TOP > 映画監督・俳優を探す > 青山杉作

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1954年 まで合計33映画作品)

1954年

新選組鬼隊長

  • 1954年11月22日(月)
  • 出演(佐藤彦五郎 役)

子母沢寛の「新選組始末記」を「火の女」の高岩肇が「竜虎八天狗 第一篇・第二篇」の結束信二と共同で脚色し、「蛇姫様(1954)」の河野寿一が監督に、「お坊主天狗」の三木滋人が撮影に当る。「お坊主天狗」の片岡千恵蔵と中村錦之助に、「竜虎八天狗 第一篇・第二篇」の東千代之介が顔を合せ、「宮本武蔵(1954)」の水戸光子、「竜虎八天狗 第一篇・第二篇」の千原しのぶ、「三日月童子」の三条雅也、「継母」の田代百合子、「蛇姫様(1954)」の喜多川千鶴、「お坊主天狗」の月形竜之介のほか新劇の人々も出演する。

監督
河野寿一
出演キャスト
片岡千恵蔵 原健策 萬屋錦之介 片岡栄二郎

馬賊芸者

  • 1954年11月17日(水)
  • 出演(白石貞山 役)

『小説新潮』に掲載された火野葦平の原作から、「火の女」の島耕二が脚色して監督に当たる。撮影、音楽は夫々「月よりの使者(1954)」の高橋通夫と斎藤一郎の担当である。出演者は「千姫(1954)」の京マチ子、「火の女」の高松英郎、「春琴物語」の白井玲子、「ゴジラ(1954)」の志村喬、「新しき天」の村田知英子などである。

監督
島耕二
出演キャスト
京マチ子 白井玲子 清川虹子 平井岐代子

伊達騒動 母御殿

  • 1954年10月13日(水)
  • 出演(伊達安芸 役)

「関の弥太ッぺ(1953)」の阿蘇太郎に池田菁穂が共同で脚本を書き、「関八州勢揃い」の安田公義が監督する。撮影は「鉄火奉行」の竹村康和、音楽は「土曜日の天使」の服部良一の担当。出演者は「母時鳥」の三益愛子、「鉄火奉行」の坂東好太郎、「投げ唄左門二番手柄 釣天井の佝僂男」の伏見和子、若杉曜子、「花の白虎隊」の阿井美千子、入江たか子などである。

監督
安田公義
出演キャスト
三益愛子 坂東好太郎 伏見和子 阿井美千子

黒い潮

  • 1954年8月31日(火)
  • 出演(水谷主幹 役)

「花と波涛」の高木雅行が日活専属第一作として製作する映画で、下山事件にヒントを得た井上靖の小説を「国定忠治(1954)」の菊島隆三が脚色し、山村聡が「蟹工船」に次いで監督、主演する。撮影は「雲は天才である」の横山実の担当。「国定忠治(1954)」の津島恵子をはじめ、「緑の仲間」の東野英治郎、「乾杯!女学生」の夏川静江、「浅草の夜」の滝沢修、「大阪の宿」の左幸子、及び千田是也、青山杉作、中村伸郎、信欣三など新劇のヴェテランたちが出演している。

監督
山村聡
出演キャスト
山村聡 東野英治郎 津島恵子 夏川静江

春琴物語

  • 1954年6月27日(日)
  • 出演(春松検校 役)

谷崎潤一郎の小説「春琴抄」から、「山椒大夫」の八尋不二が脚色し、「番町皿屋敷 お菊と播磨」の伊藤大輔が監督する。撮影は「春雪の門」の山崎安一郎が、音楽は「足摺岬」の伊福部昭が夫々担当する。出演者は「或る女」の京マチ子、「山椒大夫」の花柳喜章、「こんな美男子見たことない」の船越英二、「晩菊」の杉村春子に、青山杉作、進藤英太郎などで、語り手の老女の声は東山千栄子である。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
京マチ子 間野聡代 石野千恵子 桜緋紗子

愛染かつら(1954)

