映画-Movie Walker > 人物を探す > 伊丹秀子

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1955年 まで合計7映画作品)

1955年

帰って来た幽霊

  • 1955年12月14日(水)公開
  • 出演(浪曲師 役)

下山隆夫の原作を「お富さん」の志摩裕二が脚色し「けちんぼ長者」の斎藤寅次郎が監督、「お父さんはお人好し」の本多省三が撮影を担当した。主なる出演者は「二等兵物語」の花菱アチャコ、「けちんぼ長者」の柳家金語楼、「いらっしゃいませ」の浪花千栄子、「花の二十八人衆」の田端義夫、「怪盗と判官」の堺駿二など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 峰幸子 江島みどり
1954年

母千草

  • 1954年12月15日(水)公開
  • 出演(浪曲口演 役)

「四人の母」の松田昌一の脚本を「新しき天」と同じく、鈴木重吉が監督し、中川芳久が撮影する浪曲母もの映画。主なる出演者は「伊達騒動 母御殿」の三益愛子、「川のある下町の話」で大役をつとめる新人川上康子、「若い人たち」の信欣三、「にごりえ」の三津田健、「馬賊芸者」の白井玲子などである。

監督
鈴木重吉
出演キャスト
三益愛子 長田一子 川上康子 信欣三
1953年

母の湖

  • 1953年12月15日(火)公開
  • 出演(口演 役)

萩原四朗の原案、構成による浪曲映画で、「続々魚河岸の石松」の笠原良三の脚本、監督は「続々十代の性典」の小石栄一があたった。「紅椿」の渡辺公夫、飯田三郎が撮影、音楽をそれぞれ担当している。出演者は「胡椒息子」の三益愛子、「母波」の白鳥みづえ、「紅椿」の沢村美智子、船越英二、見明凡太朗、「血闘(1953)」の根上淳、「無法者」の潮万太郎、星ひかる「花の生涯」の山内明、など。

監督
小石栄一
出演キャスト
三益愛子 白鳥みづえ 沢村美智子 平晃

木曽路の子守唄

  • 1953年8月5日(水)公開
  • 特別出演

伊丹秀子の特別口演になる浪曲時代映画で「決戦高田の馬場」の木下藤吉が脚本を書き、「凸凹太閤記」の加戸敏が監督している。撮影は「決闘五分前」の武田千吉郎。出演者は「関の弥太ッぺ(1953)」の黒川弥太郎、「胡椒息子」の伏見和子、「人形佐七捕物帖 通り魔」の杉山昌三九、東京若草劇団の子役毛利充宏のほかに、テイチクの田端義夫、菅原都々子が特別出演している。

監督
加戸敏
出演キャスト
黒川弥太郎 伏見和子 霧立のぼる 市川小太夫

母の瞳(1953)

  • 1953年1月9日(金)公開
  • 出演(伊丹秀子 役)

NHKラジオ小説の映画化で、浪曲母もの映画。原作者八住利雄がシナリオを執筆し、「佐渡ケ島悲歌」の安田公義が監督に当ってる。撮影は秋野友宏。出演者の主なものは「巣鴨の母」の三益愛子と松島トモ子のコンビ、「極楽六花撰」の入江たか子、「モンテンルパの夜は更けて」の見明凡太朗、ほかに藤原釜足、上田吉二郎、伊丹秀子などである。

監督
安田公義
出演キャスト
三益愛子 入江たか子 松島トモ子 見明凡太朗
1952年

呼子星

  • 1952年2月15日(金)公開
  • 出演(伊丹秀子 役)

脚本は「黄金獣」の笠原良三、監督は「母子船」の吉村廉に濱野信彦が補佐し、「馬喰一代(1951)」の峰重義が撮影に当たっている。出演者は「瞼の母(1952)」の三益愛子、「群狼の街」の三橋達也と星美智子、「のど自慢三羽烏」の小林桂樹ほか、伊丹秀子、広沢虎造、寿々木米若などの浪曲師が特別出演している。

監督
吉村廉
出演キャスト
三益愛子 三橋達也 松島トモ子 星美智子
1951年

紅涙草

  • 1951年11月23日(金)公開
  • 出演(浪曲口演 役)

「湯の町情話」の新映株式会社の第二回作品。原作、浪曲、主題歌作詞は萩原四朗、「雪割草」の山崎謙太の脚本で、「湯の町情話」の伊賀山正徳が監督し、「姉妹星」の柿田勇が撮影に当たっている。主演は「炎の肌」の宇佐美諄に、「女豹の地図」の折原啓子。それに、河野秋武、潮万太郎、千石規子などが助演している。

監督
伊賀山正徳
出演キャスト
折原啓子 河野秋武 武内孝子 炭谷恒夫
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 伊丹秀子