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年代別 映画作品( 1945年 ~ 1959年 まで合計35映画作品)

1959年

恐怖の罠

  • 1959年4月17日公開
  • 監督

麻薬取締官が主人公のサスペンス・ドラマ。「おヤエのママさん女中」の高橋二三の脚本を、「絶海の裸女」の野村浩将が監督し、古泉勝男が撮影した。

監督
野村浩将
出演キャスト
万里昌代 沼田曜一 酒井酉 御木本伸介
1958年

絶海の裸女

  • 1958年6月8日公開
  • 監督

「若君漫遊記 サタン城の魔王」のコンビ川内康範・織田清司の共同脚本を、「世界の母」の野村浩将が監督、「人形佐七捕物帖 花嫁殺人魔」の吉田重業が撮影した復讐譚。主演は「太陽娘と社長族」の中山昭二、久保菜穂子。ほかに沼田曜一、矢代京子など。

監督
野村浩将
出演キャスト
中山昭二 久保菜穂子 沼田曜一 国方伝

世界の母(1958)

  • 1958年2月11日公開
  • 監督

「天城心中 天国に結ぶ恋」の館岡謙之助のオリジナル・シナリオを、「戦雲アジアの女王」の野村浩将が監督し、「将軍家光と天下の彦左」の平野好美が撮影した母もの。主演はラジオ・テレビ俳優の小峰千代子、「戦雲アジアの女王」の宇津井健、「天城心中 天国に結ぶ恋」の三ツ矢歌子。それに二本柳寛、小畑絹子、松本朝夫など。

監督
野村浩将
出演キャスト
林寛 小峰千代子 鈴木久弓 二本柳寛
1957年

戦雲アジアの女王

  • 1957年12月28日公開
  • 監督

棋本捨三原作の「或る女の終幕」を関沢新一と小野沢寛が共同脚色し、「湖水物語」(大映)の野村浩将が復帰第一作として監督したスペクタクル映画である。撮影は「憲兵とバラバラ死美人」の山中晋が担当した。主演は新人高倉みゆきと「ひばりが丘の対決」の高島忠夫で、助演は江川宇禮雄、宇津井健、古川緑波、中山昭二など。色彩はイーストマンカラー。

監督
野村浩将
出演キャスト
高倉みゆき 高島忠夫 江川宇禮雄 丹波哲郎

湖水物語

  • 1957年5月28日公開
  • 監督

“婦人生活”連載・小糸のぶの「花の真実」より「不良女学生」の植草圭之助と「名犬物語 吠えろシェーン」の星川清司が共同脚色、「あこがれの練習船」の野村浩将が監督した恋愛メロドラマ。撮影は「第三非常線」の秋野友宏。主演は「残月講道館」の近藤美恵子、「女の肌」の北原義郎、「曙荘の殺人」の品川隆二、「忘れじの午後8時13分」の八潮悠子。

監督
野村浩将
出演キャスト
近藤美恵子 丸山修 三宅邦子 大河良

曙荘の殺人

  • 1957年4月10日公開
  • 監督

原作は中野実の『曙荘殺人事件』。人間の愛欲と肉親愛とが、現代の世相そのままの縮図の如くからみ合って事件は展開する。「雨情」の高岩肇が脚色し、「あこがれの練習船」の野村浩将が監督する異色スリラー。主な出演者は、「雨情」の木暮実千代、「暴れん坊街道」の佐野周二、「忘れじの午後8時13分」の川上康子、ほかに品川隆二、夏目俊二、北沢彪、若杉曜子、大美輝子など。

監督
野村浩将
出演キャスト
木暮実千代 川上康子 品川隆二 佐野周二
1956年

あこがれの練習船

  • 1956年10月10日公開
  • 監督

海洋を背景に若さと情熱あふれる青春を描く。石谷幸夫の原案より「惚れるな弥ン八」の成澤昌茂が脚本を書き、「祇園の姉妹」の野村浩将が監督、「ねんねこ社員」の秋野友宏が撮影を担当する。出演者は「あさ潮ゆう潮」の川口浩、「ねんねこ社員」の北原義郎、「夜の河」の市川和子、第九期ニューフェイス出身の新人小泉順子、「惚れるな弥ン八」の矢島ひろ子。その他、鶴見丈二、入江洋佑、三田隆、浦辺粂子など。

監督
野村浩将
出演キャスト
川口浩 矢島ひろ子 北原義郎 小泉順子

祇園の姉妹(1956)

  • 1956年5月18日公開
  • 監督

昭和十一年、溝口健二監督、山田五十鈴、梅村蓉子主演で映画化され、同年キネマ旬報邦画ベスト・テン第一位を得た祇園芸者の生活図絵の再映画化である。前作同様溝口健二と依田義賢の協同原作、依田義賢の脚本を、「母ふたり」の野村浩将が監督した。撮影は「彼女の特ダネ」以来、大映の技術監督をやっていた相坂操一。主な出演者は「鬼の居ぬ間」の木暮実千代、長谷川季子改め小野道子、「残菊物語(1956)」の中村玉緒「人情馬鹿」の進藤英太郎、「柳生連也斎 秘伝月影抄」の勝新太郎など。

監督
野村浩将
出演キャスト
小野道子 木暮実千代 中村玉緒 勝新太郎
1955年

母ふたり

  • 1955年12月13日公開
  • 監督

川口松太郎の原作を大木弘二が脚色、「三等社員と女秘書」の野村浩将が監督、「王将一代」の平野好美が撮影を担当した。主なる出演者は「珠はくだけず」の三益愛子、「柔道流転」の安西郷子、「姿なき目撃者」の夏川静江、「風流交番日記」の宇津井健など。

監督
野村浩将
出演キャスト
三益愛子 安西郷子 夏川静江 小沢栄

三等社員と女秘書

  • 1955年9月18日公開
  • 監督、脚色

スポーツニッポン連載の北町一郎の小説『特殊休暇一週間』より「緋牡丹記」を監督した野村浩将が勝俣真二と共同脚色し、同じく監督、「アツカマ氏とオヤカマ氏」の西垣六郎が撮影を担当した。主なる出演者は「森繁のやりくり社員」の高島忠夫、「我が名はペテン師」の久保菜穂子、「花真珠」の宇津井健、日比野恵子「悪魔の囁き」の船橋元など。

監督
野村浩将
出演キャスト
高島忠夫 宇津井健 舟橋元 三島雅夫
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