映画-Movie Walker > 人物を探す > 沢村晶子

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1953年 まで合計25映画作品)

1953年

続々十代の性典

  • 1953年9月22日(火)
  • 出演(田所克子 役)

「続十代の性典」の須崎勝弥の脚本により「新江の島悲歌」の小石栄一、姫田真佐久、飯田三郎がそれぞれ監督、撮影、音楽に当っている。若尾文子、南田洋子、小田切みき、入江洋佑、根上淳は「続十代の性典」の顔ぶれ、他に「あにいもうと(1953)」の船越英二、「丹下左膳(1953)」の沢村晶子、民芸の宇野重吉などが出演している。

監督
小石栄一
出演キャスト
若尾文子 南田洋子 小田切みき 立山美雪

丹下左膳(1953)

  • 1953年7月1日(水)
  • 出演(娘彌生 役)

林不忘の「丹下左膳」シリーズ中、乾雲坤龍二刀の争奪戦物語を、戦前幾度か左膳に扮した大河内傳次郎(地獄太鼓)が戦後始めて左膳を演ずる。脚本を「刺青殺人事件」の伊藤大輔と「疾風からす隊」の柳川真一が書き、「次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港」のマキノ雅弘が監督している。撮影は「地獄太鼓」の竹村康和。出演者は大河内の他、「欲望」の水戸光子、花の喧嘩状」の山本富士子、「暴力市街」の沢村晶子、三田隆など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
大河内傳次郎 水戸光子 山本富士子 三田隆

暴力市街

  • 1953年6月24日(水)
  • 出演(娘典子 役)

「乙女の診察室」の沢村勉の実話にもとずいた脚本により「決闘五分前」の安達伸生が監督にあたった。撮影は「巣鴨の母」の伊佐山三郎。「現代処女」の三田隆、「怒れ三平」の三条美紀、「悲恋椿」の沢村晶子、この作品でデビューする新人八木沢敏、「愛の砂丘」の三津田健などが出演。

監督
安達伸生
出演キャスト
八木沢敏 三田隆 三條美紀 三津田健

悲恋椿

  • 1953年5月6日(水)
  • 出演(本城早智子 役)

製作は浅井昭三郎。萩原四朗の原案で、「決闘五分前」の若尾徳平が脚本を書き、「佐渡ケ島悲歌」の安田公義が監督、「トコ春じゃもの」の長井信一が撮影に当っている。長津義司の音楽によって主題歌を歌うのはテイチクの菅原都々子。出演者の主なものは、「十代の性典」の沢村晶子、「縮図」の山内明、「地獄太鼓」の霧立のぼる、若杉曜子、「韋駄天記者」の河野秋武、信欣三などである。

監督
安田公義
出演キャスト
沢村晶子 山内明 霧立のぼる 大伴千春

十代の性典

  • 1953年2月5日(木)
  • 出演(三谷かおる 役)

企画及び脚本は「明日は日曜日」の土井逸雄と、脚本には須崎勝弥に赤坂長義が協力している。監督は「リンゴ園の少女」の島耕二、撮影は相坂操一の第一助手だった中川芳久の第一回担当である。出演者の主なものは、「街の小天狗」の若尾文子と見明凡太朗、「あの手この手」の津村悠子、「神州天馬侠(1952)」の沢村晶子と長谷部健、「ひめゆりの塔(1953)」の小田切みき、千田是也、東野英治郎、小沢栄などの俳優座幹部に、女医常安田鶴子、「二十の扉」の柴田早苗などの特別出演がある。

監督
島耕二
出演キャスト
若尾文子 見明凡太朗 姫路リエ子 松永倭文子
1952年

神州天馬侠(1952)

  • 1952年12月11日(木)
  • 出演(咲耶子 役)

昔『少年倶樂部』に連載された吉川英治の同名の小説の再映画化。脚色は「腰抜け巌流島」の民門敏雄、監督は「勘太郎月夜唄」でデビューした田坂勝彦、撮影は牧田行正が当っている。出演者の主なものは、「花嫁花婿チャンバラ節」の長谷部健、「白蘭紅蘭」の沢村晶子、「大あばれ孫悟空」の坂東好太郎、若杉曜子、羅門光三郎、ほかに黒川弥太郎、荒木忍などである。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
長谷部健 沢村晶子 若杉曜子 坂東好太郎

白蘭紅蘭

  • 1952年6月19日(木)
  • 出演(竹村千草(白蘭) 役)

『婦人生活』連載の藤沢桓夫の原作から「水色のワルツ」の舟橋和郎と棚田吾郎が脚色し、新人仲木繁夫が監督している。撮影は「ひばりの子守唄」の相坂操一。主演は「長崎の歌は忘れじ」の久我美子、山内明、根上淳等に「修羅城秘聞 双龍の巻」の沢村晶子で、他に高杉早苗、森繁久彌等が助演している。

監督
仲木繁夫
出演キャスト
沢村晶子 久我美子 山内明 根上淳

続 修羅城秘聞

  • 1952年5月8日(木)
  • 出演(百合 役)

「修羅城秘聞 双龍の巻」の続篇をなすもの。製作スタッフ、キャスト共に前篇編と同じであるが、後篇では、前篇梗概の解説を徳川夢聲が吹込んでいる。また前篇と同じく新演伎座との提携作品である。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 轟夕起子 沢村晶子 大河内傳次郎

修羅城秘聞 双龍の巻

  • 1952年3月20日(木)
  • 出演(百合 役)

原作は山手樹一郎の『桃太郎侍』より、「名月走馬燈」の衣笠貞之助が脚本を書き、監督に当たったもの。撮影は「銭形平次・恋文道中」の杉山公平である。出演者の主なものは「治郎吉格子」の長谷川一夫、「三万両五十三次」の大河内傳次郎に轟夕起子、「阿波狸屋敷」の沢村晶子、「あばれ熨斗」の坂東好太郎のほか、羅門光三郎、澤村國太郎、清川荘司、河野秋武などである。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 轟夕起子 沢村晶子 大河内傳次郎

阿波狸屋敷

  • 1952年2月8日(金)
  • 出演(渚姫 役)

脚本は前に「阿波おどり狸合戦」を書き、最近は「逢魔が辻の決闘」を書いた八尋不二、監督は「瞼の母(1952)」の佐伯幸三、撮影は「月から来た男」の牧田行正。出演は「瞼の母(1952)」の堀雄二と沢村晶子、「銭形平次・恋文道中」の日高澄子と花菱アチャコのほか、清川虹子、伴淳三郎、渡辺篤、羅門光三郎など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
堀雄三 日高澄子 沢村晶子 花菱アチャコ
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