TOP > 映画監督・俳優を探す > 白井茂

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1960年 まで合計5映画作品)

1960年

オランウータンの知恵

  • 1960年5月15日(日)
  • 撮影

監督
藤原智子
出演キャスト

筑豊のこどもたち

  • 1960年11月13日(日)
  • 撮影

土門拳の同名の写真集から「悪い奴ほどよく眠る」の共同執筆者・菊島隆三と、広沢栄が脚本を書き、「遠い一つの道」の内川清一郎が監督したオール・ロケーション映画で、悲惨な筑豊の炭鉱地帯とその子供たちを描くもの。撮影は日映の白井茂ら。

監督
内川清一郎
出演キャスト
加東大介 森沢孝 宮部昭夫 沖村武
1958年

第三回アジア競技大会 若き美と力

  • 1958年7月1日(火)
  • 撮影総監督

「赤道直下一万粁 アフリカ横断」に続いて、日映新社が製作した第三回アジア競技大会の記録映画。色彩はフジカラー

監督
出演キャスト
1957年

はだかの天才画家 山下清

  • 1957年10月15日(火)
  • 撮影

放浪の画家山下清本人を主人公としたアグファカラーによる記録映画。三月クランク・インしたこの映画は、山下清と起居を共にすること七ヵ月余、その間、南は鹿児島桜島から、名古屋、岐阜多治見を経て、北は新潟と、広い範囲にわたって、さすらいの旅をつづけて、撮影された。そして、かれの出身校である千葉県市川市の精神薄弱児の救護施設である八幡学園が紹介され、現在収容されている児童の姿を通じて、かれの生い立ちを説明、その才能が世に出るところから、発達過程および現在にいたるまでを描いており、マジック素描六点、貼絵三十三点、油絵三点、陶磁器九点というかれの傑作が紹介されているが、その中で、もっとも興味が深いのは貼絵の制作過程である。そのおどろくべき丹念さと巧妙なテクニックが、迅速な指さばきでくり拡げられるところ、見るものを感歎させずにおかない。ことに、かれの独白が見事に録音され、ほほえましい効果をあげている。

監督
西沢豪
出演キャスト
1953年

お母さんの結婚

  • 1953年7月1日(水)
  • 撮影

日映の劇映画製作第一回作品。法大、立大の仏文学講師池田和夫が東宝の脚本第一期生としてはじめて書いたオリジナル・シナリオによって「嫁ぐ今宵に」の齋藤達雄が二度目のメガフォンをとっている。撮影はニュース・カメラの白井茂、音楽も映画に初登場の中田喜直(芥川也寸志と同期)である。「愛情について」の二本柳寛、藤原釜足、千石規子、「母と娘(1953)」の坪内美子、の英百合子、また「嫁ぐ今宵に」の子役加島春美、斎藤監督の姪の小林すみ子などが出演している。

監督
斎藤達雄
出演キャスト
二本柳寛 坪内美子 加島春美 藤原釜足
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > 白井茂

ムービーウォーカー 上へ戻る