映画-Movie Walker > 人物を探す > 宮川玲子

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1957年 まで合計55映画作品)

1957年

らくだの馬さん

  • 1957年2月12日(火)
  • 出演(おせい 役)

有名な落語“らくだの馬さん”の映画化、時代喜劇。「愛の海峡」の舟橋和郎の脚本から「母星子星」の石原均が監督、撮影は「純情部隊」の藤井静が担当する。主な出演者は「極楽島物語」のエノケン、益田キートン、「台風騒動記」の中村是好、「純情部隊」の杉狂児、月丘千秋、ほかに宮川玲子、日野明子、花澤徳衛、おとぼけ半ダース(東撮の名物男グループ六人)など。 屑屋の久六は貧乏だが朗らかマン。今日も“屑屋ソング”など歌いながらお江戸のカマボコ長屋の横丁を歩く中、文字豊姐さんの唄声に魅せられ、常盤津の講習を受けてしまう。その頃、長屋の一同は桜見物で大騒ぎ。リーダーは浪人荒木の又兵衛と無頼漠らくだの馬さん。八木節踊りの酔いどれと悶着起した久六は馬さんの仲裁でケリはついたが、無けなしの二分銭を召し上げられて日干し同然の生活。唯一の慰めは屑篭から出た一枚の富クジ。だが馬さんは神罰てき面、河豚の手料理で中毒を起し死ぬ。ところが兄貴分半次が馬さんの死体を利用、久六を強制し死体を背負ってカンカン能を踊らせ、大家の佐兵衛から酒と煮〆をせしめる。馬さんの家で酒宴となるや、大酒飲みの久六は俄然気が強くなり主客転倒。そこへ久六の女房おせいが、富クジで千両当ったと知らせてくる。嬉しさの余り卒倒した久六に代り、その反動みたいにムックリ起き上る馬さん。一同の驚きをよそに、ようやく我世の春が来たらしい久六は女房や文字豊姐さんに抱えられて帰って行く。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 於島鈴子 宮川玲子 原国雄

母星子星

  • 1957年1月22日(火)
  • 出演(久江 役)

「母孔雀」に次ぐ、母物映画。「海の三等兵」の中田竜雄のオリジナル脚本より「愛の翼 お母さん行ってきます」の石原均が監督、同じく星島一郎が撮影を担当する。主な出演者は「母孔雀」の松島トモ子、「大江戸喧嘩纏」の三条美紀、「愛の翼 お母さん行ってきます」の月丘千秋、ほかに古賀京子、高木二朗、吉川満子、杉狂児、神田隆、宮川玲子など。なお浪曲口演は天津羽衣。

監督
石原均
出演キャスト
松島トモ子 三條美紀 月丘千秋 神田隆
1956年

母孔雀

  • 1956年12月5日(水)
  • 出演(おちか 役)

襲いくる苦難と試練に耐えて、愛情ひと筋に生きる母の姿を描いた“小説倶楽部”連載、竹田敏彦の同名小説の映画化。脚色は「おかしな奴(1956)」の笠原良三、監督は「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」の伊賀山正光、撮影は「怒れ! 力道山」の西川庄衛。主な出演者は「海の百万石」の三浦光子、「夕日と拳銃」の高倉健、「怒れ! 力道山」の田代百合子、「母恋月夜」の松島トモ子、その他園ゆき子、藤里まゆみ、日野明子、高田稔、増田順二、岡譲二など。

監督
伊賀山正光
出演キャスト
三浦光子 田代百合子 松島トモ子 高倉健

愛の翼 お母さん行ってきます

  • 1956年10月2日(火)
  • 出演(久美子 役)

戦犯として中共に抑留されている父を求め、病める母に代って面会に行った薄倖の女児の悲話。「宝島遠征」の中田竜雄の脚本により「母恋月夜」の石原均が監督する。撮影担当は「忍術快男児」の星島一郎。主演のえりちゃんにはマーキュリーレコードの童謡歌手岡田みどりが抜擢されたほか、「緑眼童子 (二部作)」の月丘千秋、「母恋月夜」の宮川玲子「夕日と拳銃」の日野明子、加藤嘉、「地下鉄三四郎」の藤井貢などが出演する。

