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年代別 映画作品( 1921年 ~ 2007年 まで合計22映画作品)

2007年

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 音楽

“喜劇の王様”チャーリー・チャップリン。その波乱にして輝かしい人生に、遺族とウディ・アレンやマーチン・スコセッシら映画人のコメントを通して迫るドキュメンタリー。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ウディ・アレン ジョニー・デップ マーティン・スコセッシ リチャード・アッテンボロー
2003年

ライムライト

  • 2003年7月26日(土)公開
  • 監督、製作、原作、脚色、作曲、編曲、出演(Calvero 役)

『チャップリンの殺人狂時代』に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、自ら原作脚色監督主演したもの。撮影はカール・ストラッス、編曲はレイ・ラッシュの担当。出演者は英国生まれのクレア・ブルーム、チャップリンの息子チャールズ・チャップリン・ジュニアとシドニー・チャップリン、喜劇俳優バスター・キートンほか。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン クレア・ブルーム ナイジェル・ブルース バスター・キートン

チャップリンの殺人狂時代

  • 2003年7月19日(土)公開
  • 監督、製作、原作、音楽、出演(Henri_Verdoux 役)、出演(Alias_Varnay 役)、出演(Alias_Bonheur 役)、出演(Alias_Floray 役)

原案はオーソン・ウェルズ「第三の男」のサジェストである。撮影はローランド・トセロー。助演に『ワイキキの結婚』のマーサ・レイ、マリリン・ナッシュ、マディー・コレル、イゾベル・エルソム、チャールズ・エヴァンスほか。戦後初の作品となる本作はそれまでのコミカルな色が薄れ、反戦思想を打ち出している。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン マディー・コレル アリソン・ロダン ロバート・ルイス

チャップリンの独裁者

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、出演(Hynkel Dictator of Tomania 役)、出演(A_Jewish_Barber 役)

山高帽・ドタ靴・ステッキ・アヒル歩きのチャップリン・スタイルの最後の作品。撮影はカール・ストラッスとローランド・トセロー。音楽監督はメレディス・ウィルソン。共演者にジャック・オーキー、ポーレット・ゴダード、レジナルド・ガーディナー、ヘンリー・ダニエル、ビリー・ギルバート、チェスター・コンクリほか。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ヘンリー・ダニエル ジャック・オーキー レジナルド・ガーディナー

巴里の女性

  • 2003年6月14日(土)公開
  • 監督、原作、脚色

チャールズ・チャップリンが原作・脚色・監督をした社会劇。主役にエドナ・パーヴィアンス、共演者に『世界の喝采』『風雲のゼンダ城』のアドルフ・マンジュウ、カール・ミラーほか。1976年新たに音楽を付け加えた再編集版を公開。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
エドナ・パーヴィアンス アドルフ・マンジュウ カール・ミラー リディア・ノット
1993年

チャーリー(1992)

  • 1993年4月24日(土)公開
  • 原作

サイレント映画の時代から赤狩りでハリウッドを追われるまで世界の喜劇王として活躍したチャールズ・チャップリンの半生を描く伝記ドラマ。監督・製作は「遠い夜明け」のリチャード・アッテンボローで、彼の「ガンジー」を10回以上観たというチャップリンの未亡人ウーナの許諾を得て実現した企画である。共同製作は「氷の微笑」のマリオ・カサール。アッテンボローの製作会社に所属するダイアナ・ホーキンスの原案で、チャップリン自身の手による「チャップリン自伝」(新潮社・刊)と、この作品の歴史顧問も務めるデイヴィッド・ロビンソンの、徹底した調査に基づいて全生涯を再現したドキュメント「チャールズ・チャップリン」(文藝春秋・刊)を原作に、小説家でもあるウィリアム・ボイドと、ブランアン・フォーブス、「ミザリー」のウィリアム・ゴールドマンが共同で脚本を執筆した。撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「エア・アメリカ」のロバート・ダウニー・ジュニア。チャップリンの娘で、「モダーンズ」のジェラルディン・チャップリンが自身の祖母にあたるハンナを演じている。他に「スニーカーズ」のダン・エイクロイド、「冬の恋人たち」のモイラー・ケリー、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のケヴィン・クライン、「ストリート・オブ・ファイヤー」のダイアン・レインらが共演している。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ロバート・ダウニーJr. ジェラルディン・チャップリン ダン・エイクロイド モイラ・ケリー
1989年

ジャック・ジョンソン

  • 1989年6月1日(木)公開
  • 出演

黒人初のヘビー級チャンピオンとなり、いわれのない人種差別にさらされた伝説のボクサー、ジャック・ジョンソンの生涯を、当時のニューズ・リールで綴ったドキュメンタリー映画。製作はジム・ジャコブス、監督はウィリアム・ケートン、脚色はアル・ボーディアン、撮影はラリー・ガリンジャー、音楽はマイルス・デイヴィスが担当。出演はジャック・ジョンソンほか。ジョンソンの声はブロック・ピーターズがあたっている。

監督
ウィリアム・ケートン
出演キャスト
Jack Johnson ブロック・ピーターズ Tommy Burns ジャック・ロンドン
1988年

汚れた血

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 音楽

近未来の世紀末のパリを舞台に男女三人の愛の物語を描いてゆく。製作はアラン・ダアンとフィリップ・ディアス。監督・脚本はレオス・カラックスで本作品が日本公開第一作になる。撮影はジャン・イヴ・エスコフィエが担当。音楽はベンジャミン・ブリテン、プロコフィエフ、チャールズ・チャップリンの曲を使用。出演はドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ピッコリほか。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン ジュリエット・ビノシュ ミシェル・ピッコリ ハンス・メイヤー
1977年

放浪紳士 チャーリー

  • 1977年12月17日(土)公開
  • 音楽、出演

映画を見せ物から芸術にまで高めた男、チャーリー・チャップリンの88年の歴史を彼の映画とプライベート・フィルムを折りまぜて綴っていく。製作はバート・シュナイダー、監督・脚本はリチャード・パターソン、音楽はチャーリー・チャップリンが各々担当。ピーター・ボグダノビッチが協力し、ウォルター・マッソー、ローレンス・オリヴィエ、ジャック・レモンの3人がナレーターをつとめている。

監督
リチャード・パターソン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン
1974年

チャップリンのアート・オブ・コメディ

  • 1974年10月5日(土)公開
  • 監督、脚本、出演

チャップリンの1910年代の作品「チャップリンの役者」「チャップリンの拳闘」「チャップリンの寄席見物」「チャップリンの掃除当番」の5本から抜粋された作品。製作・構成はサミュル・M・シャーマン、監督・脚本はチャールズ・チャップリン、撮影はローランド・トセロー、音楽はエリアス・ブリースキンが各々担当。出演はチャップリン、ベン・ターピン、レオ・ホワイト、エドナ・パーヴィアンスなど。1972年作品。黒白、スタンダード。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ベン・ターピン レオ・ホワイト エドナ・パーヴィアンス

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