TOP > 人物を探す > 沢村契恵子

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1955年 まで合計11映画作品)

1955年

勢ぞろい 喧嘩若衆

  • 1955年1月15日(土)
  • 出演(妹お園 役)

歌舞伎の白浪五人男をテーマとしたもので、川口松太郎の原作から「流れ星三度笠」の村松道平が脚本を書いている。監督は「美男お小姓 人斬り彦斎」の佐伯清、撮影は「新選組鬼隊長」三木滋人が当り、出演者は「紅孔雀 五部作」の中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗、「新選組鬼隊長」の堀雄二、「水戸黄門漫遊記 闘犬崎の逆襲」の明智三郎、「紋三郎の秀」の角梨枝子「隼の魔王」の片岡千恵蔵のほか、星美智子、三条雅也、進藤英太郎、中村時十郎などである。

監督
佐伯清
出演キャスト
萬屋錦之介 大友柳太朗 東千代之介 堀雄二
1954年

怪猫腰抜け大騒動

  • 1954年12月7日(火)
  • 出演(お由良の方 役)

「満月狸ばやし」と同じく旗一兵が原作、中田竜雄が脚色に当り、「ハワイ珍道中」の斎藤寅次郎が監督し、同じく友成達雄が撮影を、原六郎が音楽を担当する。主なる出演者は「ハワイ珍道中」の花菱アチャコ、「蛇姫様(1954)」の星美智子、「満月狸ばやし」の大泉滉、堺駿二、山茶花究、「あんみつ姫」の益田キートンと丹下キヨ子、久しぶりで映画出演の沢村契恵子、新人高原紀子など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 星美智子 高原紀子 大泉滉
1953年

続思春期

  • 1953年7月1日(水)
  • 出演(川崎先生 役)

「思春期」と同じ田中友幸の製作。「愛情について」の井手俊郎、ラジオ・ドラマの梅田晴夫の共同脚本により「港へ来た男」の本多猪四郎が監督した。「母と娘(1953)」の飯村正、「銀二郎の片腕」の芥川也寸志がそれぞれ撮影、音楽を担当している。「飛びだした日曜日」の青山京子、「怒れ三平」の久保明、「青色革命」の江原達怡等のいわゆる思春期スタアに新しく高校生中より選抜した宮桂子、灰野恵美子、他に「欲望」の小沢栄、「妻」の中北千枝子、「花の中の娘たち」の小林桂樹などが出演。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
青山京子 小沢栄太郎 村瀬幸子 久保明

誘蛾燈

  • 1953年10月7日(水)
  • 出演(小森田みどり 役)

『婦人朝日』に連載された広津和郎の原作を「広場の孤独」の猪俣勝人と「花の中の娘たち」の山本嘉次郎が共同脚色し、山本嘉次郎が監督している。撮影も「花の中の娘たち」の完倉泰一。出演者は「青春銭形平次」の杉葉子、大谷友右衛門、「続思春期」の沢村契恵子、「かっぱ六銃士」の八千草薫、「坊っちゃん(1953)」の池部良、「白魚」の上原謙など。

監督
山本嘉次郎
出演キャスト
杉葉子 沢村契恵子 八千草薫 池部良

ひまわり娘

  • 1953年3月26日(木)
  • 出演(井田幹子 役)

有馬稲子の東宝入社第一回作品で、原作は源氏鶏太の『婦人生活』連載小説。これを「リンゴ園の少女」の長谷川公之が脚色し、「丘は花ざかり(1952)」の千葉泰樹が監督に当った。撮影は「次郎長売出す」の山田一夫、音楽は「やっさもっさ」の黛敏郎。前記有馬稲子をめぐって「吹けよ春風」の三船敏郎、「一等社員」の伊豆肇、「慟哭」の阿部寿美子、「親分の青春」の木匠マユリ、「四十八人目の男」の沢村契恵子、「夫婦」の井上大助、他に清水将夫、村瀬幸子、荒木道子、三津田健、杉村春子など新劇人が助演している。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
有馬稲子 清水将夫 村瀬幸子 井上大助
1952年

