映画-Movie Walker > 人物を探す > ワンダ・ヘンドリクス

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1964年 まで合計10映画作品)

1964年

荒野の駅馬車

  • 1964年10月21日公開
  • 出演(Mrs.Swope 役)

チャールズ・ウォレスのオリジナル・シナリオを「早射ちロジャース」のウィリアム・F・クラクストンが演出した西部劇。撮影は「底抜けオットあぶない」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はポール・ダンラップが担当した。出演は「戦略空軍命令」のバリー・サリヴァン、「腰抜けM・P」のマリリン・マクスウェル、スコット・ブラディ、ロン・チャニーほか。製作はA・C・ライルズ。

監督
ウィリアム・F・クラクストン
出演キャスト
バリー・サリバン マリリン・マックスウェル スコット・ブラディ ロン・チャニー

ひとりぼっちのギャング

  • 1964年5月15日公開
  • 出演(Miss_Connolly 役)

ジョン・マックパートランドの「ジョニー・クールの王国」をジョセフ・ランドンが脚色、TV作家のウィリアム・アッシャーが演出・製作したギャングドラマ。撮影はサム・リーヴィット、音楽はビリー・メイが担当した。タイトル・ソングはサミー・カーンとジミー・ヴァン・ヒューゼンのコンビで、サミー・デイヴィス・ジュニアがうたう。出演は「荒野の3軍曹」のヘンリー・シルヴァ、エリザベス・モンゴメリー、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のジム・バッカス、「太陽の帝王」のブラッド・デクスター、「三文オペラ」のサミー・デイヴィス・ジュニア、マーク・ローレンスほか。

監督
ウィリアム・アッシャー
出演キャスト
ヘンリー・シルヴァ エリザベス・モンゴメリー リチャード・アンダーソン ジム・バッカス
1953年

闘う沿岸警備隊

  • 1953年12月15日公開
  • 出演(Pat 役)

「曠野の追撃」のジョセフ・ケインが1953年に製作・監督した海洋劇で、ノーマン・ライリー・レイン「ゾラの生涯」のストーリイを、スティーヴ・フィッシャー「湖中の女」が脚色した。撮影は「戦う雷鳥師団」のレジー・ラニング、音楽は「曠野の追撃」のR・デイル・バッツの担当。出演者は「戦う雷鳥師団」のジョン・デレク、「砂漠の決闘」のワンダ・ヘンドリックス、「曠野の追撃」のウォルター・ブレナン、「愛しのシバよ帰れ」のリチャード・ジャッケル、トム・タリー「嵐の園」、バートン・マクレーン、ベン・クーパーらである。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ジョン・デレク ワンダ・ヘンドリクス ウォルター・ブレナン リチャード・ジャッケル

砂漠の決闘

  • 1953年12月13日公開
  • 出演(Anne Burnet 役)

「かくて我が恋は終りぬ」のオーブリー・バーリングとマクスウェル・セットンのコムビが一九五二年に製作したテクニカラー色彩アフリカ冒険劇。「熱砂の掟」のロバート・ウェスタービーが自身のオリジナル・ストーリーを脚色し、記録映画出身のジャック・リーが監督した。撮影は「赤い風車」のオズワルド・モリス、音楽作編曲は「かくて我が恋は終りぬ」のロバート・ジルの担当である。ハリウッドから招かれて「シェーン」のヴァン・ヘフリンと「追はぎ」のワンダ・ヘンドリクスが「熱砂の掟」のエリック・ポートマンと共演し、以下「黒鷲」のチャールズ・ゴルドナー、ジャック・フランソワ、「哀愁のモンテカルロ」のジャク・ブリュニュ、アレク・マンゴ(「艦長ホレーショ」)などが出演する。

監督
ジャック・リー
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン ワンダ・ヘンドリクス エリック・ポートマン チャールズ・ゴルドナー
1952年

追いはぎ

  • 1952年4月24日公開
  • 出演(Bess 役)

アルフレッド・ノイズの詩からジャック・デヴィットとルノオ・ダンカンがストーリーを書き下ろし、ジャン・ジェフリーズが脚色、「曠野の逆襲」のレズリー・セランダーが監督した1951年作品。撮影はハリー・ニューマン、音楽はハーシェル・バーク・ギルバート。主演は「私も貴方も」のチャールズ・コバーンに、「シエラ」のワンダ・ヘンドリックス。以下「魅惑」のフィリップ・フレンド、「ハーヴェイ」のセシル・ケラウェイ、ヴィクター・ジョリー、スコット・フォーブスらが出演。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
チャールズ・コバーン ワンダ・ヘンドリクス フィリップ・フレンド セシル・ケラウェイ
1951年

