。薄幸の詩人、高野公男の実話を産経時事の池田虎正記者が物語化したものから、「恐妻一代」の津路嘉郎が脚色、同じく萩山輝男が監督。撮影担当は「オーケストラの姉妹」の長岡博之。主な出演者は「この世の花」の川喜多雄二、「阪妻追善記念映画 京洛五人男」の雪代敬子、「花笠太鼓」の片山明彦、「紀州の暴れん坊(1956)」の朝丘雪路、そして春日八郎。

監督
萩山輝男
出演キャスト
川喜多雄二 吉川満子 加賀ちか子 雪代敬子

恐妻一代

  • 1956年10月9日(火)公開
  • 監督

恐妻=愛妻、恐妻こそ家庭円満のもとという家族主義がテーマ。ニッポン放送連続放送劇並びに、雑誌“主婦と生活”連載の北条誠の原作より、「お母さんの黒板」の津路嘉郎が脚色、「アチャコの子宝仁義」の萩山輝男が監督、「お嬢さんの求婚」の坂本松雄が撮影を担当する。主な出演者は大船初出演のアチャコ(「文七元結より 泣き笑い五十両」)、「三羽烏再会す」の日守新一、藤乃高子、「晴れた日に」の高橋豊子、「文七元結より 泣き笑い五十両」の沢村貞子、「青い夜霧の港町」の菅佐原英一、「花嫁募集中」の船山裕二、「君は花の如く」の中川弘子、他に草間百合子など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
日守新一 沢村貞子 船山裕二 藤乃高子

アチャコの子宝仁義

  • 1956年8月28日(火)公開
  • 監督

花菱アチャコ、浪花千栄子のコンビを以て、市井の片隅に咲いた親と子の愛情の美しさを涙と笑いで描いた娯楽時代喜劇。「怪盗鼠小僧 祭に消えた男」の森田竜男の脚本を「ホガラカさん (二部作)」の萩山輝男が監督、「マリヤ観音 (前後篇)」の竹野治夫が撮影を担当した。主な出演者は、「花笠太鼓」の花菱アチャコ、「祇園の姉妹」の浪花千栄子、「マリヤ観音 (前後篇)」の高野真二、「のんき侍大暴れ」の朝丘雪路、その他草間百合子、大津絢子、設楽幸嗣など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 高野真二 朝丘雪路

京鹿子娘道成寺

  • 1956年5月25日(金)公開
  • 監督

六代目中村歌右衛門の舞台「京鹿子娘道成寺」を記録した短編映画。監督は「別れの一本杉」の萩山輝男。

監督
萩山輝男
出演キャスト
中村歌右衛門

ホガラカさん(二部作)

  • 1956年5月3日(木)公開
  • 監督

菜川作太郎、佐々木恵美子の合作になる連続放送劇「ホガラカさん」を「僕は横丁の人気者 二部作」の中村定郎が脚色、「たぬき」の萩山輝男が監督した善意とユーモアを描く明るいホームドラマ。撮影は「足のある幽霊」の西川亨。主な出演者は「愛と智恵の輪」の野添ひとみ、田浦正巳、「夕やけ雲」の日守新一、「白い魔魚」の沢村貞子、「足のある幽霊」の船山裕二、朝丘雪路、「ここに幸あり (二部作)」の佐竹明夫など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
野添ひとみ 日守新一 沢村貞子 中村俊介

たぬき(1956)

  • 1956年3月18日(日)公開
  • 監督

大佛次郎の原作を「新・平家物語」の共同脚色者の一人、依田義賢が脚色し、「愛情会議」の萩山輝男が監督、「顔のない男」の服部幹夫が撮影を担当した。主なる出演者は松竹喜劇の曽我廼家十吾、渋谷天外、曽我廼家明蝶、同五郎八、五九郎、酒井光子、宇治川美智子などの他「四人の誓い」の浅茅しのぶ、「志津野一平 愛欲と銃弾」の宮城千賀子、「大江戸出世双六」の伴淳三郎、「旅がらす伊太郎」の高野真二、「むすこ大学」の朝丘雪路など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
曾我廼家十吾 渋谷天外 浅茅しのぶ 中村榮治郎
1955年

愛情会議

  • 1955年8月17日(水)公開
  • 監督

オール読物連載の「我が家の楽園」より「新婚たくあん夫婦」の富田義朗が脚色、「三人娘 只今婚約中」の萩山輝男が監督し「貝殻と花」の布戸章が撮影にあたる。出演者は「爆笑青春列車」の斎藤達雄、「皇太子の花嫁」の三宅邦子、「奥様多忙」の佐竹明夫と田浦正巳、「風雲日月双紙」の浅茅しのぶ、「お嬢さんの求婚」の藤乃高子、「僕は横丁の人気者 二部作」の大木実と雪代敬子など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
斎藤達雄 三宅邦子 佐竹明夫 浅茅しのぶ

三人娘 只今婚約中

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 監督

中野実の原作から橋田寿賀子が脚本を書き「この子この母」の萩山輝男が監督した。撮影は「江戸の夕映」の生方敏夫である。主なる出演者は、「忠臣蔵(1954)」の桂木洋子、「えくぼ人生」の川喜多雄二、大木実、片山明彦、「大学は出たけれど」の七浦弘子、水原真知子、「この子この母」の菅佐原英一のほか、坂本武、沢村貞子、吉川満子、高橋豊子等である。

監督
萩山輝男
出演キャスト
桂木洋子 坂本武 桜むつ子 川喜多雄二
1954年

この子この母

  • 1954年12月1日(水)公開
  • 監督

「チャッカリ夫人」の長瀬喜伴のオリジナル・シナリオを「若旦那と踊子」の萩山輝男が監督し、撮影は「三つの愛」の井上晴二が当る。出演者は「荒城の月(1954)」の市川春代、「チャッカリ夫人」の若原雅夫、「えくぼ人生」の紙京子、「若き日は悲し」の菅佐原英一、永井達郎のほか、七浦弘子、日守新一、北竜二など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
市川春代 永井達郎 村瀬禅 菅佐原英一

若旦那と踊子

  • 1954年8月18日(水)公開
  • 監督

大船映画若旦那ものシリーズの一つで、「伊豆の踊子(1954)」の伏見晁のオリジナル脚本を、「求婚三人娘」の萩山輝男が監督している。出演者は「黒い罌粟」の川喜多雄二、三橋達也、「青春ロマンスシート 青草に坐す」の北原三枝、「腰抜け狂騒曲」の淡路恵子、「美男天狗党」の若杉英二のほかに、ニュー・フェイス太田千恵子とSKDの七浦弘美が七浦弘子と改名してスクリーン・デビュする。

監督
萩山輝男
出演キャスト
川喜多雄二 市川小太夫 本橋和子 太田千恵子
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