映画-Movie Walker > 人物を探す > 昔々亭桃太郎

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1958年 まで合計13映画作品)

1958年

大江戸千両祭

  • 1958年10月28日(火)公開
  • 出演(玄白斎 役)

柳家金語楼の芸能生活五十周年記念として作られた人情喜劇。宇野信夫の『心の灯』を原作に、竹井諒と、「ジャズ娘に栄光あれ」の蓮池義雄が共同で脚本を書き、「サザエさんの婚約旅行」の青柳信雄が監督、「続々・サラリーマン出世太閤記」の鈴木斌が撮影した。主演は金語楼のほか、「旅姿鼠小僧」の八千草薫、「ドジを踏むな」の小泉博、「大学の人気者」の太刀川洋一、ほかに榎本健一、ミヤコ蝶々などの喜劇陣が総出演する。

監督
青柳信雄
出演キャスト
柳家金語楼 八千草薫 小泉博 太刀川洋一
1957年

月と接吻

  • 1957年8月20日(火)公開
  • 出演(花島金太郎 役)

中野実の原作「女優と詩人」を「強情親爺とピンボケ息子」の新井一が脚色し、同じく小田基義が監督、「東京よいとこ」の伊東英男が撮影した。主演は「続大番 (風雲篇)」の三木のり平、「ひかげの娘」の淡路恵子、コメディアンの千葉信男、落語の昔々亭桃太郎。ほかに都家かつ江、沢村いき雄、谷晃、恵ミチ子など。宝塚映画作品。

監督
小田基義
出演キャスト
三木のり平 淡路恵子 千葉信男 昔々亭桃太郎

海の三等兵

  • 1957年1月13日(日)公開
  • 出演(森本二水 役)

日吉太郎の原作から「愛の翼 お母さん行ってきます」の中田竜雄と坂倉英一が共同脚色し、「軍神山本元帥と連合艦隊」の志村敏夫が監督する人情喜劇。撮影は「金語楼の天晴れ運転手物語」の友成達雄。主な出演者は、「波止場の王者」の宇津井健、三ツ矢歌子、「坊ちゃんの逆襲」の池内淳子、坊屋三郎、「軍神山本元帥と連合艦隊」の藤田進、落語の昔々亭桃太郎、柳亭痴楽、ほかに鮎川浩、大宮デン助、小倉繁など。

監督
志村敏夫
出演キャスト
宇津井健 藤田進 若月輝夫 芝田新
1955年

若夫婦なやまし日記

  • 1955年9月13日(火)公開
  • 出演(コロッケ屋 役)

若夫婦の甘さにあてられる中年夫婦を描く笑劇。有崎勉の原作により「初恋ワルツ」の共同脚色者の一人木村英一と「北海の虎」の新井一が共同脚色し、「よい婿どの」の田尻繁が監督、「赤いカンナの花咲けば」の伊藤英男が撮影を担当した。主なる出演者は「初恋三人息子」の柳家金語楼と木匠マユリ、「赤城の血祭」の本郷秀雄など。

監督
田尻繁
出演キャスト
本郷秀雄 木匠マユリ 柳家金語楼 花岡菊子
1954年

落語シリーズ 第一話 落語長屋は花ざかり

  • 1954年3月17日(水)公開
  • 出演(木戸助 役)

「寝床」「花色木綿」「厩火事」「たらちね」「心眼」「にらみ返し」などの落語を安藤鶴夫が構成し、「伊津子とその母」の井手俊郎が脚本を書いている。監督は嘗て「兵六夢物語」でエノケンとコンビだった青柳信雄(「若様侍捕物帳 江戸姿一番手柄」)、撮影は「この恋! 五千万円」の山崎一雄、音楽は冗談音楽(ラジオ)の三木鶏郎が夫夫担当。永い闘病生活から久々に復帰した榎本健一を囲んで喜劇陣が総出演している。

監督
青柳信雄
出演キャスト
古川緑波 長島丸子 平田昭彦 如月寛多
1952年

花嫁花婿チャンバラ節

  • 1952年8月14日(木)公開
  • 出演(笹川 役)

「母子鶴」の米田治が企画をし、「初恋トコシャン息子」の笠原良三が脚本を書き、「猛獣使いの少女」の佐伯幸三が監督し、同じく秋野友宏が撮影に当っている。出演者の主なものは、「初恋トコシャン息子」の柳家金語楼と大泉滉、「母子鶴」の若尾文子と熱海幸子のほか、望月優子、潮万太郎、渡辺篤、森繁久彌に、長谷部健、荒川さつきなどである。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
柳家金語楼 若尾文子 望月優子 潮万太郎

大当りパチンコ娘

  • 1952年1月15日(火)公開
  • 出演(一平 役)

製作は「東京河童まつり」の杉原貞雄で、大草史郎が脚本を書き、「歌くらべ青春三銃士」の斎藤寅次郎が監督に当たっている。カメラは「東京河童まつり」の友成達雄。出演者は、柳家金語楼、古川緑波以下「東京河童まつり」のメンバーに、「この春初恋あり」の関千恵子、石黒敬七、並木一路、石田一松、徳川夢声などが加わっている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
柳家金語楼 清川虹子 関千恵子 西岡タツオ
1951年

目下恋愛中

  • 1951年5月25日(金)公開
  • 出演(屋台のオヤジ 役)

東宝元製作部長加藤譲のプロデューサー転向第一回作品。脚本は「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」「熱砂の白蘭」などの松浦健郎、監督と撮影とは「伊豆物語」の渡辺邦男と渡辺孝のコンビである。主な出演者は、「初恋トンコ娘」の柳家金語楼に川田晴久、清水金一、内海突破のコメディアンたちがつき合い、沢村貞子、清川虹子、伴淳三郎、宝塚からの新人八千草薫などが助演している。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
柳家金語楼 川田晴久 清水金一 内海突破

初恋トンコ娘

  • 1951年4月20日(金)公開
  • 出演(泥棒A 役)

製作は「男の哀愁」の山口松三郎、雑誌『平凡』所載の鹿島孝二の原作から、「海を渡る千万長者」のコンビ、伏見晁が脚色し、齋藤寅次郎が監督したものである。出演者の主なものは「花のおもかげ」の山内明、「カルメン故郷に帰る」の井川邦子をはじめとして、河村黎吉、坂本武、村瀬幸子、高橋豊子などの脇役陣、それに柳家金語楼、三遊亭圓歌、昔々亭桃太郎、川田晴久、久保幸江、近江俊郎などの芸能人が加わっている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
河村黎吉 山内明 柳家金語楼 井川邦子

オヤオヤ人生

  • 1951年3月7日(水)公開
  • 出演(虎吉 役)

製作は、「アマカラ珍騒動」の有崎勉に小笠久雄が協力、有崎の原作を同じく山下與志一が脚色している。監督は、「こころ妻」の毛利正樹。主演は、「アマカラ珍騒動」の金語樓に、野上千鶴子、「東京ファイル212」の田崎潤、それに千秋実、江川宇禮雄、江戸川蘭子などが助演、特別出演で並木路子と近江俊郎が出演。

監督
毛利正樹
出演キャスト
柳家金語楼 野上千鶴子 田崎潤 千秋実
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