TOP > 人物を探す > 高桑義生

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1958年 まで合計45映画作品)

1956年

浅太郎鴉

「旗本退屈男 謎の決闘状」の比佐芳武の脚本を「かんかん虫は唄う」の三隅研次が監督し、「又四郎喧嘩旅」の武田千吉郎が撮影を担当した。主な出演者は「柳生連也斎 秘伝月影抄」の市川雷蔵、黒川弥太郎、「刑事部屋」の瑳峨三智子、浜世津子、「オテナの塔 (前篇)」「オテナの塔 (後篇)」の水戸光子、「暗黒街」の杉山昌三九など。

監督
三隅研次
出演キャスト
市川雷蔵 瑳峨三智子 浜世津子 水戸光子

お化け駕篭

  • 1956年3月4日(日)
  • 企画

「血槍富士」の脚本製作協力者の一人、民門敏雄が脚本を書き、「虚無僧変化・二部作」のコンビ、弘津三男が監督、牧田行正が撮影を担当した。主なる出演者は「柳生連也斎 秘伝月影抄」の夏目俊二、「銭形平次捕物控 死美人風呂」の小町瑠美子、「若さま侍捕物帳 地獄の皿屋敷 べらんめえ活人剣」の横山エンタツ、「鼻の六兵衛」の杉狂児、「ただひとりの人」の内海突破など。

監督
弘津三男
出演キャスト
夏目俊二 小町瑠美子 横山エンタツ 杉狂児
1955年

綱渡り見世物侍

  • 1955年9月6日(火)
  • 企画

「小説の泉」所載の陣出達朗の小説『道化獅子』より「花の二十八人衆」の賀集院太郎が脚色、「次男坊判官」の加戸敏が監督、「七つの顔の銀次」の竹村康和が撮影を担当する。主なる出演者は「踊り子行状記」の市川雷蔵、「美女決闘」の水原真知子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の阿井美千子など。

監督
加戸敏
出演キャスト
市川雷蔵 水原真知子 阿井美千子 峰幸子

踊り子行状記

  • 1955年6月26日(日)
  • 企画

故直木三十五の原作から「快傑黒頭巾 マグナの瞳」の西条照太郎と、「鬼斬り若様」の犬塚稔が共同で脚色し、「鬼斬り若様」の安田公義が監督に、「次男坊判官」の武田千吉郎が撮影にあたる。主なる出演者は「鬼斬り若様」の市川雷蔵、「つばくろ笠」の山本富士子と黒川弥太郎、「月を斬る影法師」の勝新太郎、長谷川裕見子、江島みどり、「獄門帳」の市川小太夫のほか河野秋武、富田仲次郎など。

監督
安田公義
出演キャスト
市川雷蔵 山本富士子 勝新太郎 長谷川裕見子

銭形平次捕物控 どくろ駕籠

  • 1955年7月12日(火)
  • 企画

平次捕物控シリーズの一つで、未発表の書卸し原作を「つばくろ笠」と同じく比佐芳武、田坂勝彦、牧田行正が夫々脚色、監督、撮影にあたる。「つばくろ笠」の長谷川一夫、「お笑い捕物帖 八ッあん初手柄」の榎本健一を初め、「照る日くもる日(1954)」の南悠子、「楊貴妃」の阿井美千子と進藤英太郎、「月を斬る影法師」の江島みどりのほか、清川虹子、入江たか子、羅門光三郎などが出演する。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
長谷川一夫 榎本健一 南悠子 阿井美千子

麝香屋敷

  • 1955年3月11日(金)
  • 企画

吉川英治の長篇小説から「血槍富士」の八尋不二が脚本を書き、「伊太郎獅子」の田坂勝彦が監督に、同じく牧田行正が撮影に当る。「七つの顔の銀次」の長谷川一夫と高峰三枝子、「めくら狼(1955)」の瑳峨三智子、「哀愁日記」の柳永二郎、「隠密若衆」の田崎潤、「ここに泉あり」の伊沢一郎、「血槍富士」の進藤英太郎等が主なる出演者である。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
長谷川一夫 高峰三枝子 瑳峨三智子 柳永二郎

つばくろ笠

  • 1955年5月15日(日)
  • 企画

「風雲将棋谷(1955)」の比佐芳武が脚本を書き、「麝香屋敷」の田坂勝彦と牧田行正が夫々監督、撮影にあたる。出演者は「麝香屋敷」の長谷川一夫、「火の驀走」の山本富士子、「青春怪談(1955 市川崑)」の山根寿子、「長脇差大名」の黒川彌太郎のほかに三益愛子、加東大介、香川良介、進藤英太郎などである。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
長谷川一夫 山根寿子 山本富士子 三益愛子

天下を狙う美少年

  • 1955年4月8日(金)
  • 企画

「次男坊判官」の衣笠貞之助の脚本を「地獄谷の花嫁」の荒井良平が監督し、「次男坊鴉」の宮川一夫が撮影する。主なる出演者は「花ざかり男一代」の勝新太郎、「次男坊判官」の嵯峨三智子、「岩見重太郎 決戦天の橋立」の大河内傳次郎、「花ざかり男一代」の市川小太夫、「地獄谷の花嫁」の杉山昌三九、「七つの顔の銀次」の浦辺粂子などである。

監督
荒井良平
出演キャスト
勝新太郎 瑳峨三智子 大河内傳次郎 市川小太夫
1954年

怪猫逢魔が辻

  • 1954年12月29日(水)
  • 企画、原作

大映怪猫映画の第四作で、企画者高桑義生の小説を前三作と同じく木下藤吉が脚色し、「投げ唄左門三番手柄 覆面髑髏隊」の加戸敏と武田千吉郎がそれぞれ監督、撮影に当る。前三作同様、入江たか子が主演するほか「丹下左膳 こけ猿の壷」の坂東好太郎、「お富さん」の勝新太郎「投げ唄左門三番手柄 覆面髑髏隊」の阿井美千子、「馬賊芸者」の村田知英子のほか霧立のぼる、橘公子、香川良介などが出演する。

監督
加戸敏
出演キャスト
入江たか子 坂東好太郎 勝新太郎 阿井美千子

伊達騒動 母御殿

  • 1954年10月13日(水)
  • 企画

「関の弥太ッぺ(1953)」の阿蘇太郎に池田菁穂が共同で脚本を書き、「関八州勢揃い」の安田公義が監督する。撮影は「鉄火奉行」の竹村康和、音楽は「土曜日の天使」の服部良一の担当。出演者は「母時鳥」の三益愛子、「鉄火奉行」の坂東好太郎、「投げ唄左門二番手柄 釣天井の佝僂男」の伏見和子、若杉曜子、「花の白虎隊」の阿井美千子、入江たか子などである。

監督
安田公義
出演キャスト
三益愛子 坂東好太郎 伏見和子 阿井美千子

高桑義生の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 高桑義生