TOP > 映画監督・俳優を探す > 上山草人

年代別 映画作品( 1924年 ~ 2005年 まで合計29映画作品)

1926年

太平洋横断

  • 1926年
  • 出演(Aguinaldo's_Agent 役)

「突飛大将恋の初陣」「鉄拳飛行」と同じくロイ・デル・ルース氏が監督したモント・ブルー氏主演映画で、チャールズ・E・ブラニー氏作の舞台劇に依ってダリル・フランシス・ザナック氏が台本を書いたものである。助演者はジェーン・ウィントン嬢、マーナ・ローイ嬢を始めチャールズ・スティーヴンス氏、ウォルター・マッグレイル氏、トム・ウィルソン氏及び上山草人氏である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
モント・ブルー ジェーン・ウィントン マーナ・ローイ チャールズ・スティーヴンス

漂泊い人(1926・アメリカ)

  • 1926年
  • 出演(Jewish_Jeweler 役)

モオリス・サミュエルス氏の舞喜劇をジェームズ・T・オドノヒュー氏脚色し「バグダッドの盗賊(1924)」等と同じくラウール・ウォルシュ氏が監督したパラマウント社特作映画である。ニューヨーク劇壇に於てはフロレンス・リード嬢が大当たりだったティッシャの役はパ社が諾威から招いた新進のグレタ・ニッセン嬢が演じ「猛襲一騎打ち」等出演のウィリアム・コリアー・ジュニア氏「人生の舞台裏」等出演のアーネスト・トーレンス氏「紅百合」等出演のウォーレス・ビアリー氏及び映画初出演のキャスリン・ヒル嬢が出演する他タイロン・パワー氏、キャスリン・ウィリアムス嬢も助演するという壮観である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
グレタ・ニッセン ウィリアム・コリアー・ジュニア アーネスト・トーレンス ウォーレス・ビアリー

外交

  • 1926年
  • 出演(Chinese_Diplomat 役)

ヴィクトリエン・サルドウがサラ・ベルナアルのために作った舞台劇の一をベンジャミン・ブレーザー氏が現代化して脚色し「受難のテス」「スポーツの女神」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督したもので、主役は前記二映画及び「海の洗礼」等出演のブランシュ・スウィート嬢が演じ、「沙漠颪(1926)」「ある乞食の話」等出演のニール・ハミルトン氏、「西部魂(1926)」「イスラエルの月」等出演のアルレット・マルシャル嬢を始、マット・ムーア氏、アール・ウィリアム氏、グスタフ・フォン・セイフェルティッツ氏、アーサー・エドモンド・カリュー氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢、上山草人氏等のオール・スター・キャストである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ニール・ハミルトン アルレット・マルシャル マット・ムーア

海の野獣(1926)

  • 1926年
  • 出演(Fedallah 役)

ハーマン・メルヴィル氏作の小説『モービー・ディック』に基いてベス・メレディス女史が脚色し「子を忘れし母」「涙の海路」等と同じくウォーナー社最年少監督ミラード・ウェッブ氏が監督したもので、主役は「ボー・ブラムメル」「シャーロック・ホームズ(1922)」等主演のジョン・バリモア氏で相手役はモーリス・コステロ氏の息女たる新進のドロレス・コステロ嬢が演じ、「闘争の熱血」等出演のジョージ・オハラ氏、「バグダッドの盗賊(1924)」等出演の上山草人氏等が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ジョン・バリモア ドロレス・コステロ ジョージ・オハラ ジェームズ・バーロウズ
1925年

スエズの東

  • 1925年
  • 出演(Lee_Tai 役)

