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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1955年 まで合計21映画作品)

1955年

森蘭丸

  • 1955年3月25日公開
  • 出演(美加 役)

「美男お小姓 人斬り彦斎」の八住利雄の脚本を、小林桂三郎が第一回フィチュアとして監督、「次郎長外伝 秋葉の火祭り」の横山実が撮影する。「美男お小姓 人斬り彦斎」に次いで中村扇雀が主演し、「坊っちゃん記者」の山村聡、「怪猫逢魔が辻」の坂東好太郎、「おふくろ(1955)」の宇野重吉、「姿三四郎 第二部(1955)」の宮城野由美子のほか村瀬幸子、宮城千賀子などが出演。

監督
小林桂三郎
出演キャスト
中村扇雀 坂東吉弥 金沢義彦 村瀬幸子
1954年

魔子恐るべし

  • 1954年6月15日公開
  • 出演(お銀 役)

東京タイムズに連載された宮本幹也の原作を、「芸者小夏」の梅田晴夫が脚色し、「若い瞳」の鈴木英夫が東宝入社第一回作品として監督する。撮影は新人鈴木斌夫、音楽は「若い瞳」の松井八郎。出演者は「さらばラバウル」の根岸明美、「芸者小夏」の森繁弥、「大阪の宿」の藤原釜足のほか、新人藤木悠など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
根岸明美 伊豆肇 藤原釜足 森繁久彌

若き血は燃えて

  • 1954年6月8日公開
  • 出演(姉照子 役)

「若夫婦は朝寝坊」を製作した池田プロダクションの第二回作品。脚本は原聡と星川清司共同のオリジナルを「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の窪田篤人が潤色し、新人木元健太が第一回作品として監督する。撮影は「北海の虎」の栗林実、音楽は「健児の塔」の小杉太一郎が当る。「青色革命」の太刀川洋一、「次郎長三国志 第三部 次郎長と石松」など“次郎長三国志シリーズ”でデビューした豊島美智子、「魔子恐るべし」の広瀬嘉子に、近藤宏、相原巨典等が出演している。

監督
木元健太
出演キャスト
太刀川洋一 広瀬嘉子 近藤宏 豊島美智子

次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊

  • 1954年6月8日公開
  • 出演(ぬい 役)

「次郎長三国志 第七部 初祝い清水港」に次ぐ次郎長三国志第八部。“オール読物”連載の村上元三の原作より、小川信昭、仲原俊哉が共同脚色し、「ごひいき六花撰 素ッ飛び男」のマキノ雅弘が監督している。撮影も「ごひいき六花撰 素ッ飛び男」の飯村正。出演者は前作と略々同じであるが、今回は「七人の侍」の志村喬、「風立ちぬ(1954)」の青山京子、「赤線基地」でデビューした川合玉江などが新しく出演する。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小堀明男 河津清三郎 田崎潤 森健二

落語シリーズ 第一話 落語長屋は花ざかり

  • 1954年3月17日公開
  • 出演(あやめ 役)

「寝床」「花色木綿」「厩火事」「たらちね」「心眼」「にらみ返し」などの落語を安藤鶴夫が構成し、「伊津子とその母」の井手俊郎が脚本を書いている。監督は嘗て「兵六夢物語」でエノケンとコンビだった青柳信雄(「若様侍捕物帳 江戸姿一番手柄」)、撮影は「この恋! 五千万円」の山崎一雄、音楽は冗談音楽(ラジオ)の三木鶏郎が夫夫担当。永い闘病生活から久々に復帰した榎本健一を囲んで喜劇陣が総出演している。

監督
青柳信雄
出演キャスト
古川緑波 長島丸子 平田昭彦 如月寛多

若夫婦は朝寝坊

  • 1954年1月9日公開
  • 出演(妻加代子 役)

池田プロダクション第一回作品。川路一郎が脚本を「次郎長三国志 第七部 初祝い清水港」の松浦健郎が潤色、「秘めたる母」の小田基義が監督した。撮影は「秘めたる母」の井上莞、音楽は「浮気天国」の佐藤勝の担当。出演は「ジャズ・スタア誕生」の本郷秀雄、相原巨典、広瀬嘉子(「赤線基地」)、新人二条雅子など。

監督
小田基義
出演キャスト
本郷秀雄 広瀬嘉子 相原巨典 二條雅子

次郎長三国志 第七部 初祝い清水港

  • 1954年1月3日公開
  • 出演(ぬい 役)

「次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家」につづく次郎長三国志第七部。主なスタッフ、キャストは共通だが、新しく「幸福さん」の木匠マユリ、新人紫千鶴などが登場する。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小堀明男 河津清三郎 田崎潤 森健二
1953年

次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家

  • 1953年12月15日公開
  • 出演(ぬい 役)

「次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路」に次ぐ次郎長三国志シリーズ第六部。スタッフ、キャストとも第五部と大差はないが、第四部の千葉信男、第二部の広瀬嘉子の再登場、長門裕之(澤村國太郎長男)など新人の起用、そして越路吹雪、藤原釜足、英百合子の初登場などが目立ったうごきである。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小堀明男 河津清三郎 田崎潤 森健二

赤線基地

  • 1953年12月8日公開
  • 出演(河那辺時子 役)

「続思春期」の田中友幸の製作になり、「夜の終り」の谷口千吉監督になる基地問題の映画で、谷口千吉と新人木村武(1)が脚本を書き、「母と娘(1953)」の飯村正が撮影に当っている。音楽は「獅子の座」の団伊玖磨。出演者は「青色革命」の三國連太郎、「アナタハン」の根岸明美、「続思春期」の小林桂樹、青山京子、中北千枝子、ほかに東宝第五期ニューフュースの川合玉枝がデビューする。

監督
谷口千吉
出演キャスト
三國連太郎 金子信雄 広瀬嘉子 日惠野晃

白魚

  • 1953年8月5日公開
  • 出演(小奴 役)

戦前「蒼氓」「上海陸戦隊」「指導物語」で活躍した熊谷久虎監督が十二年ぶりにメガフォンをとる。真船豊の同名小説により熊谷監督自身と新人西島大が協力して脚本をかいた。撮影は「安五郎出世」の会田吉男、「アナタハン」の伊福部昭が音楽を担当している。「東京の恋人」以来一年ぶりの原節子、「日本の悲劇」の上原謙を中心に、「花の中の娘たち」の岡田茉莉子、小泉博、「お母さんの結婚」の二本柳寛、「残侠の港」の伊藤雄之助などが出演している。

監督
熊谷久虎
出演キャスト
原節子 岡田茉莉子 設楽幸嗣 上原謙
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