シエラ

  • 1951年8月21日公開
  • 出演(Riley Martin 役)

スチュワート・ハーディの原作から「暗黒の恐怖」の原作者エドナ・アンハルトが脚色、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督した1950年作品。製作はミッチェル・クレイク、撮影はラッセル・メッティ、音楽はウォルター・シュアートの担当。「別動隊」のワンダ・ヘンドリックス、彼女と戦線で結婚した新人オーディ・マーフィを中心に「頭上の敵機」のディーン・ジャガー、バール・アイヴス、リチャード・ロバーらが助演する。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ワンダ・ヘンドリクス オーディ・マーフィ バール・アイヴス ディーン・ジャガー

別動隊

  • 1951年7月10日公開
  • 出演(Giulia_de_Greffi 役)

マーサ・オルブランドのベスト・セラー「真夜中過ぎ」をロバート・ソーレン(「熱血児」)が脚色、「囁きの木蔭」のミッチェル・ライゼンが監督した1950年映画で、製作は「戦乱の花嫁」のリチャード・メイボウム。撮影は「熱砂の秘密」のジョン・サイツ、音楽はヒュウゴオ・フリイドホファ。「密輸空路」のアラン・ラッド、「狐の王子」のワンダ・ヘンドリックスを中心に、「特ダネ女史」のフランシス・レデラー、「ジャングル・ブック(1942)」のジョセフ・カレイア、セリア・ロヴスキイ、アンジェラ・クラーク、ジェーン・ナイらが共演。なお本作品は50年度アカデミー歌曲賞の「モナリザ」を使用。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
アラン・ラッド ワンダ・ヘンドリクス フランシス・レデラー ジョゼフ・キャレイア
1950年

狐の王子

  • 1950年10月31日公開
  • 出演(Camilla 役)

「出獄」のソル・C・シーゲルが製作、「海の呼ぶ声」のヘンリー・キング監督の1949年度作品。歴史小説家サミュエル・シェラバーガーのベスト・セラー小説を「鉄のカーテン」のミルトン・クリムスが脚色し、撮影は「海の征服者」のレオン・シャムロイ、音楽は「殺人幻想曲」のアルフレッド・ニューマンが当たった。出演者は「海の征服者」のタイロン・パワー、「ジェーン・エア」のオーソン・ウェルズ、「風変りな恋」のワンダ・ヘンドリックスはじめ、マリナ・ベルディ、エヴェレット・スローン、カティナ・パクシヌー、フェリックス・エイルマー等。この映画はほとんどイタリア・ロケーションによって完成された。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー オーソン・ウェルズ ワンダ・ヘンドリクス マリナ・ベルティ

風変りな恋

  • 1950年6月20日公開
  • 出演

巨額の遺産をめぐる女相続人と、愚か者を装うスタントマンとの駆け引きを描くコメディ。ジャック・デュヴァルの原作の映画化で、脚本はチャールズ・ブラケットとリチャード・L・ブリーンが共同で執筆。製作はチャールズ・ブラケット、監督はリチャード・ヘイドン、撮影はチャールズ・ラング・ジュニア、音楽はヴィクター・ヤング、編集はエヴァレット・ダグラスが担当。出演はジョン・ランド、ワンダ・ヘンドリクス、モンティ・ウーリー、バリー・フィッツジェラルドなど。

監督
リチャード・ヘイドン
出演キャスト
ジョン・ランド ワンダ・ヘンドリクス モンティ・ウーリー バリー・フィッツジェラルド
1949年

楽し我が道

  • 1949年8月公開
  • 出演(Emily 役)

「我が道を往く」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッシェランドが再び顔合せして主演する映画で、「我が道を往く」の脚色者フランク・バトラーが書き下し「恋文騒動」のアーサー・シークマンがN・リチャード・ナッシュと協力脚色、シークマンが脚色し「三角の月」「彼女は僕を愛さない」のエリオット・ニュージェントが監督し、「我が道を往く」「アラスカ珍道中」のライオネル・リンドンが撮影を監督した1947年作品。「恋文騒動」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールド、新スターのワンダ・ヘンドリックス「南米珍道中」のフランク・フェイレン「卵と私」のパーシー・キルブライド「再会(1944)」のエリザベス・パターソン、ロバート・シェイン、ラリイ・ヤング等が助演している。なお例によってジョニー・バーク作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の歌4曲が歌われる。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・コールフィールド バリー・フィッツジェラルド ワンダ・ヘンドリクス
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