映画-Movie Walker > 人物を探す > 宮城野由美子

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1956年 まで合計26映画作品)

1956年

四人の誓い

  • 1956年3月11日公開
  • 出演(斎田の妹真紀子 役)

永来重明の原作を「緋牡丹記」の共同脚色者の一人池田忠雄が原作者と協同して脚色し、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の田畠恒男が監督、「むすこ大学」の布戸章が撮影を担当した。主なる出演者は「あばれ行燈」の鶴田浩二、プロレスの東富士、プロ野球の別所、「続・この世の花 第6・7部」の山内明、「美貌の園 (前後篇)」の柳氷二郎、歌手の灰田勝彦、「伝七捕物帖 花嫁小判」の浅茅しのぶ、「二等兵物語」の宮城野由美子など。

監督
田畠恒男
出演キャスト
鶴田浩二 灰田勝彦 東富士欽壱 別所毅彦

裏町のお嬢さん

  • 1956年1月22日公開
  • 出演(林恵美子 役)

「花嫁はどこにいる」の椎名利夫とラジオ作家の永来重明が共同で脚本を書き、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の田畠恒男が監督、「素晴らしき招待」の布戸章が撮影を担当した。主なる出演者は「あこがれ(1955)」の田浦正巳、「くちづけ(1955)」第三話の中村メイコ、「柔道開眼」の宮城野由美子、菅佐原英一、「おんな大学」の七浦弘子、「太陽は日々新たなり」の日守新一、新人朝丘雪路、歌手奈良光枝など。

監督
田畠恒男
出演キャスト
菅佐原英一 朝丘雪路 日守新一 沢村貞子
1955年

二等兵物語 女と兵隊・蚤と兵隊

  • 1955年11月15日公開
  • 出演(初灘悦子 役)

梁取三義の小説を「母笛子笛」の舟橋和郎と「お役者小僧 江戸千両幟」の共同脚色者の一人、安田重夫とが共同脚色し、同じく「お役者小僧 江戸千両幟」のコンビ福田晴一が監督、片岡清が撮影を担当した。主なる出演者は「おんな大学」の伴淳三郎、関千恵子、「若き日の千葉周作」の花菱アチャコ、「柔道開眼」の宮城野由美子、「絵島生島」の山路義人、「燃ゆる限り」の幾野道子など。

監督
福田晴一
出演キャスト
伴淳三郎 花菱アチャコ 松井晴志 宮城野由美子

柔道開眼

  • 1955年9月28日公開
  • 出演(泉珠子 役)

地方各新聞に連載された秋永芳郎の小説を「あっぱれ腰抜け珍道中」の中山隆三と「八州遊侠伝 源太あばれ笠」を監督した岩問鶴夫が共同脚色し、同じく岩問鶴夫が監督、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の斎藤毅が撮影を担当した。主なる出演者は、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の菅佐原英一、紙京子、「花ひらく(1955)」の伊沢一郎、「お役者小僧 江戸千両幟」の宮城野由美子、「遠い雲」の柳永二郎、「おんな大学」の川喜多雄二など。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
菅佐原英一 北林谷栄 市川小太夫 伊沢一郎

お役者小僧 江戸千両幟

  • 1955年8月10日公開
  • 出演(お梅 役)

平凡連載の小説を「鬼斬り若様」の犬塚稔と「喧嘩奴」の安田重夫が共同で脚色し、「伝七捕物帖 女郎蜘蛛」の福田晴一が監督に、「八州遊侠伝 源太あばれ笠」の片岡清が撮影にあたった。主なる出演者は「八州遊侠伝 源太あばれ笠」の高田浩吉、「忍術児雷也 逆襲大蛇丸」の大谷友右衛門、「海の小扇太」の大河内傳次郎、「新婚白書」の宮城野由美子、「愛情会議」の浅茅しのぶ、「元祿名槍伝 豪快一代男」の近衛十四郎、「修禅寺物語」の岸恵子、「あっぱれ腰抜け珍道中」の伴淳三郎などである。

監督
福田晴一
出演キャスト
高田浩吉 大谷友右衛門 大河内傳次郎 宮城野由美子

六人の暗殺者

  • 1955年6月5日公開
  • 出演(お新 役)

「男ありて」の菊島隆三の脚本を、「初姿丑松格子」と同じく新国劇の総出演によって、滝沢英輔が監督する。撮影は「越後獅子祭り やくざ若衆」の藤井春美。「大利根の対決」の島田正吾、辰巳柳太郎以下の新国劇員のほか、「青春怪談(1955 市川崑)」の滝沢修、「貝殻と花」の宮城野由美子、「青竜街の狼」の三島雅夫をはじめ、河野秋武、山形勲らが出演する。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
島田正吾 辰巳柳太郎 宮城野由美子 滝沢修

新婚白書

  • 1955年6月1日公開
  • 出演(妻惠美 役)

新聞連載の小説を新人斎藤宗一が脚色、「ママ横をむいてて」の堀内真直が監督、「この世の花」の西川亨が撮影にあたる。主なる出演者は「この世の花」の川喜多雄二、「六人の暗殺者」の宮城野由美子(松竹入社第一回)、「女人の館」の尾棹一浩改め野村浩三、「僕は横丁の人気者 二部作」の井川邦子のほか日守新一、清川虹子、新人清川新吾などで、ミス銀座の銀令子もデビューする。

監督
堀内真直
出演キャスト
川喜多雄二 宮城野由美子 日守新一 野辺かほる

貝殻と花

  • 1955年4月26日公開
  • 出演(小泉与志 役)

吉屋信子の新聞連載小説を、「哀愁日記」と同じスタッフの沢村勉、田畠恒男、布戸章が脚色、監督、撮影に当る。出演者の主なる者は「息子の縁談」の有馬稲子、「森蘭丸」の宮城野由美子、「哀愁日記」の紙京子、「路傍の石(1955)」の菅佐原英一、大木実、永井達郎などである。

監督
田畠恒男
出演キャスト
有馬稲子 柳永二郎 永井達郎 紙京子

森蘭丸

  • 1955年3月25日公開
  • 出演(おたき 役)

「美男お小姓 人斬り彦斎」の八住利雄の脚本を、小林桂三郎が第一回フィチュアとして監督、「次郎長外伝 秋葉の火祭り」の横山実が撮影する。「美男お小姓 人斬り彦斎」に次いで中村扇雀が主演し、「坊っちゃん記者」の山村聡、「怪猫逢魔が辻」の坂東好太郎、「おふくろ(1955)」の宇野重吉、「姿三四郎 第二部(1955)」の宮城野由美子のほか村瀬幸子、宮城千賀子などが出演。

監督
小林桂三郎
出演キャスト
中村扇雀 坂東吉弥 金沢義彦 村瀬幸子

姿三四郎 第一部(1955)

  • 1955年1月27日公開
  • 出演(村井乙美 役)

富田常雄の原作から「とんち教室」の窪田篤人と青木義久が共同で脚色、「月よりの使者(1954)」の田中重雄が監督する。撮影は「悪の愉しさ」の西川庄衛、音楽は「早稲田大学」の高田信一の担当。出演者は「神風特攻隊」の波島進、「学生心中」の宮城野由美子、「お坊主天狗」の高千穂ひづる、「懐しのメロディー」の星美智子、「新しき天」の小沢栄、「日本敗れず」の山村聡、「泥だらけの青春」の植村謙二郎など。

監督
田中重雄
出演キャスト
波島進 宮城野由美子 高千穂ひづる 植村謙二郎
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