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年代別 映画作品( 1924年 ~ 2005年 まで合計29映画作品)

2005年

宮本武蔵

  • 2005年11月5日(土)公開
  • 出演(年寄一 役)

生誕100周年を記念し、名匠・稲垣浩監督の名作の数々をニュープリント版で再上映する。「宮本武蔵」は、関ヶ原の戦いで破れた武蔵が修行の旅に出るまでを、オールスター・キャストで描く。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 三國連太郎 尾上九朗右衛門 水戸光子
1954年

七人の侍

  • 1954年4月26日(月)公開
  • 出演(琵琶法師 役)

「生きる」に次ぐ黒澤明監督作品。本木莊二郎の製作になり、「生きる」のトリオ橋本忍(「花と龍 第一部」)、小国英雄(「美しき鷹」)、黒澤明(「吹けよ春風」)が協力してシナリオを書き、「プーサン」の中井朝一が撮影を担当している。音楽は「広場の孤独」の早坂文雄である。出演者は「太平洋の鷲」の三船敏郎、志村喬、「美しき鷹」の津島恵子、田崎潤「日の果て」の木村功、「求婚三人娘」の多々良純、「花と竜 第一部」「花と竜 第二部」の島崎雪子、千石規子、「秩父水滸伝」の高堂国典などのほか、俳優座の東野栄治郎、土屋嘉男など新劇人が出演している。前半107分・(休憩5分)・後半95分。後に海外向けに短縮版も黒澤監督本人により作られた。ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、1954年度キネマ旬報ベスト・テン3位。

監督
黒澤明
出演キャスト
志村喬 稲葉義男 宮口精二 千秋実

第二の接吻

  • 1954年1月9日(土)公開
  • 出演(別荘番伍作 役)

かつて菊池寛が東京日日に連載したヒット・メロドラマ、「第二の接吻」は煽情的であるとして「倭文子と京子」に改題、松竹(監督清水宏(1))、日活(監督阿部豊)で映画化された。今度は「浅草物語」の成澤昌茂の脚色で、清水宏(1)(「都会の横顔」)が再度メガフォンをとり「明日はどっちだ」の長谷部慶治が応援する。撮影は、「南十字星は偽らず」の三村明、音楽は服部良一。「今宵ひと夜を」の三浦光子、「雁(1953)」の高峰秀子「女心はひと筋に」の池部良、「太平洋の鷲」の二本柳寛、「家族あわせ」の飯田蝶子、清水将夫、青山杉作、東山千栄子等新劇人が加わっている。

監督
清水宏
出演キャスト
三浦光子 青山杉作 東山千栄子 高峰秀子
1952年

恋風五十三次

  • 1952年5月8日(木)公開
  • 出演(小田原本陣の老主人 役)

「お洒落狂女」の企画に当たった山田栄一の製作で企画は西原孝。依田義賢の原作から故伊丹万作が「東海道膝栗毛」の題名のもとに最後にものした脚本で、「犬姫様」の中川信夫が監督に当たる。撮影は「お洒落狂女」の川崎新太郎。出演者の主なものは、「お洒落狂女」の川津清三郎、伊藤雄之助、「金の卵」の若山セツ子のほか、横山エンタツ、藤原釜足、桂春團治、柳家金語楼などである。

監督
中川信夫
出演キャスト
河津清三郎 伊藤雄之助 若山セツ子 横山エンタツ

霧笛(1952)

  • 1952年3月5日(水)公開
  • 出演(コック 役)

製作は「赤道祭」の田中友幸。昭和九年、大佛次郎が朝日新聞に連載して書いた原作小説から、「嵐の中の母」の八住利雄が脚本を書き、「死の断崖」の谷口千吉が監督に当たっている。撮影は「めし」の玉井正夫、美術は「決闘鍵屋の辻」の松山崇である。主役はハリウッドで「東は東」に出演して帰朝した山口淑子の第一回出演で、「馬喰一代(1951)」の三船敏郎が相手役につき合い、志村喬、左卜全、千石規子、上山草人などの他、海外日本文化紹介誌「プレヴィユ」の社長ポップ・ブースが出演している。

監督
谷口千吉
出演キャスト
山口淑子 三船敏郎 志村喬 村上冬樹
1951年

源氏物語(1951)

  • 1951年11月2日(金)公開
  • 出演(僧徒 役)

大映が創立十周年記念映画として永田雅一自ら製作者となり、企画課長松山英夫の企画、谷崎潤一郎監修、池田龜鑑校閲の下に、脚本は新藤兼人、演出は吉村公三郎、大映「自由学校(1951 吉村公三郎)」に次ぐコンビである。撮影は「緑の果てに手を振る天使」の杉山公平。出演者は「折鶴笠」の長谷川一夫、「海の花火」の木暮実千代、「牝犬」の京マチ子、「愛妻物語」の乙羽ね信子、「ひばりの子守唄」の水戸光子、「奴隷の街」の堀雄二、「逢魔が辻の決闘」の大河内傳次郎などの外に、相馬千恵子、長谷川裕見子、東山千栄子、滝沢修、本間謙太郎、菅井一郎、進藤英太郎等。

出演キャスト
長谷川一夫 木暮実千代 京マチ子 乙羽信子
1950年

決闘の河

  • 1950年11月22日(水)公開
  • 出演(笹爺 役)

「将軍は夜踊る」「与太者と天使」の製作者小川記正が製作を兼ねて演出家として乗り出した第一回作品である。配役は、新派の小堀誠、松竹少女歌劇から転向した蓮見あかね、「君が心の妻」の宇佐美諄、中北千枝子、上山草人、ストリップの伊吹まり子。

出演キャスト
小堀誠 蓮美あかね 宇佐美諄 林伊佐緒

龍眼島の秘密

  • 1950年7月8日(土)公開
  • 出演(丹那徹 役)

監督
東隆史
出演キャスト
上山草人 石川秀道 立松晃 汐美マサ子
1948年

月光城の盗賊

  • 1948年10月29日(金)公開
  • 出演(慈円大師 役)

「すいれん夫人とバラ娘」につぐ東横作品で製作は同じくマキノ満男、さきに「颱風圏の女」のプロデュースを担当した小川記正の企画、原作から「すいれん夫人とバラ娘」についで池田忠雄と柳井隆雄が協同で脚本を執筆した。監督は「びっくりしゃっくり時代」の島耕二で、東横で始めてメガフォンをとる。主演は「幸福の限界」の藤田進「すいれん夫人とバラ娘」の喜多川千鶴で、「野球狂時代」の杉狂児、「すいれん夫人とバラ娘」の花菱アチャコ、横尾泥海男「のらくら海浜騒動」の森川信と岸井明に歌手曉照子、「大江戸の鬼」以来久々の上山草人らが出演する。

監督
島耕二
出演キャスト
藤田進 杉狂児 横尾泥海男 小野浩
1929年

愛の試練

  • 1929年当年公開
  • 出演(The_Native 役)

「愛欲の人魚」に次ぐビリー・ダヴ嬢主演映画で、アルフレット・ソロカワー氏とパウル・ローゼンハイム氏の合作舞台劇により、「情炎の美姫」「土曜日の乙女」のジョン・サイツ氏が撮影した。助演者は「あこがれ」「曙光の森」のアントニオ・モレノ氏、「浮気天国」のセルマ・トッド嬢、「赤い鳩」のノア・ビアリー氏、「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤー嬢等で、ホームズ・ハーバート氏、ロバート・フレイザー氏、上山草人氏も出演する。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ビリー・ダヴ アントニオ・モレノ セルマ・トッド ノア・ビアリー
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