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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1959年 まで合計4映画作品)

1959年

セクシーガール

  • 1959年8月21日(金)
  • 出演(Mister Dott 役)

トトカマ娘が結婚するまでを描いたコメディ。ハンス・ヤコービーが脚本を書き、監督は新進ロルフ・ティーレが担当、撮影は「枯葉」のクラウス・フォン・ラウテンフェルト、音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演は「プリンセス・シシー」のロミー・シュナイダー、「大人になりたい」のカルロス・トンプソン、その他ロミーの実母で往年の名女優マグダ・シュナイダー、ヨゼフ・マインラート、ゲルトラウト・エッセラー、アルフレート・コスタス等。製作カール・エーリッヒ。

監督
ロルフ・ティーレ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー カルロス・トンプソン マグダ・シュナイダー ヨゼフ・マインラート

大人になりたい

  • 1959年7月24日(金)
  • 出演(Pablo Guala 役)

「制服の処女(1958)」「めざめ(1958)」のザビーネ・シニエンを主演にする、思春期の少女を描いたドラマ。ギッタ・フォン・セット女史の原作をエミール・ブリーとヨハネス・M・シンメルが脚色、監督は「双児のロッテ」のヨゼフ・フォン・バギーが当っている。撮影はギュンター・アンデルス、音楽はゲオルク・ヘンツェル。他の出演者はカルロス・トンプソン・ペーター・フォーゲル、ライナー・ペンケルト、マディ・ラール等。

監督
ヨゼフ・フォン・バギー
出演キャスト
カルロス・トンプソン ザビーネ・シニエン ライナー・ペンケルト ペーター・フォーゲル
1956年

憂愁

  • 1956年1月17日(火)
  • 出演(Armando Duval 役)

フランスの文豪アレクサンドル・デュマ・フィスの名作“椿姫”の映画化。本邦公開のアルゼンチン映画として初めての本格的劇映画である。監督エルネスト・アランシビアとW・エイセンが共同で脚色を担当し、時代と背景を現代のアルゼンチンにおきかえ、主人公アルマンドをピアニストにするなど種々工夫を凝らしている。撮影はアントニオ・メラヨ、音楽はティト・リベロ。ピアニスト、アントニオ・デ・ラコの演奏でショパンの“革命”を始め三曲が収められている。主な出演者はアルゼンチンの人気女優スル・モレノ、「王家の谷」のカルロス・トンプソン以下、サンティアゴ・コメス・コウ、モナ・マリスなど。アルゼンチン・ソノ・フィルム製作による一九五五年作品で、同年の二月ハリウッドでヘンリエッタ賞を得ている。

監督
エルネスト・アランシビア
出演キャスト
スル・モレノ カルロス・トンプソン サンティアゴ・コメス・コウ モナ・マリス
1954年

王家の谷(1954)

  • 1954年
  • 出演(Philip_Mercedes 役)

C・W・セラムの「神、墓、学者」の歴史的記述にヒントを得たエジプトの古墳探究物語で「二世部隊」のロバート・ピロッシュが監督した1954年作品。脚本はピロッシュ監督と「不時着結婚」のカール・ダンバーグが協力して書きおろした。撮影はイーストマン・カラーで行われ「モガンボ」のロバート・サーティースが担当(プリントはテクニカラー版)。音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザである。主演は「円卓の騎士」のロバート・テイラーと「黒い絨毯」のエレノア・パーカーで、アルゼンチン映画界出身の新人カーロス・トンプソン、カート・カズナー(「君知るや南の国」)。ヴィクター・ジョリー、レオン・アスキンらが助演。

監督
ロバート・ピロッシュ
出演キャスト
ロバート・テイラー エレノア・パーカー カルロス・トンプソン カート・カズナー

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2020/7/12更新
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