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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1958年 まで合計13映画作品)

1958年

花嫁の抵抗

  • 1958年8月10日(日)公開
  • 出演(娘トシ子 役)

池田忠雄の原作を、池田忠雄自身と「恐怖の対決」の富田義朗が脚色、「坊っちゃん(1958)」の番匠義彰が監督した喜劇。「抱かれた花嫁」「花嫁のおのろけ」につづく“花嫁シリーズ”の第三作で撮影は森田俊保。出演は「“噴水”より 抵抗する年令」の小山明子・田村高廣、「モダン道中 その恋待ったなし」の桑野みゆき、それに有沢正子・渡辺文雄など。

監督
番匠義彰
出演キャスト
殿山泰司 清川虹子 小山明子 九条映子

その手にのるな

  • 1958年2月16日(日)公開
  • 出演(花売娘 役)

現代フランスの推理作家ジョルジュ・シメノンの原作を「オンボロ人生」の共同脚色者の一人沢村勉が脚色、「悪魔の顔」の岩間鶴夫が監督、同じく小杉正雄が撮影したスリラー・ドラマ。主演は「花嫁のおのろけ」の高橋貞二、南原伸二、「黒い花粉」の杉田弘子、小山明子、「がっちり若旦那」の渡辺文雄。ほかに桂小金治、小坂一也、関千恵子、中村是好、明石潮など。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
高橋貞二 杉田弘子 小山明子 南原伸二
1956年

金語楼の天晴れ運転手物語

  • 1956年10月21日(日)公開
  • 出演(ハルミ 役)

「金語楼の雷社長」に次ぐ金語楼シリーズもの。原作・脚色は「金語楼の雷社長」の川内康範、監督は「弥次喜多道中」の斎藤寅次郎が新東宝と契約しての第一回作。撮影は「金語楼の雷社長」の友成達雄。主な出演者は「金語楼の雷社長」の金語楼、「新妻鏡」の前田通子、「金語楼の雷社長」の荒川さつき、「八月十五夜の茶屋」でハリウッドから帰朝早々の清川虹子、その他細川俊夫、坊屋三郎、杉寛、ジョージ・ルイカーなど。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
柳家金語楼 清川虹子 前田通子 西岡タツオ
1955年

花嫁はどこにいる

  • 1955年7月26日(火)公開
  • 出演(晋二の娘 役)

連続ラジオ・ドラマを、「亡命記」の椎名利夫が監督と共同で脚色し、「東京-香港 蜜月旅行」の野村芳太郎が監督に、同じく井上晴二が撮影にあたる。主なる出演者は「東京-香港 蜜月旅行」の佐田啓二と有馬稲子、「修禅寺物語」の草笛光子、「ママ横をむいてて」の中村メイコ、「愛の一家」の沢村貞子、「のんき裁判」の関千恵子など。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
佐田啓二 中村メイコ 沢村貞子 草笛光子

五十円横町

  • 1955年6月22日(水)公開
  • 出演(大丸雪子 役)

中野繁雄と原田光夫の原案から「サラリーマン 目白三平」の井手俊郎が脚本を書き、「勝敗」の佐伯幸三が監督する。撮影は「母千草」の中川芳久、音楽は「忘れないよ」の米山正夫の担当である。主なる出演者は「つばくろ笠」の三益愛子、「東京暴力団」の高松英郎、船越英二、「麝香屋敷」の蔵方しげる、「月を斬る影法師」の峰幸子、「心に花の咲く日まで」の丹阿弥谷津子など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
三益愛子 高松英郎 井上大助 加東大介

新婚白書

  • 1955年6月1日(水)公開
  • 出演(芸者映子 役)

新聞連載の小説を新人斎藤宗一が脚色、「ママ横をむいてて」の堀内真直が監督、「この世の花」の西川亨が撮影にあたる。主なる出演者は「この世の花」の川喜多雄二、「六人の暗殺者」の宮城野由美子(松竹入社第一回)、「女人の館」の尾棹一浩改め野村浩三、「僕は横丁の人気者 二部作」の井川邦子のほか日守新一、清川虹子、新人清川新吾などで、ミス銀座の銀令子もデビューする。

監督
堀内真直
出演キャスト
川喜多雄二 宮城野由美子 日守新一 野辺かほる
1954年

三代目の若旦那

  • 1954年5月18日(火)公開
  • 出演(娘きみ子 役)

柴田万三と加藤邁の企画による東映現代劇。阿木翁助と鈴木岬一の共同脚本を「この恋! 五千万円」の佐伯幸三が監督している。撮影は「花と龍 第一部」「花と龍 第二部」の西川庄衛。出演者は「大阪の宿」の佐野周二、「続続続続 魚河岸の石松 女海賊と戦う」の星美智子、柳谷寛、「雪之丞変化(1954)」の高千穂ひづる、「よい婿どの」の藤間紫、「学生五人男」の天路圭子、福岡正剛などである。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
藤村秀夫 佐野周二 小川虎之助 星美智子

娘十六ジャズ祭り

  • 1954年1月9日(土)公開
  • 出演(トミちゃん 役)

「青春ジャズ娘」につづく新東宝のジャズ物第二作。「半処女」の赤坂長義と「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の京中太郎の脚本によって、「わが恋はリラの木蔭に」の井上梅次が監督した。撮影は「一等女房と三等亭主」の岩左一泉、音楽は「にっぽん製」の大森盛太郎である。ジャズの少女歌手雪村いづみ(ビクター)を中心に、「青春ジャズ娘」の片山明彦、高島忠夫、フランキー堺(シックス・シモンズ)、新倉美子、「憧れの星座」の高田稔、「北海の虎」の植村謙二郎、「一等女房と三等亭主」の大谷伶子、「東京マダムと大阪夫人」の丹下キヨ子、「女の一生(1953)」の清川玉枝などの他、古川緑波、清水金一(シミキン)、柳家金語楼、三木のり平等ショウ・マンが協力している。出演バンドは、多忠修とビクター・オールスターズ、与田輝雄とシックス・レモンズなど。

監督
井上梅次
出演キャスト
雪村いづみ 古川緑波 片山明彦 高島忠夫
1953年

都会の横顔

  • 1953年7月8日(水)公開
  • 出演(ミチコ 役)

「もぐら横丁」の清水宏(1)が自分の脚本で監督した、同監督東宝第一回作品。撮影は遠藤精一が担当している。キャストは「青色革命」の木暮実千代、沢村貞子、「夜の終り」の池部良、「母と娘(1953)」の有馬稲子などである。

監督
清水宏
出演キャスト
池部良 熱海幸子 有馬稲子 広瀬嘉子

続十代の性典

  • 1953年5月27日(水)公開
  • 出演(滋野律子 役)

「十代の性典」の続篇で、脚本は前篇通り須崎勝弥。監督は島耕二に替って「現代処女」の佐伯幸三。「怒れ三平」の山崎安一郎、「悲剣乙女桜」の渡辺浦人が撮影、音楽にあたっている。若尾文子、南田洋子、長谷部健、小田切みきは前篇の顔ぶれだが、他に「妖精は花の匂いがする」の根上淳、「伊豆の佐太郎」の嵯峨美智子、「プーサン」の伊藤雄之助、「妻」の丹阿弥谷津子が出演。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
若尾文子 見明凡太朗 平井岐代子 熱海幸子
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