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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1956年 まで合計35映画作品)

1956年

女競輪王

  • 1956年11月21日(水)
  • 音楽

競輪界の内情をあばいた竹森一男原作“欲望の広場”の映画化。脚色は「新・己が罪」の杉本彰、監督は「女大学野球狂時代」の小森白、撮影は「新・己が罪」の鈴木博が夫々担当。主な出演者は「波止場の王者」の前田通子、「軍神山本元帥と連合艦隊」の沼田曜一、杉山弘太郎、「空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃」の江畑絢子、他に遠山幸子、阿部寿美子、江川宇禮雄、小倉繁、花岡菊子など。

監督
小森白
出演キャスト
前田通子 花岡菊子 北沢典子 杉山弘太郎

現代の欲望

  • 1956年6月22日(金)
  • 音楽

“現代の欲望”である金を求めてあがき廻るアプン青年の行動を通じて、現代社会の狂躁ぶりを描こうという野心篇。「不良少年(1956)」の共同脚色者の一人菊島隆三のオリジナルを「朝霧(1955)」の丸山誠治が監督した。撮影は「青い芽」の山崎一雄。主な出演者は「お嬢さん登場」の池部良、「青い芽」の司葉子、「森繁よ何処へ行く」の淡路恵子、「無法者の島」の青山京子、「不良少年(1956)」の久保明、「茶の間の時計 愛情の波紋」の三津田健など。

監督
丸山誠治
出演キャスト
池部良 三津田健 英百合子 司葉子

道(1956)

  • 1956年4月25日(水)
  • 音楽

「高校卒業前後」の須崎勝弥、「花ひらく(1955)」の魚住大二、藤原杉雄、新人の胡桃沢元の四人が共同で脚本を書き、「花ひらく(1955)」のコンビ藤原杉雄、仲沢半次郎がそれぞれ監督、撮影を担当。「家」の問題と取組み、それぞれの世代の生き方にメスを加えようという新世紀映画と山王クラブの共同作品。主な出演者は、「女房族は訴える」の佐野周二、「浅太郎鴉」の水戸光子、「隠密七生記(1956)」の島崎雪子、「雪崩(1956)」の木村功、「たぬき」の宮城千賀子、新人の田中稔子など。

監督
藤原杉雄
出演キャスト
佐野周二 水戸光子 島崎雪子 服部哲治

若い樹

  • 1956年1月22日(日)
  • 音楽

小糸のぶの原作を「33号車応答なし」の共同脚色者の一人、池田一朗と本多猪四郎が共同脚色し、「獣人雪男」の本多猪四郎が監督、「くちづけ(1955)」の山崎一雄が撮影を担当した。主なる出演者は「生きものの記録」の青山京子、志村喬、「青い果実」の太刀川洋一、「朝霧(1955)」の山田真二、「花ひらく(1955)」の佐野周二など。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
青山京子 宮桂子 森啓子 飛鳥みさ子
1955年

浅草の鬼

  • 1955年8月14日(日)
  • 音楽

内外タイムス連載の浜本浩の原作を「獄門帳」の井手雅人が瀬川昌治と共同で脚色し「月に飛ぶ雁」の松林宗恵が監督、「娘の縁談」の秋野友宏が撮影を担当した。主なる出演者は「娘の縁談」の根上淳、「幻の馬」の北原義郎と見明凡太朗、「つばくろ笠」の山根寿子、「講道館四天王」の伏見和子など。

監督
松林宗惠
出演キャスト
根上淳 北原義郎 藤田佳子 山根寿子

藝者小夏 ひとり寝る夜の小夏

  • 1955年7月25日(月)
  • 音楽

前作「芸者小夏」につづく舟橋聖一の小説の映画化。梅田晴夫(土曜日の天使)が宮内義治と共同で脚色、青柳信雄(制服の乙女たち)が監督に当る。撮影は「制服の乙女たち」の中井朝一が芦田勇と共同で担当、音楽は「ノンちゃん雲にのる」の飯田信夫である。主なる出演者は「男ありて」の岡田茉莉子、志村喬、藤木悠、「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」の森繁久彌、「楊貴妃」の杉村春子、「制服の乙女たち」の一の宮あつ子、「新鞍馬天狗 夕立の武士」の北川町子、「おえんさん」の中北千枝子などである。

監督
青柳信雄
出演キャスト
岡田茉莉子 杉村春子 志村喬 森繁久彌

続 天下泰平

  • 1955年2月20日(日)
  • 音楽

スタッフ・キャスト共、大略前篇と同じであるが、シナリオは西島大と龍野敏の共同執筆に変り、キャストには幾らか新たな役が登場した。

監督
杉江敏男
出演キャスト
三船敏郎 久慈あさみ 佐野周二 笠智衆

天下泰平(1955)

  • 1955年1月29日(土)
  • 音楽

「週刊朝日」に連載の源氏鶏太の原作から「母の初恋」の八田尚之が脚色し、「密輸船」の杉江敏男が監督した。音楽は、「トラン・ブーラン 月の光」の飯田信夫が担当した。出演者は「密輸船」の三船敏郎、久慈あさみ、「月は上りぬ」の佐野周二、笠智衆のほか、司葉子、川崎弘子、見明凡太朗、藤原釜足等である。

監督
杉江敏男
出演キャスト
三船敏郎 久慈あさみ 佐野周二 笠智衆

人間魚雷回天

回天特別攻撃隊員津村敏行の手記を、「若者よ! 恋をしろ」の須崎勝彌が脚色したもので「慈悲心鳥」の松林宗恵、西垣六郎が夫々監督、撮影に当っている。出演者は「億万長者(1954)」の岡田英次、木村功、「女性に関する十二章」の津島恵子、「慈悲心鳥」の和田孝、細川俊夫、高原駿雄、沼田曜一、宇津井健、信欣三、原保美などである。

監督
松林宗惠
出演キャスト
岡田英次 木村功 宇津井健 高原駿雄

ノンちゃん雲に乗る

  • 1955年6月7日(火)
  • 音楽

文部大臣賞を得たベストセラーを、「殿様ホテル」の倉田文人が新人村山節子と共同で脚色し、倉田文人が監督にあたる。撮影は「鶏はふたたび鳴く」の小原譲治である。「山の音」以来、病気で静養していた原節子が出演するほか、少女ヴァイオリニストの鰐淵晴子、「緋牡丹記」の藤田進、「女性に関する十二章」の徳川夢声、「森繁の新入社員」の大泉滉など。

監督
倉田文人
出演キャスト
鰐淵晴子 高崎敦生 藤田進 原節子

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2020/10/27更新
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