映画-Movie Walker > 人物を探す > 小堀誠

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1957年 まで合計59映画作品)

1951年

消防決死隊

  • 1951年2月10日公開
  • 出演(父平三 役)

「姉妹星」の須田鐘太の製作で、「緋牡丹盗賊」の八尋不二が脚本を書き、「火の鳥(1950)」の田中重雄が演出に当たっている。撮影は「処女峰」の峰重義である。出演俳優は、「偽れる盛装」の小林桂樹、「処女峰」の根上淳、「情艶一代女」の伊沢一郎、「紅蝙蝠(1950)」の三條美紀、それに小堀誠、羽鳥敏子、荒川さつきなどである。

監督
田中重雄
出演キャスト
小林桂樹 根上淳 羽鳥敏子 伊沢一郎
1950年

鮮血の手型

  • 1950年12月2日公開
  • 出演(細川刑部 役)

製作は「風雲金毘羅山」の小倉浩一郎に石田清吉が協力、脚本は「妻恋坂の決闘」の八尋不二、監督は「悲恋草」の原研吉。主な俳優陣は、歌舞伎の市川小太夫、「東京キッド」の美空ひばり「裸女の愁い」の花柳小菊、「東京の門」の村田知英子、新派の小堀誠、それに最初主演を予定されていた阪東妻三郎が病気回復して軽い役で特別出演している。

監督
原研吉
出演キャスト
市川小太夫 美空ひばり 花柳小菊 村田知英子

決闘の河

  • 1950年11月22日公開
  • 出演(大沢虎市 役)

「将軍は夜踊る」「与太者と天使」の製作者小川記正が製作を兼ねて演出家として乗り出した第一回作品である。配役は、新派の小堀誠、松竹少女歌劇から転向した蓮見あかね、「君が心の妻」の宇佐美諄、中北千枝子、上山草人、ストリップの伊吹まり子。

出演キャスト
小堀誠 蓮美あかね 宇佐美諄 林伊佐緒

海のGメン 玄海灘の狼

  • 1950年4月29日公開
  • 出演(小島仙太郎 役)

「群狼」以来久し振りの志村敏夫が脚本を執筆し、彼自身が演出を担当する。撮影は「帰国」の山崎一雄。出演者は、「人生選手」の藤田進、「妻の部屋」の月丘夢路「母の調べ」の月丘千秋、「甲賀屋敷」の黒川弥太郎、「人生選手」の堀雄二、「無頼漢長兵衞」の河津清三郎、「流星」の中村彰等である。

監督
志村敏夫
出演キャスト
藤田進 中村彰 清川荘司 小堀誠
1949年

私刑

  • 1949年12月20日公開
  • 出演(菅原松五郎 役)

「深夜の告白」の竹井諒の製作担当で探偵雑誌『宝石』に掲載された大坪砂男の原作から小沢効が脚本を執筆し「エノケンのとび助冒険旅行」の中川信夫が監督する。撮影は「エノケン・笠置の極楽夫婦」の河崎喜久三の担当。出演は「謎の八十八夜」の嵐寛寿郎の新東宝初出演で「獄門島(1949)」の進藤英太郎「無頼漢長兵衞」の東野英治郎「帰国」の池部良、同じく花井蘭子、「あきれた娘たち」の久我美子らである。

監督
中川信夫
出演キャスト
嵐寛寿郎 進藤英太郎 東野英治郎 小堀誠

人生選手

  • 1949年12月6日公開
  • 出演(立花粂吉 役)

