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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1938年 まで合計4映画作品)

1938年

モダン・タイムス

  • 1938年2月9日(水)
  • 出演(A_Cafe_Proprietor 役)

「街の灯」に次ぐチャールズ・チャップリン主演映画で、例の如く彼自ら脚本を書き監督制作したもので、作曲も彼自らしている。カメラは専属のローランド・トセローと「偽者紳士」のアイラ・モーガンが協力、例によってチャーリーは物言わず、歌を歌うのみで、他の台詞も音響効果的に使われる。相手役は彼の新妻ポーレット・ゴダードが勤め助演者は、チャールズ・ホールと共に助監督を勤めているヘンリー・バーグマンを始めチェスター・コンクリン、アラン・ガルシア、ハンク・マン等の面々である。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ポーレット・ゴダード ヘンリー・バーグマン チェスター・コンクリン
1934年

街の灯(1931)

  • 1934年1月20日(土)
  • 助監督

「サーカス」に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、例によって自ら原作脚色監督主演したもの。カメラはチャップリン映画専属のローランド・トセローがゴードン・ポロック及びマーク・マークラットを助手としてクランクしている。助演者はこの映画でデビューしたヴァージニア・チェリル、ハリー・マイヤース、「進めオリンピック」のハンク・マン、アラン・ガルシア等である。チャップリンは発声映画反対主義であるから、台白は用いず擬音と伴奏楽のみを付してある。なお本邦上映の分には日本字幕が挿入されている。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ヴァージニア・チェリル フローレンス・リー ハリー・マイヤース
1928年

サーカス(1928)

  • 1928年
  • 出演(The_Marry_Clown 役)

チャールズ・チャップリン氏が「黄金狂時代」に続いて製作した喜劇で、例の通りにチャップリン氏自らがストーリーを立て、それを監督し、且つそれに主演している。相手役は新らしくチャップリン氏が見出したスターたるマーナ・ケネディ嬢で、その他「パリの女性」に出演したベティ・モリッシー嬢や、ハリー・クロッカー氏、アラン・ガルシア氏、ヘンリー・バーグマン氏などのチャップリン氏の一門がそれぞれに重要な役を受持って出演している。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン マーナ・ケネディ ベティ・モリッシー ハリー・クロッカー
1925年

黄金狂時代

  • 1925年12月31日(木)
  • 出演(Hank_Curtis 役)

「パリの女性」に続いてチャールズ・チャップリン氏が自作自監督自演した喜劇で、A Dramatic Comedyと銘打ってある。相手女優は「救いを求むる人々」出演のジョージア・ヘール嬢で喜劇俳優アムプローズ事マック・スウェイン氏やトム・マレイ氏、マルコム・ウェイト氏等が助演している。大正15年キネマ旬報ベスト・テン外国映画1位。1942年にチャップリン自身による再編集によりサウンド版(73分)が制作されている。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン マック・スウェイン トム・マレイ ジョージア・ヘール
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2020/9/29更新
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