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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1956年 まで合計15映画作品)

1956年

夜あけ朝あけ

  • 1956年9月7日(金)公開
  • 出演(小学校の先生 役)

農村の春夏秋冬の情景をオールロケでとらえた劇団民芸の第八回自主作品。三十年度毎日出版文化賞を獲得した住井すゑの同名小説より、「少年死刑囚」の片岡薫が脚色、「石合戦」の若杉光夫が監督し、「夜間中学」の前田実が撮影を担当した。主な出演者は「ある夜ふたたび」の乙羽信子「夜間中学」の宇野重吉、「真昼の暗黒」の内藤武敏、その他劇団民芸の人々。なお茨城県下二千名の少年少女の中から選ばれた六名の少年少女が出演する。

監督
若杉光夫
出演キャスト
遠井慶子 吉田隆 屋代将之 水越幸子
1955年

三つの顔

  • 1955年8月9日(火)公開
  • 出演(娼婦宿の女 役)

「猿飛佐助」の井上梅次が舛田利雄と共同執筆のオリジナル・シナリオを、井上梅次が監督する。撮影は藤岡粂信、音楽は「女中ッ子」の伊福部昭の担当。出演者は「おしゅん捕物帖 謎の尼御殿」の三國連太郎、「あした来る人」の新珠三千代、「猿飛佐助」の水島道太郎、「春の夜の出来事」の伊藤雄之助など。

監督
井上梅次
出演キャスト
三國連太郎 水島道太郎 伊藤雄之助 飯田蝶子

東京の空の下には

  • 1955年1月28日(金)公開
  • 出演(多田喜美子 役)

井伏鱒二の小説「吉凶うらない」から「トラン・ブーラン 月の光」の岸松雄が蛭川伊勢夫と共同で脚本を書き「あぶない年頃」の蛭川伊勢夫が監督する。撮影は「太陽のない街」の前田実、音楽は「女の一生(1955)」の黛敏郎の担当。出演者の主なる者は「生きとし生けるもの」の宇野重吉と山内明、「大学は出たけれど」の三橋達也、「愛すればこそ」の山田五十鈴、「和蘭囃子」の滝沢修など。

監督
蛭川伊勢夫
出演キャスト
宇野重吉 三橋達也 山内明 津村悠子
1954年

お月様には悪いけど

  • 1954年12月29日(水)公開
  • 出演(芸妓小しん 役)

柳沢類寿の脚本を新人堀池清が監督する歌謡喜劇で、撮影は「学生心中」の中尾利太郎、音楽は「懐しのメロディー」の古賀政男が担当する。出演者は「チャッカリ夫人」の若原雅夫、「こんな奥様見たことない」の神楽坂はん子、「結婚期」の十朱久雄、「潮騒(1954)」の沢村貞子、「愛」の津村悠子、「女人の館」の小田切みきのほか、東谷暎子、島秋子など。

監督
堀池清
出演キャスト
十朱久雄 沢村貞子 若原雅夫 東谷暎子

俺の拳銃は素早い

  • 1954年12月29日(水)公開
  • 出演(健坊の母康子 役)

渡辺肇の原作から、「火の女」の高岩肇が脚本を書き、新人野口博志が第一回作品として監督する。撮影は「人生劇場 望郷篇 三州吉良港」の永塚一栄、音楽は仁木他喜雄の担当。出演者は「幽霊男」の河津清三郎、「若い人たち」の日高澄子、「お月様には悪いけど」の津村悠子、「女性に関する十二章」の伊豆肇の外、朝美矢子、星野みよ子などである。

監督
野口博志
出演キャスト
河津清三郎 日高澄子 香川良久 津村悠子

最後の女達

  • 1954年11月22日(月)公開
  • 出演(品枝 役)

左派社会党代議士下川議太郎の企画になる剣映プロ第一回作品で、篠塚吉太郎の“サイパン最後の女達”(主婦之友所載)、“サイパン最後の記録”(東和社版)をもとに「日の果て」の八木保太郎が構成し、「ママの日記」の北村勉がシナリオを書き、「箱根風雲録」(共同監督)の楠田清が監督している。出演者は「蟹工船」の河野秋武、「日の果て」の利根はる恵、信欣三、「花と波涛」の山内明などである。

出演キャスト
河野秋武 利根はる恵 町田芳子 原田智子

愛(1954)

  • 1954年8月31日(火)公開
  • 出演(ブルジョア夫婦 役)

井上靖の短篇三つを集めたオムニバス映画で、富士プロ作品。脚本は「ママの新婚旅行」の植草圭之助と古川良範のコンビに監督の若杉光夫「美しい人」が加わって共同執筆している。撮影も「美しい人」の岡崎宏三の担当。出演者は「足摺岬」の木村功、「晩菊」の有馬稲子、「青春ロマンスシート 青草に坐す」の桂木洋子、「或る女」の森雅之、「大阪の宿」の安西郷子のほか、民芸の山内明、宇野重吉などである。

監督
若杉光夫
出演キャスト
木村功 有馬稲子 小梨民子 庄司永建

美しい人(1954)

  • 1954年3月31日(水)公開
  • 出演(紀代子 役)

三好十郎のNHK連続放送劇の映画化で、これを出版しているダヴィッド社の自主製作々品である。北風一平(山内久)の脚本を「唐人お吉」の若杉光夫が監督している。撮影は「君に捧げし命なりせば」の岡崎宏三、音楽は「金色夜叉(1954)」の斎藤一郎。キャストは「山の音」の上原謙、「遊侠夫婦笠」の宮城野由美子、「勲章」の香川京子、「大阪の宿」の乙羽信子のほか、滝沢修、細川ちか子、宇野重吉、山内明など民芸の面々が出演する。

監督
若杉光夫
出演キャスト
上原謙 宮城野由美子 細川ちか子 波多野憲
1953年

無法者(1953)

  • 1953年11月23日(月)公開
  • 出演(千代 役)

「わが恋はリラの木蔭に」の中山正男の原作を、「花の生涯」の八住利雄が脚色し、「春雪の門」の佐伯幸三が監督している。撮影は「あにいもうと(1953)」の峰重義、音楽は「ひろしま」の伊福部昭の担当。出演者は「春雲の門」の菅原謙二「続々十代の性典」の若尾文子、「急襲桶狭間」の進藤英太郎、「君に捧げし命なりせば」の宇野重吉、清水将夫など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
菅原謙二 若尾文子 宮島健一 清水将夫

十代の性典

  • 1953年2月5日(木)公開
  • 出演(中津川麻子 役)

企画及び脚本は「明日は日曜日」の土井逸雄と、脚本には須崎勝弥に赤坂長義が協力している。監督は「リンゴ園の少女」の島耕二、撮影は相坂操一の第一助手だった中川芳久の第一回担当である。出演者の主なものは、「街の小天狗」の若尾文子と見明凡太朗、「あの手この手」の津村悠子、「神州天馬侠(1952)」の沢村晶子と長谷部健、「ひめゆりの塔(1953)」の小田切みき、千田是也、東野英治郎、小沢栄などの俳優座幹部に、女医常安田鶴子、「二十の扉」の柴田早苗などの特別出演がある。

監督
島耕二
出演キャスト
若尾文子 見明凡太朗 姫路リエ子 松永倭文子
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