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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1954年 まで合計6映画作品)

1954年

神州天馬侠(1954)

  • 1954年12月28日公開
  • 監督

吉川英治の原作を丸谷剛が脚色、吉川晋が監修した。監督は「悲恋まむろ川」の萩原章。撮影は「和蘭囃子」の岡崎宏三が担当した。出演者は映画初出演の藤間城太郎と川田孝子に「たん子たん吉珍道中 三部作」の江川宇禮雄、「日本敗れず」の細川俊夫、「鶏はふたたび鳴く」の小園蓉子ほか、藤間紫、市川段四郎、水島道太郎、天知茂などで、大谷友右衛門、尾上九朗右衛門が特別出演する。

監督
萩原章
出演キャスト
藤間城太郎 川田孝子 細川俊夫 天知茂

悲恋まむろ川

  • 1954年10月5日公開
  • 監督

「此村大吉」の村山俊郎の脚本を「青空浪人」の萩原章が監督し、「剣侠江戸紫」の河崎喜久三が撮影する。主なる出演者は「大岡政談・妖棋伝 (前篇) 白蝋の仮面」の大谷友右衛門、「鶴亀先生」の花井蘭子、「芸者秀駒」の美雪節子、「恐怖のカービン銃」の天知茂、「慟哭」でデビューした阿部寿美子が新東宝入社第一回として登場するほか、「石中先生行状記 青春無銭旅行」の相馬千恵子、「次郎長三国志 完結 荒神山」の阿部九洲男などである。

監督
萩原章
出演キャスト
大谷友右衛門 花井蘭子 美雪節子 天知茂
1952年

青空浪人

  • 1952年2月22日公開
  • 監督

製作は「剣難女難 女心転心の巻」の高村將嗣と坂上静翁との共同で、「十六文からす堂 千人悲願」と同じく山手樹一郎の原作を木下藤吉が脚色し、萩原章が監督に当たっている。撮影は「右門捕物帖 緋鹿の子異変」の河崎喜久三が担当している。出演者の主なものは、「殴られた石松」の黒川弥太郎「西鶴一代女」の浜田百合子、「娘十八びっくり天国」の関千恵子に、西條茂代子、澤村國太郎など。

監督
萩原章
出演キャスト
黒川弥太郎 浜田百合子 加東大介 川喜多小六
1951年

十六文からす堂 千人悲願

  • 1951年10月12日公開
  • 監督

「黄門と弥次喜多 からす組異変」と同じく宝プロの高村將嗣の製作で、木下藤吉が山手樹一郎の原作から脚色し、「神変美女峠」の萩原章が監督し、平野好美(「黄門と弥次喜多 からす組異変」)が撮影に当っている。出演者は、「神変美女峠」の黒川弥太郎に市川春代、元大都映画の活劇スター、ハヤブサ・ヒデト、テイチクの美ち奴、ポリドールの小西潤、コロムビアの久保幸江など。

監督
萩原章
出演キャスト
黒川弥太郎 大友柳太朗 桂春團治 横山エンタツ

又四郎笠

  • 1951年6月1日公開
  • 監督、脚本

「神変美女峠」完結篇。主演俳優が前編と変わり、お蝶の相馬千恵子が市川春代に、多恵姫の宮城千賀子が高山廣子に替わっている。剣劇沢山の戦前型時代劇。

監督
萩原章
出演キャスト
市川春代 黒川弥太郎 高山廣子

神変美女峠

  • 1951年4月21日公開
  • 監督

「鬼姫しぐれ」と同じく宝プロ・新東宝提携作品として、高村將嗣の製作である。原作も山手樹一郎の「鬼姫しぐれ」と全く同じもので、今回は豊田榮が脚色に当たり、萩原章が監督している。前・後編に別れ、後編は「又四郎笠」の題名で公開。出演者は、「鬼姫しぐれ」の嵐寛寿郎が、黒川弥太郎に代わり、お艶がお蝶と代わって、前回の花井蘭子に代わって相馬千恵子が出演している。八重姫と多恵姫は、梅村美智子と宮城千賀子で変更がない。新たに大友柳太朗の青鬼という殺人鬼を剣戟用に登場させている。

監督
萩原章
出演キャスト
黒川弥太郎 大友柳太朗 相馬千恵子 梅村美智子
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