映画-Movie Walker > 人物を探す > 服部正

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1958年 まで合計52映画作品)

1954年

花の長脇差

  • 1954年4月28日公開
  • 音楽

「雪の夜の決闘」の衣笠貞之助が脚本監督する時代劇で、撮影も同じく「雪の夜の決闘」の竹村康和が当っている。音楽は「一等マダムと三等旦那」の服部正。出演者は「お菊と播磨」の長谷川一夫、「女の園」の高峰三枝子、「舞妓物語(1954)」の入江たか子、歌舞伎俳優の市川猿之助、「血ざくら判官」の進藤英太郎、「勲章」の小沢栄などである。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 高峰三枝子 進藤英太郎 小沢栄

一等マダムと三等旦那

  • 1954年4月13日公開
  • 音楽

「一等女房と三等亭主」と同じく原案並木透(若い瞳)、脚本松浦健郎(江戸城炎上)、監督小森白で、撮影は「青春ジャズ娘」の西垣六郎、音楽は「わが恋はリラの木蔭に」の服部正が夫々担当。出演者は「陽のあたる家(1954)」の轟夕起子、「坊ちゃん社員 前篇」の伊藤雄之助、新人光岡早苗など。

監督
小森白
出演キャスト
轟夕起子 伊藤雄之助 光岡早苗 小林桂樹
1953年

忍術罷り通る

  • 1953年12月1日公開
  • 音楽

「若君逆襲す」の若尾徳平、「憲兵」の野村浩将の共同脚本により野村浩将が監督した。撮影は「血闘(1953)」の秋野友宏、音楽は「夕立勘五郎」の服部正。「びっくり太平記」の花菱アチャコ、横山エンタツ、柳家金語楼、「すっ飛び千両旅」の藤間紫、坊屋三郎「怪談佐賀屋敷」の浪花千栄子、他トニー谷、宝塚の筑紫まりなどが出演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
花菱アチャコ 横山エンタツ 曾根智良 柳家金語楼

わが恋はリラの木蔭に

  • 1953年9月30日公開
  • 音楽

中山正男の原作を「アチャコ青春手帳第四話 めでたく結婚の巻」の井上梅次が脚色監督している。撮影は「戦艦大和」の横山実。音楽は「野戦看護婦」の服部正。出演者の主なものは、「さすらひの湖畔」の中山昭二、「早稲田大学」の宮城野由美子、「モンテンルパ 望郷の歌」の佐々木孝丸、「野戦看護婦」の藤田進、関千恵子など。

監督
井上梅次
出演キャスト
中山昭二 佐々木孝丸 宮城野由美子 高田稔

夕立勘五郎

  • 1953年9月23日公開
  • 音楽

東京映画目黒撮影所の「坊っちゃん(1953)」に次ぐ第八回作品で、「次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港」の松浦健郎と土井聞太の共同脚本を、「安五郎出世」の滝沢英輔が監督している。撮影は「びっくり六兵衛」の栗林実。キャストは「モンテンルパ 望郷の歌」の小堀明男、「江戸の花道」の花柳小菊、「半処女」の石黒達也、ほかに広沢虎造、永田とよ子(コロムビア歌手、もと三代目雲月)が特別出演する。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
小堀明男 小林重四郎 渡辺篤 森健二

若様侍捕物帳 江戸姿一番手柄

  • 1953年9月7日公開
  • 音楽

関西歌舞伎の坂東鶴之助が「次郎長一家罷り通る」に次いで出演する捕物時代劇で、城昌幸の原作を京中太郎と西尾正紀が脚色し、「銀二郎の片腕」の青柳信雄が監督。撮影、音楽はともに「野戦看護婦」の山中晋、服部正が担当している。出演者は鶴之助のほか、「神変あばれ笠 前後篇」の三浦光子、進藤英太郎、徳大寺伸、「江戸の花道」の嵯峨美智子など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
坂東鶴之助 嵯峨美智子 清川荘司 坂東慶子

春雪の門

  • 1953年8月26日公開
  • 音楽

富田常雄の原作を「子は誰のもの」の館岡謙之助が脚色し、「続十代の性典」の佐伯幸三が監督している。撮影は「続十代の性典」の山崎安一郎。主な主演者は「欲望」の菅原謙二、「丹下左膳(1953)」の山本富士子、「祇園囃子」の若尾文子、「君に捧げし命なりせば」の清水将夫、「丹下左膳(1953)」の三田隆など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
菅原謙二 山本富士子 信欣三 若尾文子

野戦看護婦

  • 1953年7月14日公開
  • 音楽

元従軍看護婦安斎貞子の原作より「憲兵」の野村浩将が脚色監督している。撮影は「残波岬の決闘」の山中晋、製作は児井英生。出演者の主なるものは「続魚河岸の石松」の折原啓子、「戦艦大和」の中山昭二、「雲ながるる果てに」の鶴田浩二、「暁の市街戦」の宮城千賀子などである。

監督
野村浩将
出演キャスト
宮城千賀子 折原啓子 水島道太郎 村田嘉久子

名探偵アジャパー氏

  • 1953年7月7日公開
  • 音楽

雑誌『平凡』に所載のあおいきくらぶの原作を笠原良三、淀橋太郎、中田竜雄の三人が協力して脚色、「春雪の門」の佐伯幸三が監督した。撮影は「薔薇と拳銃」の平野好美、音楽は「春雪の門」の服部正。伴淳、緑波以下のコメディアンや「続々魚河岸の石松」の星美智子、「残侠の港」の関千恵子、「明日はどっちだ」の三井弘次などの他、貝谷バレー団、与田輝夫とシックス・レモンズが特別出演している。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
伴淳三郎 益田キートン 柳家金語楼 星美智子

胡椒息子

  • 1953年6月10日公開
  • 音楽

米田治の企画により、獅子文六の原作を、「チャタレー夫人は日本にもいた」の島耕二が、田辺朝二と共同して書いたシナリオを監督している、撮影は峰重義。主な出演者は劇団若草の中村正紀、「地獄太鼓」の伏見和子、「夜の終り」の三益愛子、ニューフェイスの有島圭子をはじめ船越英二、村田知英子、その他劇団東童、劇団青い鳥等が出演している。

監督
島耕二
出演キャスト
石黒達也 村田知英子 船越英二 伏見和子
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