監督
石原均
出演キャスト
加藤嘉 月丘千秋 岡田みどり 丹羽一郎

母恋月夜

  • 1956年8月1日(水)
  • 出演(母あき子 役)

吉野夫二郎原作“母の舞扇”より「はりきり社長」の笠原良三が脚色した浪曲母物映画。監督は「龍巻三四郎」の石原均。撮影は「権三と助十 かごや太平記」の福島宏。主な出演者は「ボロ靴交響楽」の松島トモ子、「泣き笑い土俵入り」の月丘千秋、「旗本退屈男 謎の幽霊船」の神田隆、「満ちて来る潮」の宮川玲子、その他中野かほる、原国雄など。なお浪曲口演の天津羽衣も一役買って出演。

監督
石原均
出演キャスト
松島トモ子 宮川玲子 月丘千秋 神田隆

満ちて来る潮

  • 1956年7月5日(木)
  • 出演(女給 役)

毎日新聞に連載された井上靖原作の映画化。都会とダム工事現場を背景に、男女愛情の微妙な心理を追求する文芸篇である。「名寄岩 涙の敢斗賞」の棚田吾郎が脚色を担当し、「新婚日記 嬉しい朝」の田中重雄が監督「三っ首塔」の西川庄衛が撮影を担当した。主な出演者は「真昼の暗黒」の山村聡、「逆襲獄門砦」の高千穂ひづる、「無法街」の南原伸二、波島進、「大学の石松」の園ゆき子など。

監督
田中重雄
出演キャスト
山村聡 高千穂ひづる 南原伸二 園ゆき子

ほまれの美丈夫

  • 1956年2月4日(土)
  • 出演(お浜 役)

「羅生門の妖鬼」の五都宮章人の原作を「笛吹若武者」の八尋不二が脚色し、「水戸黄門漫遊記 幽霊城の佝僂男」のコンビ、伊賀山正徳が監督、杉田正二が撮影を担当した。主なる出演者は「羅生門の妖鬼」の伏見扇太郎、「晴姿一番纏」の三笠博子、「赤穂浪士(1961)」の進藤英太郎、「御存じ快傑黒頭巾 危機一発」の堺駿二など他、講談の一竜斎貞山が特別出演する。松平国十郎と天津羽衣が口演する浪曲映画。

監督
伊賀山正徳
出演キャスト
伏見扇太郎 松浦築枝 高松錦之助 宮川玲子
1955年

大岡政談 黄金夜叉

  • 1955年3月6日(日)
  • 出演(おきょう 役)

「あゝ洞爺丸」の結束信二の脚本を「水戸黄門漫遊記 闘犬崎の逆襲」の伊賀山正徳が監督し、「潮来情話 流れ星三度笠」の福島宏が撮影に当る。出演者は「水戸黄門漫遊記 闘犬崎の逆襲」の月形竜之介、明智三郎、「美男お小姓 人斬り彦斎」の山形勲のほか宮川玲子、月形哲之介、立松晃、新人安宅淳子、園ゆき子、岡田螢子など。「大岡政談 血煙地蔵」と同スタッフ。

監督
伊賀山正徳
出演キャスト
月形龍之介 明智十三郎 明石潮 安宅淳子

水戸黄門漫遊記 幽霊城の佝僂男

  • 1955年12月12日(月)
  • 出演(お信 役)

陣出達朗の原作を「幻術影法師・二部作」の尾形十三雄が脚色、「力闘空手打ち・三部作」の伊賀山正徳が監督、「弓張月」の杉田正二が撮影を担当した。主なる出演者は「獅子丸一平」の月形龍之介、千原しのぶ、「侍ニッポン 新納鶴千代」の坂東簑助など。

監督
伊賀山正徳
出演キャスト
月形龍之介 月形哲之介 加賀邦男 千原しのぶ

続・獅子丸一平

  • 1955年10月17日(月)
  • 出演(おつな 役)

身分違いの母から生れた為、権門の迫害を受けて流浪する時の帝の子の生い立ちと波乱の人生を描く。スタッフ、キャストは前篇と同じであるが続篇は「あすなろ物語」の久我美子が綾姫の役を演じ、前篇の小沢栄扮する今出川公久は北野川公久と訂正された。

監督
萩原遼
出演キャスト
萬屋錦之介 月形龍之介 喜多川千鶴 植木忠義
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 宮川玲子