映画-Movie Walker > 人物を探す > 河村黎吉

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1952年 まで合計62映画作品)

1952年

恐妻時代

  • 1952年10月30日(木)公開
  • 出演(帰山節造 役)

「結婚案内」「足にさわった女(1952)」の藤本真澄の製作で、「慟哭」の猪俣勝人に大木英吉が協力して書いたオリジナル・シナリオを、「浅草四人姉妹」の佐伯清が監督している。撮影は「続三等重役」の飯村正、配役には、「クイズ狂時代」の小林桂樹、「戦国無頼」の浅茅しのぶをはじめ、「続三等重役」の河村黎吉、千石規子やその他のバイプレーヤーの人々である。

監督
佐伯清
出演キャスト
小林桂樹 浅茅しのぶ 伊藤雄之助 千石規子

続三等重役

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 出演(桑原社長 役)

「若い人(1952)」に次ぐ藤本真澄の製作。源氏鶏太の原作から、「霧の夜の兇弾」の松浦健郎が脚色し、「花荻先生と三太」の鈴木英夫が監督に当っている。撮影が「戦国無頼」の飯村正である。出演者の顔ぶれはほとんど前篇と変らず、最近では「東京の恋人」の森繁久彌、沢村貞子、井上大助、藤間紫に、「東京のえくぼ」の小林桂樹、岡村文子のほか、河村黎吉、伊豆肇、進藤英太郎、島秋子などである。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
河村黎吉 森繁久彌 小林桂樹 伊豆肇

東京の恋人

  • 1952年7月15日(火)公開
  • 出演(山本 役)

製作は「若い人(1952)」の藤本真澄と戦前「蒼氓」などの監督作品のある熊谷久虎との共同により、「金の卵」の井手俊郎が脚本を書き、同じく「金の卵」の千葉泰樹が監督に当たっている。撮影は「戦国無頼」の飯村正。主演者は「風ふたたび」の原節子、「戦国無頼」の三船敏郎、「やぐら太鼓」の杉葉子のほか、森繁久彌、清川虹子、河村黎吉、藤間紫、小泉博などである。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
原節子 三船敏郎 杉葉子 小泉博

恋の応援団長

製作は「有頂天時代」の坂上静翁、最近は井手俊郎と共同で「猛獣使いの少女」のシナリオを書いた新人シナリスト井上梅次が自脚本によって監督する第一回作品。撮影は「金の卵」の横山実。出演者の主なものは、「三等重役」の小林桂樹と関千恵子、「金の卵」の若山セツ子、「銭形平次捕物控 地獄の門」の長谷川裕見子、「やぐら太鼓」の伊豆肇の他、河村黎吉、清川玉枝、汐見洋、飯田蝶子、丹阿弥谷津子などである。

監督
井上梅次
出演キャスト
小林桂樹 小笠原弘 若山セツ子 関千恵子

父帰る(1952)

  • 1952年6月18日(水)公開
  • 出演(宗太郎 役)

製作は「黄色い鞄」の大町龍夫。菊池寛の名戯曲から、「お景ちゃんと鞍馬先生」の長瀬喜伴がシナリオを書き、新人堀内真直が監督に当たっている。撮影は、「腰抜け 伊達騒動」の服部幹夫。出演者は、「郷愁」の徳大寺伸、「早春二重奏」でデビューしたSKDの故里やよいの他、河村黎吉、紅沢葉子、青山宏などである。

監督
堀内真直
出演キャスト
徳大寺伸 青山宏 故里やよい 紅沢葉子

三等重役

  • 1952年5月29日(木)公開
  • 出演(桑原社長 役)

製作は「金の卵」の藤本真澄。サンデー毎日に連載された源氏鶏太のサラリーマン小説から「女ごころ誰か知る」の山本嘉次郎と「息子の花嫁」の井手俊郎とが共同でシナリオを書き、「醉いどれ歌手」の春原政久が監督、「霧笛」の玉井正夫が撮影している。出演者の主なものは、「息子の花嫁」の小林桂樹に、「お洒落狂女」の関千恵子、新人の島秋子のほか、河村黎吉、沢村貞子、井上大助、坪内美子、進藤英太郎、それに藤間紫、小野文春、越路吹雪などの特別出演がある。

監督
春原政久
出演キャスト
小川虎之助 三好栄子 関千恵子 河村黎吉

相惚れトコトン同志

  • 1952年4月18日(金)公開
  • 出演(父源吉 役)

「治郎吉格子」の小倉浩一郎の製作で、「とんかつ大将」の川島雄三が鹿島孝二の『平凡』所載の原作から脚色し、監督している。撮影は同じく西川亨である。出演者の主なものは、「紅扇」の高橋貞二、小林トシ子、吉川満子、「本日休診」の岸恵子、「出世鳶」の井川邦子のほかコロムビアの久保幸江が出演している。

監督
川島雄三
出演キャスト
高橋貞二 岸恵子 河村黎吉 坂本武

早春二重奏

  • 1952年3月13日(木)公開
  • 出演(海原伝吉 役)

「夢多き頃」の久保光三製作。脚本は新人飯田和人の創作脚本で、「陽気な渡り鳥」の佐々木康の監督、撮影は同じく厚田雄春。主演は「この春初恋あり」のコンビ若原雅夫と高峰三枝子で、小林トシ子、大坂志郎、河村黎吉、有島一郎、桜むつ子、日守新一などの脇役に、SKDの故里やよいが出演している。

監督
佐々木康
出演キャスト
若原雅夫 高峰三枝子 小林トシ子 大坂志郎

ラッキーさん

  • 1952年2月21日(木)公開
  • 出演(秋葉社長 役)

製作は「青春会議」の藤本真澄。原作は源氏鶏太の「ホープさん」「三等重役」の二作より「風雪二十年」の猪俣勝人がシナリオ化したもので、監督は「結婚行進曲」の市川崑、撮影も同じく飯村正である。出演者の主なものは「呼子星」の小林桂樹、「青春会議」の杉葉子、小泉博、「慶安秘帖」の島崎雪子のほか河村黎吉、沢村貞子、斎藤達雄などである。

監督
市川崑
出演キャスト
小林桂樹 小泉博 島崎雪子 河村黎吉

陽気な渡り鳥

  • 1952年1月3日(木)公開
  • 出演(佐久間金之助 役)

製作は「命美わし」の小出孝。「天使も夢を見る」の伏見晁が雑誌「ロマンス」に掲載の自作原作より脚色し、「夢多き頃」の佐々木康が監督に当たっている。撮影は「あの丘越えて」の厚田雄春。配役は「あの丘越えて」の美空ひばり、「命美わし」の淡島千景と桂木洋子。「大江戸五人男」の高橋貞二、その他大船専属の助演陣である。

監督
佐々木康
出演キャスト
美空ひばり 斎藤達雄 淡島千景 河村黎吉
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