フローレンス・リード情がブロードウェイで当たりを取ったサマーセット・モーム氏作の舞台劇に基づいてセイダ・コウアン女史が脚色したものを「漂泊ひ人」「バグダッドの盗賊(1924)」等と同じくラウール・ウォルシュ氏が監督した主役や「嘆きの白百合」「練獄の花」「紅椿」等主演のポーラ・ネグリ嬢で、相手役には「愚者」「天空を征して」等出演のエドモンド・ロウ氏が出演し、「国境の狼」等出演のロックリフ・フェローズ氏、「嘆きの白百合」等出演のノア・ビアリー氏、「漂泊ひ人」等出演の上山草人等が重要な役を演じている。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ポーラ・ネグリ エドモンド・ロウ ロックリフ・フェローズ ノア・ビアリー

シカゴキッド

  • 1925年
  • 出演(A_Chinaman 役)

ハント・ストロンバーグ氏の作品で、ストロムバーグ氏自身とハーヴェイ・ゲイツ氏とがハリー・ケイリー氏の原案に基いて書卸した脚本によったものである。監督は「ジェス・ジェームズ」「黒衣の騎士」と同じくロイド・イングレアム氏。主演者は原案を提供した所のケイリー氏自身(「滑れケリー」「赤い谷から来た男」等に出演)であるが、その対手役として「私のパパさん」「二人の道化師」のリリアン・リッチ嬢が出演するほか、メイジェル・コールマン嬢、フランシス・フォード氏、ハリエット・ハモンド嬢、スタントン・ヘック氏、上山草人氏、等も出演している。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
ハリー・ケイリー リリアン・リッチ メイジェル・コールマン フランシス・フォード

腕自慢

  • 1925年
  • 出演(Wong 役)

ローレンス・ライジング氏作の小説をハリー・ベーン氏とアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「男子凱旋」「君が名呼べば」等と同じくキング・ヴィダー氏が監督したもので「富に群る者」「売られて行く魂」等出演のエリナー・ボードマン嬢「パンの問題」「美人懸賞」等出演のパット・オマリー氏「建国の乙女」「虚栄の市(1923)」等出演のハリソン・フォード氏が主演しジョージ・ニコルズ氏、プリシラ・ボーナー嬢、上山草人氏等が助演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
エリナー・ボードマン パット・オマリー ハリソン・フォード トリクシー・フリガンザ

愛の大雪嶺

  • 1925年
  • 出演(Chinese_Cook 役)

コートニー・ライリー・クーパー氏作の小説をモント・エム・カッタージョン氏とL・G・リグビー氏とが脚色し「大分水嶺」「名馬天に嘶く」等と同じくレジナルド・パーカー氏が監督したもので、主役は「名馬天に嘶く」「黎明のサハラ」等主演のクレア・ウィンザー嬢と「腕自慢」「美人懸賞」等出演のバット・オマリー氏及び「紅椿」「紅の大空」等出演のロバート・フレイザー氏で、フランク・カリアー氏、スニッツ・エドワーズ氏、上山草人氏、ブリッシュ・ポナー嬢等が助演している。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
クレア・ウィンザー パット・オマリー ロバート・フレイザー フランク・カリアー
1924年

バグダッドの盗賊(1924)

  • 1924年
  • 出演(The_Mongol_Prince 役)

ダグラス・フェアーバンクス氏が「フォビン・フッド」の次に製作した大作で、アラビアン・ナイトの物語に基づいてエルトン・トーマス氏が原作を書き、ロッタ・ウッズ氏が脚色し「世界を敵として」「女は誓いぬ」等監督したラウール・ウォルシュ氏が招かれて監督の任にあたった。相手役は新進のジュランヌ・ジョンストン嬢、我が国の上山草人、南部邦彦両氏、コマント嬢(ペルシャ王子に扮す)、その他日独人のハーフで詩人のハートマン定吉氏、獰猛なノーブル・ジョンソン氏、中国人の女優アンナ・メイ・ウォン嬢等である。お伽噺式のファンタジーで、リアリズム全盛の米国映画界に大きな波紋を投げた大作品である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス スニッツ・エドワーズ Charles Becher ジュランヌ・ジョンストン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/30更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > 上山草人

ムービーウォーカー 上へ戻る