井上友一郎の原作を「野良犬(1949)」の菊島隆三が脚色し「愛染草」の大映監督田中重雄が演出する、撮影は「忘れられた子等」の安本淳、音楽は「薔薇はなぜ紅い」の鈴木静一、照明秋山清幸、録音矢野口文雄、美術加藤雅俊の担当、プロデュースは「深夜の告白」(竹井諒との共同)の筈見恒夫。出演は「花の日月」の小林桂樹「石中先生行状記(1950)」の堀雄二「花の素顔」の月丘千秋「帰国」の藤田進、花井蘭子「野良犬(1949)」の清水将夫「どぶろくの辰(1949)」の河津清三郎のほかに小堀誠、浦辺粂子、杉山美子、江川宇禮雄、鮎川浩、汐見洋、堀越節子など、なおアナウンサーとして和田信賢、竹脇昌作が特別出演する。

監督
田中重雄
出演キャスト
小林桂樹 清水将夫 月丘千秋 堀雄二

弥次喜多猫化け道中

  • 1949年10月20日公開
  • 出演(嵐義平治 役)

製作・企画は「無頼漢長兵衞」「獄門島(1949)」のマキノ満男。脚本は秋篠珊次郎と中島茂樹の協力で「色ざんげ(1948)」以来の井上金太郎が演出する。キャメラは「わが子ゆえに」の藤井春美が担当する。出演は「花の日月」の杉狂児、「恋狼火」の小堀誠、「獄門島(1949)」の喜多川千鶴「鐘の鳴る丘 クロの卷」の逢初夢子、「遊侠の群れ」の高田浩吉らのほか、楠本繁夫、並木路子、花菱アチャコ、それに出羽ケ獄、松井翠声が特別出演する。

出演キャスト
杉狂児 楠本繁夫 桂春團治 前田静男

恋狼火

  • 1949年8月2日公開
  • 出演(桐田用作 役)

「小判鮫・前篇」「小判鮫・後篇」につぐ新演伎座プロダクション第二回作品である。製作は田口功夫が担当し「命ある限り」以来の楠田清が、成澤昌茂と協同で脚本を書き、洲田競(楠田清の改名)が監督する。キャメラは「命ある限り」の仲沢博治が担当する。主演は「小判鮫・前篇」「小判鮫・後篇」につぐ山田五十鈴「戦争と平和」や「青い山脈(1949)」の伊豆肇で、それに「母紅梅」の岡譲二「わが恋は燃えぬ」の小堀誠「地獄の貴婦人」の河野秋武、その他キングレコードの三門博らが出演する。

出演キャスト
山田五十鈴 伊豆肇 岡譲二 小堀誠

佐平次捕物控・紫頭巾 解決篇

  • 1949年5月17日公開
  • 出演(大久保加賀守 役)

「佐平次捕物控・紫頭巾」の後編。製作、企画、演出は「ボス」につづくマキノ正博で、寿々喜多呂九平の原作から「ボス」の八尋不二が脚色する。撮影は「今日われ恋愛す」の三木滋人。主演は「王将(1948)」の阪東妻三郎が一人三役、「盤獄江戸へ行く」の大河内傳次郎。他に「麗人草」の市川春代、「フランチェスカの鐘」の逢初夢子、「恋の十三夜」の月丘夢路、「最後に笑う男」の加東大介など。

監督
マキノ正博
出演キャスト
阪東妻三郎 大河内傳次郎 澤村國太郎 加東大介

佐平次捕物控・紫頭巾

  • 1949年5月10日公開
  • 出演(大久保加賀守 役)

製作、企画、演出は「ボス」につづくマキノ正博で、寿々喜多呂九平の原作から「ボス」の八尋不二が脚色する。撮影は「今日われ恋愛す」の三木滋人。主演は「王将(1948)」の阪東妻三郎が一人三役、「盤獄江戸へ行く」の大河内傳次郎。他に「麗人草」の市川春代、「フランチェスカの鐘」の逢初夢子、「恋の十三夜」の月丘夢路、「最後に笑う男」の加東大介など。後編に「佐平次捕物控・紫頭巾 解決篇」がある。1953年に前後篇を編集した総集編「怪傑紫頭巾 總輯版」が公開された。

監督
マキノ正博
出演キャスト
阪東妻三郎 大河内傳次郎 澤村國太郎 加東大介
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