トンチンカン捕物帳 まぼろしの女

  • 1952年9月18日(木)
  • 出演(娘おしの 役)

「トンチンカン三つの歌」のシリーズとして同じ製作、脚本、監督、撮影のスタッフで作られた第二作。原作は雑誌「東京」に掲載された城昌幸の捕物小説。出演者は「トンチンカン三つの歌」の榎本健一、城正彦、清川虹子、打田典子、伴淳三郎に、「アチャコ青春手帳」の花菱アチャコ、「四十八人目の男」の沢村契恵子、「歌くらべ荒神山」の堺駿二などが出演している。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
榎本健一 花菱アチャコ 杉山昌三九 市川小文治

四十八人目の男

  • 1952年6月26日(木)
  • 出演(おせい 役)

読売新聞連載の大佛次郎の小説を原作者自らが高橋傳と共同脚色し、「お洒落狂女」の佐伯清が監督、「朝の波紋」の三浦光雄が撮影に当たっている。出演者は「修羅城秘聞 双龍の巻」の大河内傳次郎、「お国と五平」の大谷友右衛門、「惜春(1952)」の山根寿子、高堂国典、市川段四郎、藤原釜足、沢村契恵子等々である。

監督
佐伯清
出演キャスト
大河内傳次郎 四代目中村雀右衛門 高堂国典 佐々木孝丸

醉いどれ歌手

  • 1952年3月27日(木)
  • 出演(光子 役)

製作は「嵐の中の母」のマキノ光雄、企画は岩井金男と浅田健三の共同。新聞報道に取材して「虎の牙」の清島長利が脚色し、「限りなき情熱」の春原政久が監督した。撮影は「江戸恋双六」の永塚一栄。出演者の主なものは「南国の肌」の志村喬、「江戸恋双六」、河津清三郎、歌手の鶴田六郎、沢村契恵子、千石規子、石黒達也、清水元らである。

監督
春原政久
出演キャスト
志村喬 河津清三郎 鶴田六郎 千石規子

朝の波紋

  • 1952年5月1日(木)
  • 出演(妹眞佐子 役)

スタジオ8プロ第二回作品で、第一回作品「わかれ雲」と同じく平尾郁次の製作、館岡謙之助の脚本、五所平之助の監督、三浦光雄の撮影というスタッフである。原作は高見順の朝刊『朝日新聞』連載の小説である。主演は「続佐々木小次郎(1951)」を最後にフランスへ行き、半ヶ年ぶりで帰って来た高峰秀子の最初の出演、他に「風ふたたび」の池部良、「山びこ学校」の岡田英次、「嵐の中の母」の香川京子、「大空の誓い」の上原謙、その他汐見洋、三宅邦子、沢村契恵子、外国人のアドリアン・アンベールなどである。

監督
五所平之助
出演キャスト
高峰秀子 汐見洋 瀧花久子 岡本克政
1951年

わかれ雲

  • 1951年11月23日(金)
  • 出演(藤村眞砂子 役)

製作は平尾郁次。脚本は「面影」以来の五所平之助に、「めし」の田中澄江「のど自慢三羽烏」の館岡謙之助が共同して書き、五所平之助久しぶりの監督である。撮影は五所監督となじみ深い三浦光雄(「宝塚夫人」)である。出演者は、澤村宗十郎の娘、沢村契恵子、「わが一高時代の犯罪」の沼田曜一、往年の松竹スター川崎弘子、文学座の三津田健と福田妙子それに中村是好、岡村文子、倉田文人の娘倉田マユミ、その他俳優座の若手女優など。

監督
五所平之助
出演キャスト
沢村契恵子 大塚道子 岩崎加根子 宮崎恭子
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2020/8/13更新
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