戦前松竹で戦後大映で、過去二回にわたって映画化された川口松太郎原作の再映画化。脚本は「心の日月」のコンビ田辺朝二と監督の木村恵吾が執筆している。撮影は「金色夜叉(1954)」の高橋通夫、音楽は「陽のあたる家(1954)」の万城目正。出演者は「或る女」の京マチ子、「叛乱」の鶴田浩二、「金色夜叉(1954)」の船越英二、伏見和子などである。

監督
木村恵吾
出演キャスト
京マチ子 小畑よし子 三宅邦子 鶴田浩二

第二の接吻

  • 1954年1月9日(土)
  • 出演(川辺宗太郎 役)

かつて菊池寛が東京日日に連載したヒット・メロドラマ、「第二の接吻」は煽情的であるとして「倭文子と京子」に改題、松竹(監督清水宏(1))、日活(監督阿部豊)で映画化された。今度は「浅草物語」の成澤昌茂の脚色で、清水宏(1)(「都会の横顔」)が再度メガフォンをとり「明日はどっちだ」の長谷部慶治が応援する。撮影は、「南十字星は偽らず」の三村明、音楽は服部良一。「今宵ひと夜を」の三浦光子、「雁(1953)」の高峰秀子「女心はひと筋に」の池部良、「太平洋の鷲」の二本柳寛、「家族あわせ」の飯田蝶子、清水将夫、青山杉作、東山千栄子等新劇人が加わっている。

監督
清水宏
出演キャスト
三浦光子 青山杉作 東山千栄子 高峰秀子
1953年

地の果てまで

  • 1953年10月20日(火)
  • 出演(父浩造 役)

ドストエフスキーの「罪と罰」を「君に捧げし命なりせば」の新藤兼人が翻案・脚色し、「怒れ三平」の久松静児が監督した。「チャタレー夫人は日本にもいた」の高橋通夫、「南十字星は偽らず」の斎藤一郎が撮影、音楽をそれぞれ担当している。「坊っちゃん(1953)」の池部良、「あにいもうと(1953)」の久我美子、浦辺粂子、「浅草物語」の木村三津子、「春雪の門」の高松英郎、「続々十代の性典」の根上淳、上田吉二郎、「早稲田大学」の信欣三、「青色革命」の青山杉作などか出演している。

監督
久松静児
出演キャスト
池部良 浦辺粂子 木村三津子 久我美子

早稲田大学

  • 1953年10月27日(火)
  • 出演(客渡辺 役)

文芸春秋連載の尾崎士郎の原作を、「かっぱ六銃士」の八住利雄が脚色、「残侠の港」の佐伯清が監督した。撮影は「子は誰のもの」の西川庄衛、音楽は「山下奉文」の高田信一、小沢、千田、東野、青山をはじめとする新劇人を中心に「残侠の港」の徳大寺伸、「江戸の花道」の大友柳太朗、「サラリーマンの歌」の佐野周二、「君に捧げし命なりせば」の宮城野由美子、「花の喧嘩状」の山根寿子、「青春銭形平次」の伊藤雄之助などが出演する。

監督
佐伯清
出演キャスト
小沢栄太郎 夏川静江 石黒達也 永田靖

青色革命

  • 1953年6月10日(水)
  • 出演(正岡総長 役)

毎日新聞連載の石川達三の小説を「恐妻時代」の猪俣勝人が脚色、「プーサン」の市川崑が監督した。撮影は「妻」の玉井正夫、音楽は「プーサン」の黛敏郎。美術に新進女流ディザイナア村木忍が登場している。「母波」の千田是也、「逃亡地帯」の久慈あさみ、三國連太郎、「プーサン」の伊藤雄之助、加東大介、「銀二郎の片腕」の木暮実千代「真珠母」の沢村貞子などの他、俳優座の新人太刀川洋一、「思春期」の江原達怡、俳優座の青山杉作、中村伸郎などが出演。

監督
市川崑
出演キャスト
千田是也 沢村貞子 太刀川寛 江原達怡
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2020/10/31更新
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