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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1958年 まで合計48映画作品)

1958年

紅蝙蝠(1958)

  • 1958年10月7日(火)公開
  • 音楽

長谷川伸の同名小説を、水野伸郎、野上龍雄が脚色、久方振りに丸根賛太郎が監督した、お家騒動をめぐる時代劇。撮影は「大岡政談 謎の逢びき」の片岡清。「七人若衆誕生」の松本錦四郎、「花嫁の抵抗」の小山明子、「昨日は昨日今日は今日」の北上弥太朗などが出演している。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
松本錦四郎 小山明子 明石潮 香川良介
1957年

鏡山誉の女仇討

  • 1957年10月29日(火)公開
  • 音楽

歌舞伎の名狂言“鏡山旧錦絵”の映画化で、「白蝋城の妖鬼」共同脚色者の一人、丸谷剛と、鏡二郎の共同シナリオにより「憲兵とバラバラ死美人」の並木鏡太郎が監督した時代活劇、撮影は「怪談累が淵(1957)」の平野好美。主演は「幽霊沼の黄金」の日比野恵子、「荒海の王者」の筑紫あけみ「美男剣競録」の天城竜太郎。ほかに津路清子、松浦浪路など。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
日比野恵子 筑紫あけみ 津路清子 天城竜太郎
1956年

朱鞘罷り通る

  • 1956年11月20日(火)公開
  • 音楽

「やくざ大名」につぐ市川右太衛門主演の“此村大吉”物語。故山中貞雄の名作より久方ぶりの三村伸太郎が脚色、「忍術快男児」の河野寿一が監督、「やくざ大名」の伊藤武夫が撮影を担当する。主な出演者は、右太衛門をめぐって「ふり袖捕物帖 若衆変化」の大川橋蔵、「やくざ大名」の花柳小菊、千原しのぶ、「鞍馬天狗 白馬の密使」の喜多川千鶴、「ふり袖捕物帖 若衆変化」の浦里はるみ、他に進藤英太郎、薄田研二など。

監督
河野寿一
出演キャスト
市川右太衛門 大川橋蔵 花柳小菊 進藤英太郎

白井権八

  • 1956年2月12日(日)公開
  • 音楽

『小説新潮』所載の舟橋聖一の小説を「十代の反抗」の舟橋和郎が脚色、「オテナの塔 (前篇)」「オテナの塔 (後篇)」の安田公義が監督、「荒木又右衛門」の竹野治夫が撮影を担当した。主なる出演者は「オテナの塔 (前篇)」「オテナの塔 (後篇)」の中村扇雀、「花嫁会議」の岡田茉莉子、「復讐浄瑠璃坂・二部作」の扇千景、「北海の叛乱」の高田稔、「右門捕物帖 恐怖の十三夜」の雅章子、杉山昌三九など。

監督
安田公義
出演キャスト
中村扇雀 岡田茉莉子 扇千景 中村玉緒
1955年

いろは囃子

  • 1955年11月1日(火)公開
  • 音楽

心中まではかった相愛の男女が宿命の流れにはかなく別れてゆく物語。額田六福原作の舞台劇を「婦系図 湯島の白梅」の衣笠貞之助と「かんかん虫は唄う」の犬塚稔が共同脚色し、「綱渡り見世物侍」の加戸敏と竹村康和が夫々監督と撮影を担当した。主なる出演者は「新・平家物語」の市川雷蔵、菅井一郎、「お父さんはお人好し」の峯幸子、「風雲三条河原」の山根寿子、「花ひらく(1955)」の三井弘次など。

監督
加戸敏
出演キャスト
市川雷蔵 山根寿子 峰幸子 菅井一郎

長崎の夜

  • 1955年9月13日(火)公開
  • 音楽

「ほらふき丹次」の八木隆一郎と「旗本退屈男 謎の伏魔殿」の高岩肇が共同で脚本を書き「藤十郎の恋」の森一生が監督、「つばくろ笠」の牧田行正が撮影を担当した。主なる主演者は「藤十郎の恋」の長谷川一夫、「幻の馬」の若尾文子、「娘の人生案内」の市川和子、「おしゅん捕物帖 謎の尼御殿」の菅井一郎、「花の二十八人衆」の入江たか子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の若杉曜子、「かんかん虫は唄う」の石黒達也など。

監督
森一生
出演キャスト
長谷川一夫 若尾文子 市川和子 菅井一郎

風雪講道館

  • 1955年4月1日(金)公開
  • 音楽

富田常雄の原作を「雪の炎」の八住利雄が脚色し、「花ざかり男一代」の森一生が監督、「お嬢さん先生」の中川芳久が撮影する。出演者の主なるものは「幸福を配達する娘」の菅原謙二、「俺も男さ」の鶴田浩二、「火の驀走」の山本富士子と高松英郎、「花ざかり男一代」の矢島ひろ子のほか城川暁子、三田隆など。

監督
森一生
出演キャスト
菅原謙二 城川曉子 鶴田浩二 坂本武

花ざかり男一代

  • 1955年2月26日(土)公開
  • 音楽

脚色は「七つの顔の銀次」の犬塚稔、「螢の光」の森一生が監督に当り、「丹下左膳 こけ猿の壷」の牧田行正が撮影する。主なる主演者は「駕で行くのは」の勝新太郎、「幸福を配達する娘」の矢島ひろ子、「春秋あばれ獅子」の澤村國太郎、「隠密若衆」の市川小太夫、「次男坊鴉」の大邦一公など。

監督
森一生
出演キャスト
勝新太郎 矢島ひろ子 澤村國太郎 清水元
1954年

醉いどれ二刀流

  • 1954年4月7日(水)公開
  • 音楽

辻久一の企画による大映京都時代劇。犬塚稔(妻恋黒田節)と吉田哲郎との協同脚本を、「銭形平次捕物控 金色の狼」の森一生が監督している。撮影は「妻恋黒田節」の牧田行正。出演者は「お菊と播磨」の長谷川一夫、「或る女」の若尾文子、「阿波おどり狸合戦」の黒川弥太郎、三田登喜子などである。

監督
森一生
出演キャスト
長谷川一夫 若尾文子 黒川弥太郎 菅井一郎

右門捕物帖 妖鬼屋敷

  • 1954年3月24日(水)公開
  • 音楽

佐々木味津三原作右門捕物帖第三十三番手柄“闇男屋敷”より、「美しき鷹」の小国英雄が構成し、「家庭の事情」の賀集院太郎が脚本を書いている。監督は「人形佐七捕物帖 通り魔」の毛利正樹、撮影は「若い瞳」の藤井春美。「鞍馬天狗斬り込む」の嵐寛寿郎、ビクターの榎本美佐江等のほか、宝塚歌劇団より寿美花代、東郷晴子、南郷比加利などが出演している。

監督
毛利正樹
出演キャスト
嵐寛寿郎 上田吉二郎 川田晴久 内海突破
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