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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1955年 まで合計21映画作品)

1953年

亭主の祭典

  • 1953年7月14日公開
  • 出演(佐山菊江 役)

志賀双六の「家庭表彰式」を「戦艦大和」の八住利雄が脚色、「大菩薩峠 甲源一刀流(1953)」の渡辺邦男、渡辺孝が監督、撮影にあたった。音楽は「次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港」の鈴木静一。「もぐら横丁」の森繁久彌、「続十代の性典」の藤間紫、「玄海の鰐」の伊豆肇、「私は狙われている(1953)」の島秋子、「母と娘(1953)」の坪内美子、その他ロッパ、坊屋三郎などコメディアンやナンシー梅木、ペギー葉山、近江俊郎等ジャズシンガーが特別出演する。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 藤間紫 島秋子 柳谷寛

都会の横顔

  • 1953年7月8日公開
  • 出演(み春 役)

「もぐら横丁」の清水宏(1)が自分の脚本で監督した、同監督東宝第一回作品。撮影は遠藤精一が担当している。キャストは「青色革命」の木暮実千代、沢村貞子、「夜の終り」の池部良、「母と娘(1953)」の有馬稲子などである。

監督
清水宏
出演キャスト
池部良 熱海幸子 有馬稲子 広瀬嘉子

総理大臣の恋文

  • 1953年2月25日公開
  • 出演(光江 役)

日劇ステージ・ショウのプロデュース、演出に当っていた山本紫朗の映画プロデュース第一回作品。館直志(渋谷天外)の『首相の恋文』を「底抜け青春音頭」の八柱利雄が脚色し、「珍説忠臣蔵」の斎藤寅次郎が監督した。撮影は「底抜け青春音頭」の友成達雄、音楽は「ギラム」の松井八郎である。「巣鴨の母」の三益愛子が大映から特別出演し、これに「春の囁き」の鈴木孝次、「夫婦」の田代百合子、「七色の街」、の広瀬嘉子、「吹けよ春風」の島秋子、またアチャコ、堺、伴、柳家、清川等の喜劇陣、NHK声優の熱海幸子、テイチクの田端義夫などが出演する。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
三益愛子 鈴木孝次 田代百合子 花菱アチャコ

江戸ッ子判官

  • 1953年2月5日公開
  • 出演(常盤津師匠お紋 役)

製作は「風雲千両船」の清川峰輔、脚本も同じく三村伸太郎が新人高木恒穂の協力を得て書き、監督には「夕焼け富士」の中川信夫が当っている。撮影は「風雲千両船」の安本淳。出演者は、「風雲千両船」の大谷友右衛門が遠山金四郎に扮し、「夫婦」の岡田茉莉子、「七色の街」の広瀬嘉子、「二人の母」の浜田百合子、千石規子などと、加東大介、柳家金語楼などの助役陣である。

監督
中川信夫
出演キャスト
大谷友右衛門 加東大介 千石規子 柳家金語楼
1952年

七色の街

  • 1952年12月23日公開
  • 出演(町子 役)

「女ごころ誰か知る」の山本嘉次郎が一年振りに監督する新しい音楽映画で、武田麟太郎の「銀座八丁」より自ら脚色したもの。撮影は玉井正雄、音楽は仁木他喜雄、舞踏構成はモダン・バレエの矢田茂がそれぞれ担当している。出演者は「丘は花ざかり(1952)」の池部良、「足にさわった女(1952)」の越路吹雪と岡田茉莉子のほかに広瀬嘉子と美松純の二新人が出演している。

監督
山本嘉次郎
出演キャスト
池部良 広瀬嘉子 越路吹雪 古川緑波

次郎長三国志 第一部 次郎長売出す

  • 1952年12月4日公開
  • 出演(ぬい 役)

オール読物連載の村上元三の原作を「続三等重役」の松浦健郎が脚色し、「武蔵と小次郎」のマキノ雅弘が監督した東宝映画。製作は「喧嘩安兵衞」の本木莊二郎。撮影、音楽をそれぞれ「若い人(1952)」の山田一夫、「すっ飛び駕」の鈴木静一が担当している。配役は「娘十八お転婆時代」の田崎潤、「鞍馬天狗 一騎討ち」の河津清三郎、「激流(1952)」の若山セツ子、「武蔵と小次郎」の澤村國太郎などに加えて東宝第四期のニュー・フェイス豊島美智子、浪曲の広沢虎造が出演している。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小堀明男 田崎潤 森健二 河津清三郎

丘は花ざかり(1952)

  • 1952年11月18日公開
  • 出演(夏江 役)

「足にさわったおんな」の藤本真澄の製作。原作は石坂洋次郎の朝日新聞連載小説で、「東京の恋人」の井手俊郎と「おかあさん」の水木洋子が脚色、「東京の恋人」の千葉泰樹が監督している。撮影は久しぶりの中井朝一、出演者の主なものは、「お茶漬の味」の木暮実千代、「足にさわったおんな」の池部良、「結婚案内」の杉葉子、「娘はかく抗議する」の高杉早苗その他の助演陣。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
清水将夫 木暮実千代 杉葉子 池部良

続三等重役

  • 1952年9月4日公開
  • 出演(女中お惠 役)

「若い人(1952)」に次ぐ藤本真澄の製作。源氏鶏太の原作から、「霧の夜の兇弾」の松浦健郎が脚色し、「花荻先生と三太」の鈴木英夫が監督に当っている。撮影が「戦国無頼」の飯村正である。出演者の顔ぶれはほとんど前篇と変らず、最近では「東京の恋人」の森繁久彌、沢村貞子、井上大助、藤間紫に、「東京のえくぼ」の小林桂樹、岡村文子のほか、河村黎吉、伊豆肇、進藤英太郎、島秋子などである。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
河村黎吉 森繁久彌 小林桂樹 伊豆肇

お国と五平

  • 1952年4月10日公開
  • 出演(旅篭の女中A 役)

製作は清川峰輔と「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の宮城鎭治で、谷崎潤一郎の原作から「霧笛」の八住利雄が脚本を書き、「めし」の成瀬巳喜男が監督に当たっている。撮影は「赤道祭」の山田一夫。出演者の主なものは、「紅扇」の木暮実千代、「慶安秘帖」の大谷友右衛門、「魚河岸帝国」の山村聡及び田崎潤のほか、三好栄子、柳谷寛、藤原釜足などである。

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
木暮実千代 大谷友右衛門 山村聡 田崎潤

決闘鍵屋の辻

  • 1952年1月3日公開
  • 出演(虎屋の女房 役)

製作は「女ごころ誰か知る」の本木莊二郎、脚本は「白痴」の黒澤明が書き、監督には「逢魔が辻の決闘」の森一生が当たっている。撮影は「吾子と唄わん」の山崎一雄。出演者の主なものは「馬喰一代(1951)」の三船敏郎、「武蔵野夫人」の片山明彦、「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の浜田百合子、徳大寺伸などのほか、志村喬、千秋実など。

監督
森一生
出演キャスト
三船敏郎 片山明彦 小川虎之助 加東大介
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